続きが気になって眠れなかった皆様(笑)お待たせいたしました!
さて、
前回の続きです。
深夜1時に自宅玄関に到着したリスママ。
マイホームの灯りはすべて消え、
ヨシコも純次も就寝した模様です。
家の鍵を忘れたリスママ。
少しだけ不安な気持ちを抱きつつも
それを振り切るように玄関マットをめくりました。
鍵は
ない…
軽いめまいを覚えつつ、
とりあえずインターホン。
反応はありません。
寝ちゃったのかー。
起こしちゃうのは申し訳ないなぁ。
そうは思いつつも自宅へ電話。
やはり反応はありません。
そういえばヨシコが
突然大きな音がすると、ムギンがお昼寝の時起きてしまうから
という理由で
インターホンと電話の音量を
最低レベルに設定していたことを思い出しました。
電話をかけつつインターホンを押し続けますが、
誰かが起きてくる気配
一切なし!。
我が家では、
デスメタルを聴きつつ就寝する純次が一階の和室。
リスママとヨシコと子供らが二階の寝室で寝ています。
藁にもすがる思いで
一階和室のシャッターを近所迷惑にならない程度にコツコツコツと連打。
結果は
無反応。
しかし諦める訳にはいきません。
暖冬とはいえ我がジャパン。
12月深夜の関東平野はそれなりに寒うございます。
とてもじゃないけど、
戸外では眠れそうにありません。
やや気持ちが焦り始めたリスママ。
もはや無遠慮に
インターホン連打と
電話呼び出しのダブル攻撃。
電話は5コールで留守電に切り替わってしまうので、
こちらもインターホン並みに機械的手つきでリダイヤル操作。
恐らく家の中は
電話の呼び出し音に鳴り続けるインターホン。
ガタガタと鳴る一階のシャッターと
ブレーメンの音楽隊並みに
怪しい騒音で満ち溢れていたはずですが
相変わらず誰も気づかぬ様子のマイホーム。
ムウ。
恐らく酔っ払って高いびきの純次は
尿意に脳神経を刺激されるまで起きないに違いない。
嗚呼
こんなことなら
家を建てる際、
窓をペアガラスにしたり
シャッター付けたりするんじゃなかった!
後悔先にたたず
とは正にこのことです。
そのうち
ヘタレケータイバッテリが
あっけない最後をお迎えになられ、
信号発信手段の中でも強力ツールであったケータイが鉄くずになり果てました。
こうなったら
なんとかヨシコに気づいてもらわねば!
玄関前に敷き詰めた
小粒の化粧石を一掴み
しかと握り締めて庭のほうへまわりました。
いやーん!
今日でこのネタ終わらすつもりだったのに
またしても勤務地駅が近づいて来ました!
すみませーん
続きはまた!
さて、
前回の続きです。
深夜1時に自宅玄関に到着したリスママ。
マイホームの灯りはすべて消え、
ヨシコも純次も就寝した模様です。
家の鍵を忘れたリスママ。
少しだけ不安な気持ちを抱きつつも
それを振り切るように玄関マットをめくりました。
鍵は
ない…
軽いめまいを覚えつつ、
とりあえずインターホン。
反応はありません。
寝ちゃったのかー。
起こしちゃうのは申し訳ないなぁ。
そうは思いつつも自宅へ電話。
やはり反応はありません。
そういえばヨシコが
突然大きな音がすると、ムギンがお昼寝の時起きてしまうから
という理由で
インターホンと電話の音量を
最低レベルに設定していたことを思い出しました。
電話をかけつつインターホンを押し続けますが、
誰かが起きてくる気配
一切なし!。
我が家では、
デスメタルを聴きつつ就寝する純次が一階の和室。
リスママとヨシコと子供らが二階の寝室で寝ています。
藁にもすがる思いで
一階和室のシャッターを近所迷惑にならない程度にコツコツコツと連打。
結果は
無反応。
しかし諦める訳にはいきません。
暖冬とはいえ我がジャパン。
12月深夜の関東平野はそれなりに寒うございます。
とてもじゃないけど、
戸外では眠れそうにありません。
やや気持ちが焦り始めたリスママ。
もはや無遠慮に
インターホン連打と
電話呼び出しのダブル攻撃。
電話は5コールで留守電に切り替わってしまうので、
こちらもインターホン並みに機械的手つきでリダイヤル操作。
恐らく家の中は
電話の呼び出し音に鳴り続けるインターホン。
ガタガタと鳴る一階のシャッターと
ブレーメンの音楽隊並みに
怪しい騒音で満ち溢れていたはずですが
相変わらず誰も気づかぬ様子のマイホーム。
ムウ。
恐らく酔っ払って高いびきの純次は
尿意に脳神経を刺激されるまで起きないに違いない。
嗚呼
こんなことなら
家を建てる際、
窓をペアガラスにしたり
シャッター付けたりするんじゃなかった!
後悔先にたたず
とは正にこのことです。
そのうち
ヘタレケータイバッテリが
あっけない最後をお迎えになられ、
信号発信手段の中でも強力ツールであったケータイが鉄くずになり果てました。
こうなったら
なんとかヨシコに気づいてもらわねば!
玄関前に敷き詰めた
小粒の化粧石を一掴み
しかと握り締めて庭のほうへまわりました。
いやーん!
今日でこのネタ終わらすつもりだったのに
またしても勤務地駅が近づいて来ました!
すみませーん
続きはまた!