「ボッコちゃん」。

私がはじめて読んだ、星新一さんの本。

小学生の時だった。

ショートショートは、1話につき5~10ページぐらいで、

とっても読みやすかったので、たちまち虜になった。

思いがけない展開、そして一気に結末へなだれ込むスピード。

皮肉と風刺のたっぷりつまった御伽噺。


悪魔、ボッコちゃん、殺し屋ですのよ、おーいでてこーい は世にも奇妙な物語なんかでドラマ化されていて有名ですね。

私が一番初めに好きになった本は、

安房直子さんの『花のにおう町』という本。

6編の童話です。

「小鳥とばら」というお話が一等お気に入りでした。

 

小鳥になってしまったバトミントンの羽。

迷い込んだお屋敷。

花のかおりと、バターのかおりのパイ。

ばらの木になる呪文・・・

 

“ 幻想的で美しく、でも少し怖くて・・ ”

そう感じさせるこの物語は、当時小学1年生の私の心を捉えて離しませんでした。

いまでもこの本、大好きです。

こんにちは はじめまして。

なんとなく気が向いたときに

思ったことを書き綴って

ああ、あのときあんなこと考えてたんだとか

振り返れたらいいなという気持ちで

とりあえず はじめてみます 今日から

もなみ。

mon ami (仏) 私の友。私の友人。