妖精たちの森

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羽生結弦選手全力応援

スケアメ女子、何しろ坂本さんがすごかったですねえ。

なんですか、この爆速スケーティング+特大ジャンプ!クルクルループも健在でした。

トランジションもすごく良くなってます。足元は前から良かったですが、上半身の動きに隙がなくなっていて、いや〜彼女の進化には驚きました。彼女には他の誰にもない、非凡なものを感じます。

 

また樋口さんの久しぶりの会心の演技も良かったですね。ガッツポーズ見て嬉しくなりました。また元気に復活してほしいです。

 

 

1位のテネル選手もよくまとめました。

 

男子はネイサン、やはり安定してますね。高難度入れてもプログラムとしてまとめられる安定感が素晴らしいです。羽生選手に対するありえない下げ採点を見た後にこの採点を見るとモヤりますが、要素と要素の間のスケーティングもなるべく変化をつけるように頑張ってはいますね。やはりジャンプの前にステップを入れることはできないようですが、今はそれもネイサンルールに変わって必要なくなってしまいました。ただネイサンのショートはいつも彼の個性が出てて良いプロだなと思います。

 

 

友野くん、なんとか頑張って四回転2本入れてきました。

まずはジャンプを2種類ものにしつつあるのは良かったなと思います。ただ他の基本のスケーティングやスピンなどの部分がまだまだだなあと感じました。今のジュニア、またはジュニアから上がったばかりの選手たちは、みんなスケーティングが抜群にうまい選手が多いですから、そこを頑張らないと伸び悩むのではと老婆心ながら。指導者頑張れ。

 

そして高志郎くん。

高四郎くんは急に背が伸びて、少し長すぎる手足をまだ持て余しているようなぎこちない感じがありますね。一時のナムニューエン選手のようです。まだ若いので、体ができるまでは基本を大事にしてほしいなと思います。とにかくジャンプとスケーティングでしょう、今習得すべきは。表現技術ではないと思います。ラトデニについても思うんだけど、ランビのお弟子さんたちは、ちょっとそっちの方に走りジャンプにあまり力を注いでいないのではないかなという印象があります。なんか勿体ないです。いいものを持っているのに。