「ソウ ザ・ファイナル」

【ストーリー】
ジグソウのゲームを生き残ったボビー・デイゲン。彼はマスメディアに取り上げられ現代のイコンとして脚光を浴び、彼のもとにはゲームのサヴァイヴァーたちが群れ集う。しかし、ボビーの過去にはメディアも知らない秘密があった。その秘密が恐ろしいゲームを引き寄せる・・・。一方、ホフマン刑事VSジルの争いは骨肉相食む後継者争いとなっていた・・・。ゲームの終焉は来た!「ゲームオ―バー」を最後に言うのは誰なのか?!
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【レビュー】★★★☆☆
1~6作までの複雑なストーリーにやっと終わりが来ました。
勿論グロさは普通の映画の上を行きます。(R-15)
と言っても3ほどではありませんが…。
ザ・ファイナルで謎が全て解けるのでとてもすっきり!
最後にゲームオーバーを言うのは私にはまったく予想がつきませんでした。
観た後に思ったことが1作目とかなり離れた、いや、もう違う作品になっていると言うこと。
1と2は最後まで展開にわくわく♪そして最後は「おぉ!」って感じでした。
しかし
3~6はsaw=グロと繋げてしまい
一人では作れるのか?費用は?っと観ているだけで期になる点がいくつか…。
特に3!これは本当にトラウマになります。
観てから一年以上経っていますが…一番印象に残っています。
あんなにグロイ映画は観たことありません…。
今からシリーズを観るのなら1と2まで観る事をお勧めします。
「ノー・マンズ・ランド」
【あらすじ】
霧の夜、ボスニア軍前線に赴いた交代要員8人は無人地帯(ノー・マンズ・ランド)のセルビア軍前線寄りに迷い込んだ末、夜明けとともにセルビア側からの一斉射撃を受ける。そのうちの2人、チキとツェラは両軍中間にある無人の塹壕線付近まで逃げるものの戦車砲で吹き飛ばされる。その一人、肩を撃たれたチキは塹壕の中で意識を取り戻し銃を拾って帰り道を探すが、そこへボスニア側の意図を探りに2人のセルビア兵がやってくる…。セルビア兵は死んだと思われるボスニア兵(ツェラ)の下に地雷を仕掛ける、しかし本当は気絶していただけだった、それを知ったチキは何とか仲間を救おうとするが…。
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【レビュー】★★★★☆
先が読めない展開、最後がどうなるのか気になり
画面から目が離せませんでした。
爆弾処理班が来て爆弾を解除
そして最後はハッピーエンドを期待していましたが
そううまくいきません…。
戦場で人間がどう考えるのか
自分だったらこんなことしない…と本当に思えるのか
人間心理が本当によく分かる作品。
観終わった後は何かが心に残ります。

