遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

 

まだ松の内なのでギリギリセーフですよね?

 

今年は丙午。「60年に一度の大変革期」というワードに振り回された感のある年末年始でした。

 

いろいろイベントも盛沢山で、これまでにやったことのないことにも挑戦ですが、あんまり深く考えずに楽しく1年を過ごせれば大成功!ということにします。

 

羽生さんからはまた強烈な新年動画が世に放たれて、いや~とんでもない新年の幕開けでしたね。

 

あらためて、あれを作った23年が羽生さんにとってどんな戦いの年であったかを我々ファンは知っているだけに、すごいもん作り上げたなあと思いました。

 

「国宝」の喜久雄顔負けですよね?

 

去年3月のボレロも凄かったけれども鳥蛇豚にはとんでもない猛毒が仕込まれているぶん、さらにすごいと思いました。

 

椎名林檎さんのプロモ動画よりはるかに完成度も芸術性もすごいし、欲深い人間の業と、それでもなお毒々しいほどの背徳の美、新年早々、中毒になる人続出ではないでしょうか。今回の動画そのものが、まさに芸術作品だと思います。

 

ほんとうに、とてつもない才能の持ち主だったんだなと改めて感じされられました。

 

 

さて、今年はトランプのベネズエラ攻撃と大統領拉致に始まる波乱の年明けとなりました。

 

こんな大波乱の年だからこそ、あの鳥蛇豚を年頭に持ってきたのでしょうか。毒をもって毒を制す。あのぐらいの迫力がないとこんな年は乗り越えられないかも。

 

私らも覚悟せねばなりません。

 

 

ていうか大波乱があったとしても未来は明るいのは確定なので

 

いろんなことがあるだろうけど、やるべきことをしっかりやって、困難は華麗にスルー、スルー出来なければひょいと乗り越えてゆく、そんなイメージで過ごしたいと思います。

 

羽生さんがまたリンクに戻ってきてくれますので、また彼を通して彼を道しるべに、世界を見てゆきたいと思っています。

 

そしてせっかくの60年に一度の年なので、何をしようかなと思いましたが、これまでお参りした主だった神社(特にレイライン上にある神社)を1年かけて回り切ろうかなと思い立ちました。お遍路じゃないですが、神さまのみちをまたたどってゆきたいと思います。

 

羽生さんにとっても、そしてフォロワーの皆さまにとっても素晴らしい年になりますように。