我が家のニューメンバーあんこちゃん。

なんと!家庭教師をつけることに⁉️


そうそう、訪問型のドックトレーナーさんです。


躾はほどほどで良いでしょ?

というのが、家族の合意でしたが、

mnbさんの知り合いが保護犬ボランティアをされていて、

中・大型犬は、教えていただくと凄く変わりますよ。

と、太鼓判の先生をお勧めしてくださり。


mnbさんもその気になって、早速コンタクト。

こういうお話を頂くってことは、

そういう運の巡りみたいなものがあると、

私も思う。


ドッグトレーナーというと、

しばらく預けて合宿したり、通ったりするのをイメージしていたけれど、

題名にある通り、この方は家庭訪問スタイル。


他の方に聞いたけど、

預ける形だと、トレーナーさんの言うことは聞くようになっても、自宅で再現するのはまた難しいらしく、結果、意味なかったーとなる方の声も多々入ってきた。


一方、自宅にトレーナーさんが来てくださるスタイルだと、飼い主にトレーニングのやり方を教えてくれるスタイルなので、家族の言うことを聞くようになるらしいよ?と。


そうなのか、それなら良かった。


で、初回。

まずは、日頃の生活のヒアリングから。


ざっくり言うと、


・日々のサイクル

・悩み事


をお話。


▪︎あんこの最近

玄関土間に、ケージを置いている。

来てすぐはそこですごしていたけれど、

すぐに大きくなってきてしまって、

今はそこがトイレに…


夜間や、お留守番時、人が来た時などは玄関土間を締め切って、そこで生活。


普段は、リビングダイニングまで入れるようにしていて、そこで生活。

夫と次女に犬アレルギーがあるので、寝室や子供部屋には入れていません。


▪︎あんこの2大お悩み

①甘噛み

②うんちとおしっこ


▪︎トレーナーさんのアドバイス

①甘噛み

月例的に、噛みたいと言うのは仕方ない。


幸い、あんこの噛みは、かなり柔らか。

怪我をするような事はほとんどない。

そこは褒めてもらいました👏人と暮らす適性ありポイント


指導の方法としては、

噛んで良いものと、ダメなものを区別させる。

噛んで良いおもちゃを与えて、噛む機会をこちらから提供。

一方で、被害が出ているパパの鼻とか、手、服、髪の毛、耳なんかは噛んじゃだめよーと、刷り込んでいく。


で、噛んで良いものの与え方。

まず、先生オススメのオモチャ。

「キャタピー」というムカデみたいな細長いオモチャ。

しゃがんで、キャタピーを左右に床を這わせ、それを追いかけて噛ませる。

キャタピーは、自然界でいう獲物(小動物)の役割。だから、高いところなどではなく、基本、床面を這わせる。


自身がしゃがんで、キャタピーを左右に動かすだけで、面白いようによろこんでとびつく あんこ。


あんこが手元を攻めてきたら、キャタピー自体が蛇やムカデのように細長いので、すかさず逆ハジに持ち変える事で永遠に遊べそう。


ちなみに、あんこが落ち着いている時に遊び始めるのがコツ。

興奮して飛びかかったりしてきているうちは、立ったまましばらく待って、おすわり指示。お座りができたら、再び遊ぶ。(唯一おすわり!だけは躾はとして身についてる)


すぐに覚えて、遊んで欲しいとすぐにお座りする、あんちゃん。


あざといな、とmnbさん。


遊びを終える時は、キャタピーを丸く畳んで、あんこから見えないところにしまう。


ひとり遊び用のおもちゃと、遊んでもらえるおもちゃを分け、

ひとり遊び用は、あんこが自らアクセスできる場所に。

遊んであげる用は、見えないところに仕舞う。


いい子にしていると、どこからともなくオモチャを出して遊んでもらえる期待とワクワクを作る。


と、ここで、あんちゃん粗相!

リビング床にシャーっとおしっこ💧


②うんちとおしっこ

そう、一番大きなお悩みは、トイレ問題。

夜中はトイレでおしっこするのに、

ヒトが起きてる時間は、粗相率が高い。

というか、ほぼトイレでしてないのでは?


針葉樹のフローリングは、足に悪いからと、カーペットゾーンを増やしたら、

カーペットへの粗相も増えて、即撤去。


買ってきて引くのも大変だったし、

粗相片付けるのも大変だし、嫌だし、

カーペットを片付けるのもまた大変だし、

ヒト、疲労…


先生曰く、この月齢のこの間取りで、

トイレ!と思った瞬間に

トイレに行き着くのは、間に合わないらしい。


だから、あんちゃんは、

テレビの前のゾーンも、トイレスポットとして決めたみたい🥲

言葉にするのは嫌だけど、


習慣になってますね…と、先生。


トイレも、事前に誘うのがコツらしい。

したくなる前に、させちゃう。


そんな事できるの?


はい、トイレノートを付けましょう。

そして、トイレのサイクルを把握しましょう。


大体は、動いた後、食べた後におしっこ、うんちをしたくなります。

だからさっき、あんちゃんがリビングでおしっこしちゃったのは、私のミスです。


遊ぶ(運動)と、おしっこをしたくなる。


だからまずは、朝から、

起きてすぐ、散歩の後、

トイレに誘導してあげてください。


朝、散歩に行っても行かなくても、

遊んであげて、その後トイレに誘導。


昼間も、遊んでトイレに誘導。


トイレ内で無事成功したら、

大袈裟に褒めてあげて、

さらにその後オヤツあげてください。


そのおやつはできれば、いつもとちょっと違うもの。トイレの成功で貰える特別なオヤツにしてくださいね。

おやつは、小さく一飲みにできるものが良いです。

ちょっと大きいと、アレ?なんでおやつ貰えたんだつけ?


となるらしい。


すこし大人になってくると、

外でマーキングしたくなって、

自らおしっこを溜め込みたくなるけれど、

子犬のうちは、おしっこ回数かなり多いですよ!と。


と、1時間40分くらいかな?

たっぷりご指導頂きました。ヒトが…


さて、家庭