ひろの散歩と旅行

ひろの散歩と旅行

主に公園や庭園を散歩しています
たまに旅行をします

本丸広場へ向かう梅林坂では、立派な梅の実がぎっしりと枝に着いていた。

 

     

 

 

↓は柑橘類のようだが定かではない。

可愛かったので撮ってみた。

 

       

 

本丸地域にはギョイコウの大木が2本あるのだが、どちらも花は終わっていた。

前回来た時はまだ蕾が出始めたばかりだったのに、あっという間に散ってしまった。

シデコブシも蕾がたくさん着いていたのに、あとかたもない。

季節が速く進みすぎているような気がする。

 

休憩所に寄り、缶コーヒーでちょっと一息。

この日はそれほど混んではいなかった。

 

一休みした後、野草の島へ向かう。

 

途中、ハクウンボクが開花していたが、昨年より早いような気がする。

 

      

 

                   

 

 

      

 

                  

 

 

果樹古品種園の花は全て終わり、モモやナシの青い実が葉の影に隠れるように成っていた。

 

       

                     

 

 

野草の島付近ではヒメウツギが密集して咲いている。

かなりのボリュームで、他を圧倒していた。

 

      

 

                  

 

華やかさでは負けていないのがタニウツギ。

 

    

                 

 

     

 

ウツギの種類は多々あるようだ。

 

名前に由来と種類は↓参照

 

 

 
今回野草の島で見たかった花がツリバナ。
とても小さい。
 
    
 
 
    
 
そろそろ引き上げようと大手門へ向かう坂を降りた所に、気になる木を見つけた。
検索してみたが不明。
木は難しい。
 
   
 
東御苑にはカフェはないが、大手門近くに建設中。
秋にはオープン予定とか。
    
 
 
    
 
  

 

キンランやギンランを探しに東御苑へ。

 

友人と門の前で待ち合わせ。

15分ほど前に着いてしまったので塀にもたれかかって待っていたら、警察官が「あちらにベンチがありますよ」と教えてくれた。

お堀に沿って歩くと花壇の周りがベンチ風で休憩できる仕様になっていた。

そこに落ちていたのが小さなチャーム風のぬいぐるみ。

新しそうだ。買ったばかりかな。

ひとつはベンチの上に、もうひとつは風で飛ばされたのか地面に。

拾い上げて、友人と出会った後に先ほどの警察官に渡そうとした。

だが、皇居内と外では管轄が違い、受け取ることはできないそうだ。

警察官も困っていたけれど、色々規則が難しいのだろう。

友人が足の悪い私に配慮して、元の場所へと戻しに行ってくれた。

落とした子が戻ってくるかもしれないし。

無事に持ち主に渡るといいと思いながら、御苑内へ。

 

真っ直ぐに二の丸雑木林へ向かう。

最初に目に入ったのがカマツカ ↓

白い花が爽やかだ。

    

       

 

雑木林に入ると、白い可憐な花があちらこちらに咲いているのがわかる。

気を付けないと見逃しそうな小さな花だ。

ギンラン ↓

 

            

 

      

 

そして、そばにチゴユリの群落があった。

 

        

 

 

       

 

 

コゴメウツギも地味に咲いていた。

 

       

 

キンランは華やかなので、小さくても目立っている。

 

       

 

ニシキギにも小さな花がたくさん着いて、秋にはタワワに成る赤い実がみられるだろう。

 

         

 

思いがけずホタルカズラの花を見つけた。

 

         

 

 

フタリシズカも発見。

 

         

 

 

       

 

ヒトリシズカもフタリシズカもセンリョウ科チャラン属に属する多年草。

名前の由来は↓参照

 

 

 

この後梅林坂を登って本丸方面へ。

 

芸大美術館へ行くため、上野公園へ。

公園口を出ると上野動物園へ続く広い道がある。

途中に私が見たい桜がある。

交番の裏あたりに2本植えられている園里黄桜(ソノサトキザクラ)

この桜に出会ったのは数年前、たまたま通りかかった時に緑の花びらに気づいた。

当時は珍しいと思っただけで気にしなかったのだが、リハビリのため散歩をするようになってから植物に興味を持ち始め、思い出したのがこの桜。

緑系の桜の御衣黄や欝金は多いが、東京では園里黄桜の咲いている場所をあまり知らない。

東御苑にもあるのだが、まだ若木で花をつけていないようだ。

 

 

 

        

 

        

 

        

 

同じ系統の桜に園里緑龍がある。

詳しくは ↓

 

 

 

  

 

舞姫(マイヒメ)の名の桜も近くにあったのだが、もう散ってしまったようで、今回は見つけられなかった。

 

交番を過ぎるとスターバックスがある。

いつも混雑しているのは新宿御苑と同じ。

だが、建物の周囲には色々な花が植えられていて華やかだ。

 

ラナンキュラスの一種 と ヒメウツギ

 

       

 

 

キンギョソウ と グレビレア

 

         

 

 

オルレア と こちらもラナンキュロス(園芸種は色々あって難しい)

 

        

 

 

ルピナス 

         

 

 

 

親子連れで混雑している上野動物園を横目で見ながら芸大美術館へ。

 

帰りは混雑を避けて上野駅とは反対方向へ。

 

途中護国院というお寺のの庭に石楠花と八重ヤマブキを見つけた。

 

        

 

 

        

 

坂を下り、地下鉄にて帰宅。

 

 

府中の森美術館からの帰りに、隣接している公園へ寄った。

美術館へ行ったことはあるが、公園は初めてだ。

 

 

 

AIによると、

1940年(昭和15年)に建設された旧陸軍の燃料廠(ねんりょうしょう)跡地であり、戦後は米軍の府中基地として利用されていた。1975年に大部分が返還され、その跡地を整備して1991年に開園した、との事。

 

代々木公園もそうだが、米軍基地が返還されて公園になった例は多いのかもしれない。

 

美術館から花のプロムナードを花の広場へ向かって歩いた。

平日とあって人影がない。

 

        

 

 

途中、フェンス沿いに見事なモッコウバラを見つけた。

黄色いジャーマンアイリスやドウダンツツジとのコラボ

 

       

 

 

          

 

 

        

 

通りの反対側に藤棚が見える。

開花が始まったばかり。

 

 

       

 

        

 

ツリガネスイセン(スパニッシュブルーベル)も足元に咲いている。

 

        

 

石垣壁泉(石垣と壁泉を施した池)を経て広場へ。

 

        

 

 

        

 

 

        

 

↓ 広場の噴水

なかなか豪快。

ライトアップされることもあるらしい。

 

       

 

ここで一休み。

ベンチもたくさんある。

 

ゆっくり休んだ後は日本庭園へ。

 

       

 

 

ベニバナトキワマンサクが丁度見頃だった。

 

       

 

 

日本庭園から公園南口へ。

 

    

 

「武蔵野の森」や「緑のプロムナード」などもあるようだが、次の機会に訪れたいと思う。

行きは府中駅からバスで美術館前まで来たのだが、帰りは東府中駅まで街を眺めながら歩いた。

 

 

 

 

 

 

    

 

 

代々木公園原宿口にはメインの入り口と、小さな木戸のような門がある。

原宿の喧騒を抜けて、その小さな門を入ると花の小径になる。

 

公園が混雑している時でも、ここにはあまり人が来ない静かな道で、私は好きな場所だ。

 

最初に目に入った白い花。

検索すると「ツリガネスイセン」とか「シロバナシラー」とか出るが、よくわからない。

かわいい花ではある。

 

         

 

 

↓ アカンサスが群生している場所があるのだた、この時はまだ蕾も硬い。

 

      

 

種類が多いチューリップが道のあちらこちらに植えられている。

 

 

        

 

 

         

 

 

        

 

 

        

 

 

         

 

 

↓ アイリスや

 

        

 

 

↓ アリウム・コワニー と コンフリー

 

 

         

 

 

↓ キバナオドリコソウも

 

 

          

 

渋谷門まで花の小径は続くのだが、途中の小さな門を出てけやき並木通り(プロムナード)ヘ。

 

ここではチューリップや芝桜が満開だった。

 

      

 

 

       

 

 

けやき並木通りから新しく整備されたNHK横の通りに出ると、フェンスに沿って植えられたシャリンバイが満開だった。