大変ご無沙汰しています。
気づけば、
最後の記事から1年8ヶ月が経っていました。
自分でも、少し驚いています。
この間に、たくさんの出来事がありました。
実家の母は、
ひとり暮らしが難しくなり、
いまは施設で暮らしています。
認知症はゆるやかに進んでいますが、
毎日、元気な声を電話で聞かせてくれています。
穏やかな時間を過ごせていることに、
ほっとしています。
そして、
この間に義母も亡くなりました。
夫と義弟と、3人家族になりました。
これまで家を出たことのなかった夫と義弟。
大好きだった義母を見送ったことで、
ふたりの関係は以前よりもずっと深まりました。
その姿をそばで見ていて、
なんとも言えない、あたたかい気持ちになります。
母という存在の大きさ。
いい歳になったわたしたちも、
母が認知症になっていく過程、
義母が老いて、
患い、亡くなっていく過程を通して、
たくさんの体験と、
たくさんの心の経験をさせてもらいました。
揺らいで、
手放して、
また揺らいで。
そのたびに、小さな勇気を出しながら、
一歩ずつ進んできたように思います。
わたしも夫も、
もともとはとても不器用で、
共依存体質。
「自分を大切にすること」
「自分の大切な思いを大事にすること」
それを、
ひとつひとつ丁寧に学んでいる途中です。
二人の母の存在があったからこそ、
少しずつ、少しずつ、
わたしたちは成長させてもらっているのだと
感じています。
これまでの日々のなかで、
わたし自身が助けられたこと、
成長するうえで
本当に役立ったことをまとめながら、
新しくブログを立ち上げました。ここからの歩みは、
新しい場所で綴っていきます。
よかったら、のぞいてみてください。
