前回からの続きになります。
当日も体調優れず『絶対おかしい💢楽しみなのに加藤さんへの意識を邪魔する何かを感じる💢それがわかってても負けてる自分が悔しい💢いつも泣いちゃうからすっぴんで今日こそはメイクして行くって決めてたのにそれも出来ない💢』と…。
午後半休で職場から帰ってきた私は、それを横目に粛々と出掛ける準備を進めてました。
出発まで1時間を切ったあたりで『あれ?少し動けそう!軽いメイクなら出来る!』と準備を始められました。
道中も、『具合悪い』『あれ?良くなってきた!』の繰り返し。良くなる瞬間に35-88とすれ違うのが数回あったので、加藤さんがなんとか来れる様にしてくれているように感じてました。
(リハ画像お借りします。ヴァンパイア:Janne Da Arc)
LIVEの1週間前くらいに、母から一番下の妹が癌で手術をすることになったと連絡が来ました。
妹は心配させたくないからと姉達には連絡せず母にだけに手術日を伝えたようですが、私へ連絡してあげてと電話が来ました。
LINEをしてみましたが、なんだか突っ込んで聞いて欲しく無いオーラ満載です。医療従事者です。がん放射線療法看護認定看護師です。
この件について、歓談タイム1人3分の近況報告で話させて頂きました。(3分って本当短い😭)
『医療の事を、本人が本当に知らないのか?知っていて稼げるからなのか?だよね。』加藤さんの言葉にハッキリこっちとは答えられませんでした。
姉妹の中で一番の勉強が嫌い(あべちよより勉強嫌いとはかなりです)が、幼い日の経験から目指したもの。そして現場で患者さんの『辛過ぎて死んだ方がマシ』と言う声にもっと出来る看護介入があるんじゃないか?と新たに勉強し直したと言うのが動機。 それは、信じて疑ってない(知らない)のかもしれない。
しかし、地方に引っ越してから家族5人をメインで養っていたのも妹。そこは稼げるからもあったと思います。
そして、連絡を貰ってから調べてわかった事。
妹は仕事の話しはあまりしない子でしたが、医師と連名で臨床研究を発表していたり、一般向け講座や看護学校で講師などしていたようで、一般的に想像する看護師さんより深く関わっていた印象を持ちました。
このくらいの事がない限り現場から離れる事が出来ないのではないのかな?って事。
88LIVE参加直前、耳に入ってきたと言う事はそう言うことじゃないのかな?
その後も数回LINEでやり取りしましたが、今日の手術を止めるには至らず…。
活字では硬く閉じてしまう感覚も、ヘイちゃんの加藤さんLINEスタンプで会話を進める事で、妹の心が緩んで行くのを感じました。何でもいいから加藤さんの情報を少しでもぶっ込みたかった。
(ヘイちゃんLINEスタンプを作ってくれてありがとうございます
)
トークタイムの事は、YouTube配信があるので割愛します。(配信お楽しみに!)
憑依と医療と自身の澱 この3つに嫌でも向き合う事になった88LIVEでした。
いつも、少しでも早く休んで頂きたい気持ちから一番に退室しているのですが、お見送りで握手して頂いた時に感じた事。。
以前より骨を感じる…。確実に痩せてらっしゃる。
体調が優れ無い中どれだけエネルギーを使って、開催されているのか…。
LIVE開催 本当にありがとうございました!
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