いきむ。
いきむ。
いきむ。
会陰も切開される。
ザクザク切ってる間隔。
ひえーー。
きられてるーー。
でも麻酔されてるためか、痛くない。
いきむ。お腹押される。
いきむ。お腹押される。
が、赤ちゃん出てこない。
「吸引します」
えっっ!!??
と思っている間に何やら装置が入れられ、準備完了。
そして次の陣痛待つ。
皆が陣痛待つ。
すみませんね、なかなか来なくて。。
とビミョーな雰囲気の中陣痛キタ!
いきむ!!
と同時に吸引実施!
下腹部を掃除機で座れるような?
肛門に指を引っ掛けられてる??
想像を絶する痛み、感覚に
「ぎゃああああああーー!!」
断末魔の叫びをあげている中、旦那さんの声が。
「見て!赤ちゃん出た!」
手足を縮めて、目をつぶって、頭に吸引カップで。
一目で、断末魔の苦しみも吹っ飛んでしまう幸福感。
産まれてくれたー。
産声に感動。
産後処置の前にお腹に乗せてくれる。
元気な様子。なんてなんて感動。
と、ひたすら感激状態。
産後の処置で、胎盤引っ張られているときも、消毒のためか、何かを入れられてる時も、傷を縫われているときも、痛いけどずっと赤ちゃんの様子を感じて、目で追っていて。
赤ちゃんをだかせてもらった時にはあまりの可愛さにただただ幸せでいっぱいで。
叫び過ぎて声がかれてるのもご愛嬌。
入院から32時間かかってなんとか無事に生むことかできたのでした。