まささんが町田大先生の解説を紹介してくれました。
大先生、珍しく羽生さんに言及し、褒めておられたそうですね。
どういう風の吹き回し?
あの人も羽生さんへの拗らせきつかった印象だけど?
まあスケ連も新体制になって風通しが良くなり
「羽生結弦について触れてはならない」「褒めるなんかもってのほか」「憧れはT先輩といえ」
という馬鹿げた縛りもなくなったということなんでしょうね。
あれだけの実績をあげた選手を
同じ日本人フィギュアスケーターたちが誇りに思うどころか
完全シカトって
一体どゆこと!?
って誰でも思ってましたよね?
間違った選手を過度に持ち上げ
本物のスターの輝きをもつ選手を消すのに必死
その結果どこも閑古鳥となり
スケ連大赤字でI東引責辞任(24年)
世界は呆れたでしょうね?
世界中、誰もが羨むほどの宝を持っているのに
あろうことか、自分たちで潰し放り出してしまおうとか。
その挙げ句の大赤字とか。
5億も羽生潰しにかけたのにねえ、I東さん。
潰れたのは自分たちでした。
・・・それ以降に起きたことは良いことばかり。
USM選手の引退(その前に荒川副会長満期退任)
それとともにUSM=スケ連の癒着終了
選手という名の「依代」がいなくなれば
補助金だのスポンサー料だの天から降ってくるお金は引き出せなくなりますからね。
スケ連とは一線を引いて自分のアイスショーに引きこもっていた浅田真央が戻ってきたのも
I東氏がいなくなったことと関係があるのかな
(以前にも書きましたが彼女に対するパワハラも酷かった。この人がアルメニア送りにバッチリ絡んでいたのは明らかです。自ら視察に行ってるし、嫌がる浅田真央を何が何でも送り込んだのもこの人。)
あからさまな「羽生結弦無視」が終わったのもI東退陣と関係あるかな。
原因と結果
結果を見れば原因は明らかですね。
「雪解け」とも見える変化
日本フィギュア界を覆っていた暗い雲がようやく晴れようとしているのでしょうか
スケ連トップの面々を見ると日本フィギュアを裏から支配してきた政治的な構造自体は残っていますが
フィギュアとは直接関係ない前職からの天下り人事っぽいので
今のスケ連で実質、関わっているのはフィギュア強化部長の竹内洋輔さんでしょうか
彼は都築先生の門下生だというので
まあそれならちゃんとフィギュアスケート自体を健全に育てていってくれるだろうと思っています。
青木裕奈選手(都築コーチ)が、本来持っている素晴らしいポテンシャルを発揮し始めているのも
そこら辺関係あるかな。
一度は引退を発表した青木さん。
その時の言葉が「もうこれ以上フィギュアを嫌いになりたくない」
でした。
今やどうでしょう?
ジャンプもスケーティングもスピンもステップも力強く
本当に素晴らしい選手に成長しました。
五輪のメンバーにいないことが信じられないぐらいの選手です。
彼女が生き生きと演技をしている姿がとても嬉しい。
何度か書いていましたが
羽生選手が活躍していた時代というのは
どんな競技会もどんなアイスショーもいっぱいにしてしまう福の神(羽生)に
どんな競技会もアイスショーも閑古鳥にしてしまう貧乏神(USMの某)が取り憑いて
自分たちに利益誘導していた最悪の時代でした。
人気選手に貼り付いてただ乗りする小判鮫商法でしか稼げなかったのに
そのうち自分にも十分人気と実力がついたと勘違いしたのか
または実績がつけば人気が出ると勘違いしたのか
目障りな福の神を追い出して
さあこれからは自分らの時代と貧乏神がど真ん中に居座ったのが
北京後の時代
フィギュアスケートという人気スポーツの屋台骨を背負って頑張ることがどれだけしんどいことなのか
何一つ理解してなかったんでしょうね。
成績を出すだけでなく集客も担うということのしんどさを。
真央さんにもでき、羽生さんにもできたことが
自分たちにもできないはずはない
実績をつければ人気は一人でについてくるはずだと
勘違いしてしまったんでしょうね。
本当のファンではなくファンのふりをしたHアンチしかいない
そんな選手が真ん中に座ったら
そりゃどんなに人気のあった日本フィギュアだって滅びるよなあ・・
同じような運気を持っているのがラファですね
あの人って2008年に浅田真央とジェフのコーチをしていたのに
何かが気に入らなくて
世界選手権にコーチとして帯同することを拒否したら
二人とも世界王者になってしまったんですよね。
まだ世界王者のコーチになったことがなかったので
絶好のチャンスだったのに
ダブルチャンスを逃してしまったという
ホンマものの「やらかしコーチ」なんです笑
ネイサンとの最初の平昌五輪も
マリニンのミラノ五輪も
金メダルを逃しただけでなく
まさかの台落ちでした。
ラファは自分のアドバイスを聞かなかったと人のせいにしていますが
確かに二度目の正直で北京では勝ちましたが
ネイサンが無双した平昌後から北京までの時代は
ただひたすらどんな手段を使っても結果だけを求めた暗黒の時代でしたよ。
羽生さんと正当に競い合えばとてもワクワクする時代であったはずが
その心の余裕がなかったのか
そんな暗黒の時代にしてしまった。
その責任はラファにもあります。
羽生ファンが全員、羽生さんが引退したら二度と競技は見るものか、
と固く決心するほどのあからさまな不正が行われました。
その時代を作り上げたのがラファと雨スケ連(と日本スケ連)です。
結果至上主義、点数至上主義、結果のためなら何をやってもいいといった態度で
フィギュアを本当に殺してしまいました。
その意味ではラファもまた絶対に関わっちゃいけない貧乏神だと思います。
我欲が全てに勝る。
一見するとタイトル取らせてる名コーチに見えますが
取っているのはタイトルだけでそこにフィギュア愛はありません。
むしろフィギュアを捻じ曲げて歪なものにしてしまった。
ネイサンには印象に残るプログラムが一つもありません。
結局のところあんなに美しく楽しかったフィギュアを
4回転飛んでなんぼ、みたいなビジネスにしてしまった。
計算づくのつまらないものにしてしまったのです。
マリニンはいつまで彼についているつもりかわからないけど
悪いことは言わないから離れたほうがいいと思います。
お父さんとお母さんがロシア人で元フィギュアスケーターなので
ネイサンほどの影響は受けないかもしれませんが・・
我欲に塗れた邪悪な勢力が日本フィギュア界の真ん中に居座っていた時代がこれで終わったのならいいのですが
今後はどうなるのかですね。
私らは今後とも羽生さんを追いかけるのみですが
羽生さんの後輩たちが頑張って良い時代を作りあげてほしいなと思っています。
