ドラム、ひとりでできないもん!

ドラム、ひとりでできないもん!

遅すぎた青春。

25歳でやーっとロックに目覚めてしまった、広告ウーマンのドラム習い。



Amebaでブログを始めよう!

久々のドラムレッスン。

今日は「右手の動きを左手が輪唱のように追いかける」がメイントピック。

実はこの動き、なかなかできず 同じ内容の授業を3回も受けてました・・・


通っているドラムスクールは既存の楽譜を使わず、

先生がちょろっと白板にメモするものを見ながら叩いてみる、という「身体でドラミングを体得」

するタイプ。だから、耳で覚えることがすんごく多い。


・・・で、3回も同じ授業を受ければさすがに耳が慣れるというもので、

今日の課題はマスター!やればできるのね。


今日の先生の格言は、

「ドラムってのはなぁ、楽譜どおりに正確に叩くのがベストじゃないんだぜ。

歌の心情を叩き上げるのがホントのドラムなんだよ。

だから、いい恋しろよ! 」キスマーク


うう、いいじゃん恋する人がいなくたって!

と言いつつたまにはろまんちっくな気持ちになってみたいわ・・・


ブログネタ:あの曲の思い出 参加中


ようやく!

ブログを始めます。


普段あまり書かない、喋れないテーマを・・・ということで、『音楽』。

第一回目は「曲のおもひで」。


何かしら音楽を聴くと、ちょうどその曲にハマっていた時期に起きたことや、

感じていたことを思い出して胸が切なくなってしまいます。

だから、昔の曲について考えるのは、不得意。


だけどどうしても忘れられない一曲があるの。


「Touch myself」/ The Divinyls


映画「オースティンパワーズ part I」のサントラにも入っています。

シャワーを浴びながら聴きたい、スウィートな曲です。

が、歌詞がね、すごいの・・・


I don't want anybody else  When I think about you  I touch myself


ひえーーー。アメリカ女性は強し!日本の女性はこんなこと、思ってても言えまへん。

ちょうどこのサントラを買ったときに、クラスに大好きな男の子がいて

ロマンティックな気持ちでいっぱいだったから、歌詞を読んだときのドキドキが今でも忘れられず。