でも、吸ってくれる赤ちゃんは本当に可愛い。愛しい。
問題は左乳首。
退院の朝、おっぱい指導の時に助産師さんに相談してみると、ちくびがまだ赤ちゃんが吸える形になっていないとのこと。
ガーン。
昔から、お母さん達の出っ張り乳首が嫌だった。
だから、若い時から乳首が飛び出ないように気を付けてきたんだけど。。
こんなところで仇になるとは。
ショック。
なおかつ、母乳が作られ始めたのか、やっと張り出した。
余計にくわえにくくなって、赤ちゃん吸えない。。
吸えないから張ったままで、吸えない。。
の、デフレスパイラル。
母乳をちょっと絞ってなめさせるとなめるから、問題は乳首の硬さと形状。
実家に帰って、授乳試みるも、赤ちゃんは吸ってくれない。
張って、乳首が硬くなってしまっているから、右も飲んでくれなくなった。
ギャン泣きする赤ちゃん抱いて、申し訳なくなってきて、一緒に涙。
ごめんね、こんな飲めないおっぱいで。
実母におっぱいあげて。
って言われるのも苦痛。
「初乳は大事よ」
って、知ってるから!そんなこと!!
赤ちゃんに申し訳なくて申し訳なくて、ひたすら泣いていました。。
隙を見つけては乳首マッサージに励むのでした。