ムギンの栄養補給は基本母乳ですが、
リスママのオッパイは
ホルスタイン牛よりジャージー種牛らしく、
ムギンが必要とする量が
ギリで出てるかどうか…
という感じなので、ミルク赤ちゃん哺乳瓶も足しております。

授乳経験のある方はおわかりだと思いますが
授乳期のオッパイというものは
朝パンパンに張っていて、
午後遅くなるにつれ萎んでくる(゚Ω゚;)

というわけで、

ミルクを足すのは
シンシンのお迎えに出かける前の午後3時と
寝る前が定番となっております。

特に寝る前あたりは、
オッパイだけでは物足りなくなっているので
ムギンの要求も激しい。

オッパイ!オッパイ!オッパーイ!

とでも叫んでるがごとく

ふんぎゃ!ふんぎゃぁ!ふんぎゃー!

と、アッという間に大泣きモードになるため
夫婦の連携プレーがものを言います。

どちらかが抱っこしてあやしてる間に
もう1人が調乳。

または

リスママがオッパイあげてる間に
父さんが調乳。

夜遅くなると、だいたい父さんが調乳係ですね。

というのも、父さんは



粉ミルクが大好き(≧▽≦)

あれは父さん初めての調乳作業の時、

父さん :えーっコレどうやって人肌か確認するの?
リスママ:手の甲に落とすか、口を付けずに飲んでみて
父さん :口付けずってどうやんのコレ?
リスママ:上向いて、口の中めがけてチューって出すんだよ

まあ、こんな飲み方をしてミルク温度確認してる
リスママもリスママですよね(;^ω^A
しかし、この珍妙なミルク温度確認を
伝授されてしまった父さんは、

次の瞬間

う、うんめぇ~(///∇//)


と粉ミルクの甘美な罠に捕らわれてしまったようで…

粉ミルクってうめぇんだなぁ

と感心する事しきり。

メーカーや種類にもよりますが、
確かに粉ミルクってほんのり甘くて、
かといって甘過ぎるわけでもなく、
牛乳よりは美味しい飲み物かもしれない。
リスママもムギンが飲み残したら飲んでるし。

と、その時は、
父さんのリアクションにちょっとウケただけで
特に気にもとめてなかったのですが。。。

それ以来ですね( ̄_ ̄ i)
調乳の度に

チュウチュウチュウチュウ

温度確認で10cc、20cc飲むのは



いかがなものかと(-""-;)



しかも上向いた状態で
哺乳瓶を両手で掲げ、
口を開けてミルク飛ばしてるその姿

ヤバすぎます!

怪しすぎます!


まあ、リスママしか見てないからいいんだけど、

そんなに好きなら自分の分も
調乳すればいいのに…

と毎晩のように思うリスママなのです。