小学生の時、図工の教科書に載っていた
エッシャーの「Waterfall(滝・・昇る水路)」の絵
その絵を見て以来、エッシャーのだまし絵の虜になって
はや・・・×十年あまり・・・
昨年は念願かなって長崎のハウステンボスで
エッシャー展を鑑賞できました♪
もちろん初期の絵はだまし絵ではなく(ピカソみたく)
すごく緻密に描かれた風景画だったりしたわけですが・・
やはり、そうやって描き込まれた時期があって
ああいうもの(エッシャーといえば「だまし絵」みたいな・・)
が生まれたのかと思うと感慨深いものがありました。
ちなみにエッシャーの父上は技師として
日本に滞在したことがあったそうで
エッシャー自身その影響を受けていた、とか。
人もまばらで展覧会の責任者みたいな人から
つきっきりで解説をしてもらえたのでラッキーでした。
(本当は、最初うるさく思っていたのですが、あまりの
エッシャーに対する情熱の強さと作品に対する造詣の深さに
脱帽し、最後には「解説してもらえてよかった~」と心から
思ったのでありました(^_^;)・・)
それで、何故エッシャーと万城目氏かといえば・・・
万城目氏のエッセイを通勤時のお供に幾度となく読み返していましたが
先日カバー(書店でかぶせてもらった紙の・・)をはずして
書棚に戻そうとして気が付いたからなのです。
きっと万城目氏もエッシャーがお好みのはず??
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もちろん本人が装丁したわけじゃないだろうけど![]()
