現在、トイレトレーニング中の息子。

私があまり焦っていないせいもあってか、開始してから2ヶ月あまり経ちますが、あまり進展していません汗

トイレですること自体は嫌いではないようなのだけど、こちらが誘えば「いや~」と言うので、本人の意思に任せてます。

「ちょっとおしっこ行ってこ~わい。」(←伊予弁まるだし)なんて言いながら、一日に数回、自分から行くくらい。自分で補助便座をセットし、またがり、用を足し、便座を元に戻して手を洗って帰ってきます。

嫌がらずする様子を見て初めは「すぐにオムツ取れるかも~♪」なんて、安易に構えていたのだけど、まだ間隔が短いからか、毎回トイレでするわけでもなく、オムツでもしています。

やっぱり、思い切って布パンツにしないと進展しないかな~。。。。

でももらしちゃったら、洗濯も掃除も大変なので梅雨が明けてから布パンツにしてみよう~!
・・・と、のんきに考えている私はやっぱりあまり焦ってないようですえへへ

ところで、英語圏でのトイレトレーニングってどんな感じなんでしょう??

トイレトレーニング(potty training)の様子が描かれた絵本があります。

著者は有名なKaren Katzさん。

A Potty for Me!: A Lift-the-Flap Instruction Manual
Karen Katz
Little Simon
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Pottyとは、幼児用便座、つまりおまるのこと。

pee(おしっこ)やflush the toilet(便器を流す)など、こそだて英語フレーズでよく使う単語も出てきます。

絵本に出てくる男の子、ママに新しいおまるを買ってもらって、喜ぶんだけど、外で遊んでいておもらししちゃいます。でも、ママは優しく「大丈夫よ。」って。

そして、夜はまたオムツになるんだけど、次の朝、もう一度おまるに座ると大成功!

で、すっかり自信を持ち、無事、お兄ちゃんパンツをはくようになる----------
という感じのお話。

日本語でもよく言う「お兄ちゃん(お姉ちゃん)パンツブリーフ」は big kid pants と、絵本に出てきます。

おもしろいですねー。英語でもちゃんと言い方があるんだ~。

このストーリーのようにうちも無事、お兄ちゃんパンツデビューできるとよいんだけど困った