皆様、こんばんは

ナースマンのブログです
健活プロジェクト推進中です✨
いつも見て下さり、いいねや、コメントありがとうございます
さて、今日は前回の続きで、なぜ人工甘味料が良くないかを紐解いていきたいと思います
人工甘味料は通常の砂糖の何百倍~何千倍なのは前回説明しましたね?
人は人工甘味料を長期的に摂取し続けると、、、
グルカゴン様ペプチド1(GLP1)と呼ばれるホルモンが出てしまい、インスリンが上昇します
すると、インスリンに対する抵抗力がついてしまいます。
最終的に高血糖状態となり糖尿病へと移行していく恐れがあります

稲川淳二さんごめんなさい(>_<)
また、人工甘味料は体の中で糖質と認識されないためゼロカロリーですが、実際はとても甘いため、甘さを感じる味覚が麻痺し、さらに甘いものを摂取してしまうようになります
また、依存性が高いため摂取し続けたいと脳が錯覚を起こしてしまい、最終的に肥満になってしまう恐れがあります
最後に、人工甘味料を摂取する事で腸内フローラのバランスが崩れてしまいます
腸内フローラは皆さん一度は聴いたことがあると思いますが、腸内の免疫を維持している腸内細菌のことです
それが崩れることで血糖値は下がりづらくなり、お肌は荒れ、太りやすくなり、体臭も臭くなり、一番怖いのは癌になりやすくなります
しかし、一度飲んだり食べたりしたからそのようになるわけではありません
何事も継続する事で起こりやすくなります
その事を知っているのといないのでは全然違います
どうか皆様の周りで人工甘味料について興味のある方などにプチ自慢してみても良いかもしれませんね
全然関係ありませんが、ペッパー君です
あれ?風邪ひいたのかな?
いつも忙しい中、読んでくださり、いいねや、コメントありがとうございます
感謝感謝です
ナースマンは皆様の健康を守るため今後も健康について書いていきますので今後ともよろしくお願い致します


