子育てにおいても
自分の人生においても
「他のひとと、比べてしまう」
「まわりが気になってしまう」
というひとは、多いのではないでしょうか。
ひとと
まわりと比べて
落ち込んでしまう。
責めてしまう。
個性はそれぞれ
ひとと自分は違ってあたりまえ
わが子はわが子のペースがある
そう、あたまではわかっていても
できないところ
できていないところが気になってしまう。
そっちのほうに目がいってしまう。
そんな経験はありませんか?
ひとは、どうしても
欠けている方へ目や意識が向いてしまいます。
欠けているより
”ある” ”できている” の方がたとえたくさんあったとしても
小さな”欠け”が気になってしまうのです。
欠けている部分に目がいくと
なんとか”まんまる”にしようと一生懸命になるので
欠点を補おう、なくそうとするようになります。
「完璧」なひとなんていないので
いまあるもの、いまできていることを大切に
そのチカラを伸ばしていくことができると
気持ちがすごく軽くなり
自分自身にもこどもにも
穏やかに接する時間が増えていきます。
「どうして、できないの」
「なんで、できないの」
そんなことばたちは
自己肯定感を下げてしまいます。
あれもできない
これもできない ではなく
あれもできる
これもできる と
ちょっと今日は
自分の、こどもたちの
”ある” ”できている”を思い浮かべてみてくださいね♡
どんな小さなことでも◎。
わたしの場合・・・
朝、目覚ましで起きれた!
朝ごはんをつくった!
朝、洗濯した!
こどもたちのお昼+お弁当をつくった!
仕事に行った!
6時間も働いた!!
まだ1回も怒ってない♩
「今日もたいした何にもできずに終わってしまった」とも思えるけれど
こうして振り返ると、よくやってる♡わたし。と思える。
そんな声を自分にかけてあげるだけでも
気持ちも顔も上向きになるよ!
ほんのちょっとの捉え方や思考のクセを見直すだけで
こどももママもぐんと自己肯定感があがります(*^-^*)



