■世界でも例をみない「家事する主婦」大国、日本

P&Gは、家事労働と自由に使える時間とのバランスに関する意識と実態を調べるため、日本の主婦1,000人と、アメリカ、イギリス、スウェーデン、中国の主婦各300人の計2,200人にインターネット調査を実施しました
『家事と自分時間とのバランスに関する意識・実態調査』

この結果によると主婦の家事時間は1日平均で、

・日本……264分
・スウェーデン……162分
・アメリカ……144分
・イギリス……132分
・中国……114分

はああ、やっぱり多いですね、日本。

この記事をまとめたももせいづみさんによれば

日本人の家事時間が多いのはなぜなのでしょう。
一つは、「家事育児は女性の仕事である」という役割意識が、まだ根強く日本の中にあるためだと私は思っています。
主婦の中にある、「これは私たちの仕事である」という気負いと、周囲からの「それはあなたの仕事なんじゃないですか?」という無言のメッセージの相乗効果で、日々のやるべき仕事が次々と作り出されていく。
これが第一の理由です。

同感ですね。
1日平均、4時間24分って、そうとう長いですよ。

通勤と職場の拘束時間で10時間。
睡眠8時間。
家事4時間としても、残りはなんとたったの2時間。
お風呂も入らなきゃいけないし、化粧や身支度の時間だっているし。
メールチェックやら、ネットで情報をとる時間も少しは必要。

ここから自分の時間を捻出しようと思っても、それはかなり難しいですよねぇ。
やっぱり主婦業は、ちゃちゃっと済ませたい。
クオリティが下がらなければなお良いけど、それよりもやっぱりストレスなく効率よくこなしたいですね。

がんばれ、ニッポンの女性たち!

【引用元記事】
http://news.ameba.jp/20120306-482/
災害時や水不足のときに活躍するのが、食品用ラップ。

お皿にあらかじめラップをかけて、その上に食品を乗せれば、お皿を洗う必要がありません。
また、衛生面もかなりカバーできると思います。

そして、怪我の手当にも使えます。

ラップ


傷口を乾かすのは、ひと昔前の治療法。
今は、怪我や火傷は、水で洗ってラップで覆い、傷口を乾かさないやり方が主流になってきています。

【参考】
goo ヘルスケア

また、骨折の際の三角巾の代わりなど、いろいろに使えます。
ラップは、なるべく長さのあるものを買い置きしておきましょう。

長さがある方が、エコですしね。

ちなみに、私が使っているものは、ポリ塩化ビニリデン製品。
これって、ダイオキシンの発生源になるんじゃないの? という不安をお持ちの方は多いと思います。
が、高熱で焼却すれば、ダイオキシンはほとんど発生しません。

でも、なるべく使わないようには心がけています。

【参考】 
旭化成ホームプロダクツ

安全なものであれば、それに越したことはありませんが、そもそもラップ本来の機能が損なわれている製品が多いように、わたしは感じています。

ピッタリくっつかないから、ついつい大きめにカットして使ってしまう・・・これでは本末転倒ですもんね。
三月というのに、毎日寒いです。
昨夜は鍋にしました。

年末年始に息子が帰省していたときに、こんな話を聞きました。

子どもの頃に、
「うわっ、お母さんってすっごーい!!」
って思った瞬間は、手の上で豆腐を切っているのを見たときだそうです。
鍋に使う豆腐を用意していて思いだしました。

確かに、わたしも小さいころ母がそうするのを見て
「おかあさん! 手、切れないの? どうして?」
と聞いた覚えがあります。

最近は、包丁で手が切れるということ自体知らない子が多いのでは?
包丁は手が切れるものだってこと、ちゃんとお子さんに教えてあげてくださいね。 

谷村新司・石井竜也 『風の子守歌~あしたの君へ~』

印税は全額、震災で保護者を亡くした子どもたちの奨学資金となるそうです。
一番いいのが、カラオケに行ったときに入れてもらうことだとか。

日本は教育費が高すぎますよね。
世界に類を見ない識字率の高さは誇ることかもしれませんが、国立大学でも50万円以上の授業料と30万円近い入学金。
初年度で80万円以上かかることになります。
地方から東京の国立大学に進学しようと思うと、諸費用も含めて150万~200万円かかります。

これでは、保護者を亡くした子どもが、大学になど行けるはずはありません。
数々の制度はあるのかもしれませんが、その術を利用できるのはほんの一握り。

ドイツでは、事務手数料の20,000円程度のみで授業料は無料。
これは海外からの留学生も同じだそうです。

幼稚園の延長のような大学ではなく、真に学びたい人のための大学制度になってほしいものです。
耳かきって気持ちいいですよね。

これは外耳道の入り口付近は皮膚が薄く、気持ちよさを伴う神経が分布しているからなのだそうです。
気持ちがいいのでついつい習慣になるのだとか。

以前、わたしはお風呂やシャワーから上がると、毎回耳の中を綿棒で念入りにふき取っていました。
ところがある日、耳の中がすごく痒くなって、綿棒で痒いところを触ると、なんだかジクジクしていて少し血が出ているのです。

ちゃんと清潔にしているつもりだったのに、なんでだろう。。。痒みがなかなか治まらないので、化膿しないように綿棒に消毒液を含ませて炎症が広がらないように気をつけたりしていました。

でも、耳の中ってあんまり清潔にしすぎてはいけないんだそうです。

耳垢は皮膚の表面を保護する働きがあって、取り過ぎてしまうと、耳の中が無防備な状態になってしまうため、湿疹ができやすくなるんですって。

専門医によれば、耳かきはだいたい月に一回程度、多くても週に一回が好ましいとのこと。
極端なことをいえば、しなくてもいいんだそうですよ。

耳かきはしすぎるとダメって聞いたので、以前ほど念入りにしなくなったら、耳の中の湿疹もできなくなりました。

さらに、耳かきをするときは、入り口付近の気持ちがいいところだけにし、痛いのはNG。

息子が小さい頃、わたしは彼の耳掃除をするのが大好きでしたが、けっこうしつこくするので、息子にはいつもめっちゃ嫌がられてました。。。