今日は、「チャンツでポン!」や「ダンスでポン!」の制作者である藤林 恵子先生(けこりん先生) の愛媛セミナーへ行ってきました。


このセミナー、愛媛で、いえ、四国で開催されるのは初めて。


私、数日前から風邪気味で体調があまり良くなかったのですが、この機会を逃したらもう当分出会うことはない、と思い、少し無理をして出かけました。


午前中は一時間ほどキッズイベントがあり、息子も参加。


松山市内の某幼稚園であったのですが、参加者はここの幼稚園に通っている園児たちやその父兄が大半。

普段この「チャンツでポン!」や「ダンスでポン!」を使って「えいごあそび」を行なっているので、みんな、ノリノリで歌ったり躍ったりしていました。


今の時代、幼稚園や保育園でで英語の時間を設けているところも少なくないようですねー。プリスクールとかでなくても。


息子も、初めての経験ながら、幼稚園のお兄ちゃんやお姉ちゃんに混ざって、見入っている様子。

自分が知っている「Head Shoulders Knees and Toes」などは一生懸命、振りについていっていましたにんまり


(ちなみに、赤↓がけこりん先生。青↓がうちの息子。)



このイベントが終わったあと、夫とも話していたのですが・・・。



2011年から、日本でも小学校で英語の授業が始まりますよね。



こうやって幼児期から楽しく英語に触れている子と、それまでまったく英語に触れる機会がなかった子では、小学校でのスタート地点から大きな差ができているのでは・・・??



英語の取り組みに関しては、各家庭で考えが違うと思うので、就学前から英会話教室に通わせたり、自宅で教材を使用していたりする家庭もあれば、小学校で英語に初めて触れるまでは特に何もしない、という家庭も当然あると思うのです。



こうして幼稚園で楽しく音楽やダンスで英語に触れることで(決してお勉強としてではなく)、少なくとも小学校で英語のお勉強が始まったときの、日本語ではない言語に出会うびっくり ええ!!感(苦手感)はないんじゃないかな~と思います。



園児たちが楽しそうにしている様子を見て、普段から英語に慣れ親しんでいる様子が伺えました。


特に、すごい!と思ったのが、


ステージ上のけこりん先生が「Give me a word that starts with P!」と言うと、


園児たちが次々と手を挙げ、ステージ上へ。


ひとりひとり順に「pig, piano, peanuts, peach, pineapple・・・」と次々に異なる単語が出てくる出てくる!!


私が始めて英語に出会ったのが小学5年生のときだったので、自分が幼稚園児だった時のことを考えるとビックリです!!


そして、午後からは児童英語講師向けのセミナー。


3時間あまりのセミナー、私も参加してきました。「こそだて英語」と「児童英語」は厳密に言うと異なるものだけれど、今後、児童英語にも幅を広げて行きたいと思っているので、楽しみにしていました。


こそだて英語のレッスンのヒントになることも多々あり、このタイミングで参加してよかった~ビックリマークというのが感想。


もともと、こそだて英語レッスンにもチャンツは取り入れるつもりだったので、今回のセミナー受講でチャンツを使ったこども向けのアクテビティのヒントがたくさん得られましたピース


最近、勉強することが楽しいラブラブ


私、前職もかなり好きだったのだけれど(趣味と実益を兼ねていて、天職だと思ってた!)、自分に子供ができてから、子供がいるからこそできる仕事をしたいと思うようになり、今回、「英語」と「こども」に関わる仕事をこれからのライフワークにしたいなぁ、と改めて思いました。