最近は
ミヤマクワガタはモチロン、
生の魚おさかなを見るのも苦手
なんていう女子女が結構いらっしゃいますよね。

リスママは上京したての頃、
「目が怖い」という理由で
秋刀魚の焼き魚定食を注文できない学友に絶句し、

働きだしてからは
ゴキブリが一匹出たと言ってゴキブリ
深夜2時に
害虫駆除業者を呼びつけようとする

後輩に唖然(@_@)とした経験がありまして

この不確定要素に満ち溢れた世の中、
そんなこっては変事に生き残れん
シンシンが小さい頃から野山に連れ出し
土塊を触らせ、
共にザリガニザリガニを捕まえたり
魚釣り釣りをしたりと

身近な生き物を恐れることなく
生きていけるよう
意識した育児を
実践して参りました(`・ω・´)ゞ


しかし

どうも

それが功を奏しすぎてしまったようです…


外遊びが大好きで
ミヤマクワガタなど恐れることなく

(いえ、むしろ大好き右上矢印

保育所で見つけた
毛虫むしお世話したことが自慢の我が娘。

気温が上昇し始め
虫と子供らの活動が活発化してくると


虫かごは常に
あらゆる虫で満ちあふれております。
minomushi*むしてんとむしはちarinkoカブトムシオニヤンマタマムシハエさんアリいもむしクワガタありんこバッタガてんとうむし



それはまあいいのですが、
(ホントはよくないけど…)

ヨシコが植えたばかりの芝生芝生

片っ端からひっくり返し
裏にいるだんごむしダンゴムシだんごむしを収集するのは

ほんとにやめてもらいたい!
(-_-メ


せっかくの芝生芝生がダメになるのはもちろん
当のだんごむしダンゴムシだんごむしくんたちも
ひんやりした土の中でのんびり過ごしていたところを
いきなり襲撃され、
プラスチックの無機質なカゴに入れられ
大変迷惑にちがいありません!


先日もですね。


夜7時を過ぎてから
シンシンの入浴中に彼女の遊び友達である
近所のゆらちゃん(小1)とまなちゃん(小3)、
人呼んで“ゆらまな姉妹”がやってきて
次のようなやり取りが繰り広げられました。

ゆ  ら:明日学校で虫かご使うから
     シンシンちゃんに貸してるやつ返して。
リスママ:え、ゆらちゃんの虫かごウチにあんの?
ま  な:そうだよ。3人でダンゴムシ飼ってるの
リスママ:へぇ。シンシン今お風呂だからさ。
     おばちゃんが取って来てあげる。
     で、その虫かごはどこ?


彼女らに案内されて庭に出てみると、
無造作に放置された虫かごが草かげに1つ。


持ち上げて懐中電灯で照らしてみた所


虫かごの底が見えなくなるほど
モゾモゾとうごめく黒い塊がっ!

その数

約100匹!
Y(>_<、)Y
 


リスママ:わわわ!なんだこれ!?
ゆらまな:きゃぁきゃぁ
リスママ:きゃぁってあんたたち!
     自分たちで採って入れたんでしょ?
ゆ  ら:私は触れないのぉぉ~~
ま  な:まなは触れるけど、こんなにいっぱいはやだ~
ゆらまな:シンシンちゃんがお世話してくれるって言うから
     虫かごを預けたんだよぉ

どうやらこういうことらしいです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
3人はダンゴムシ採集をやった。

ゆらちゃんは触れないから見てるだけ。

まなちゃんはちょっとは手伝ったけど、
仕切りはほとんどシンシン。

シンシンの虫かごには、
すでにミミズと何かの幼虫が入っていたため
ゆらちゃんの虫かごが大量ダンゴムシの収容所に決定

お世話は係はシンシンが立候補。

シンシン虫かごを預かって庭に放置
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


取りあえず、庭の隅で
虫かごをひっくり返して
ダンゴムシ様達には自由を満喫していただき、
虫かごをゆらちゃんに返却。

そのまま放置されていれば、
翌日の太陽に晒されて熱死するか
雨水が入って溺死するか

いずれにせよ
ダンゴムシの大量虐殺
実行されてしまい、
リスママにその遺体処理が回ってくることは
ほぼ確実 。゚(T^T)゚。

いやはや、ゆらちゃんの学校行事を決めた
先生方に心の底から感謝したい!

もちろん、シンシンには
そんなことをしてはダンゴムシが死んでしまうこと
そもそも虫はカゴに入れられるより
自由に外で生きてるほうが自然なことを伝え
シンシンも納得し

わかった。虫さん可哀想だもんね!
今度からはカゴに入れても
お家に入る時に出してあげるようにするよ!

と言っていたんですがね。。。。


その3日後


またしても




底が見えないほどに
だんごむしダンゴムシだんごむしがうごめく
虫かごを縁側の下で発見!
Y(>_<、)Y