• 17 Dec
    • PRP療法について

      読者様からPRP療法についての情報をいただきました。http://sobacli-saisei.com/sports-gairai/いわゆる再生医療というくくりのようですね。以下に一部コピペさせていただきます。再生医療によるスポーツ医療当クリニックではPRP療法などを用いたスポーツ医療を行っております。現在、自己細胞を用いたスポーツ医療に関しましては、欧米を中心に活発に研究開発が行われております。アメリカ国内ではアメリカ食品医薬品局(FDA:アメリカの政府機関で日本での厚生労働省にあたる)下にて整形外科領域での複数の臨床試験が進行中で、またヨーロッパに於いては既にスポーツ外傷に対する細胞移植治療が行われております。昨年、スペイン バルセロナに在る Dr Cugat(日本整形外科学会に招待講演者として2013年に来日)の病院を訪問見学させて頂き、大きな可能性が秘められていることを再認識致しました。PRP療法(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」において求められる「再生医療等提供計画」に関する届出を近畿厚生局に提出し、2016年3月7日に受理されました。これにより第2種・細胞培養加工物(PRP/多血小板血漿)の関節内への投与が可能になりました。PRPは、血小板を高濃度に含んだ血漿のことです。高濃度の血小板にはさまざまな成長因子が含まれており、損傷した組織に注射することで人体の自然治癒過程を活性化させ、治癒・再生速度を上げます。患者様ご本人の血液からPRP(多血小板血漿)を作り、損傷している部分に注射します。PRP中の成長因子が皮下の真皮層・脂肪層に働きかけて、自己修復力を増加して治療を行います。患者様ご自身の血液を使用するため、アレルギーや感染の心配がありません。PRP療法で効果がある疾患 上腕骨外側上顆炎(テニス肘) アキレス腱炎 膝蓋靭帯炎 足底腱膜炎 靭帯損傷(肘、膝、足など) 肉離れ(筋断裂) 腱鞘炎MRIと超音波の融合でピンポイントの治療を施します ※疾患にもよりますMRIと超音波を同期表示させることにより、MRIでしか観察が難しかった病変を超音波でも簡便かつ詳細に観察できるようになります。局所を詳細に観察できる超音波と全体像を客観的に観察するMRIのお互いの良いところを活かして、より精度の高い画像診断が可能になります。また、この技術を応用することにより、従来よりも安全な穿刺が可能になります。超音波の画像とMRI画像が同時に見られ、MRI上で確認できた損傷部位をさらに超音波で詳細に特定できます。PRP治療後に各疾患に応じたリハビリテーションを進めていきます。PRP療法についてのよくある質問「PRP(多血小板血漿)治療」とは?PRP(多血小板血漿)治療は医療の現場において潰瘍治療や歯科のインプラント治療などにすでに用いられています。PRP療法を活性化することによりPDGF(血小板由来増殖因子)、TGF(形質転換成長因子)、VEGF(血管内皮膚増殖因子)、KGF(角化細胞増殖因子)、PGF(繊維芽細胞増殖因子)などの細胞成長因子を放出し創傷治療に有用であることが知られています。他の多血小板療法(PRP療法)と何が違うの?基本的には自己血小板を使用し、組織の改善を図る治療という意味ではコンセプトは同じです。しかしPRPの精製方法が数多くあり、血小板数の濃縮濃度が様々です。我々が使用するPRP精製機器(Magellan社、BTI社)はアメリカ、ヨーロッパですでに広く使われる機種で、従来の人が操作するところが少なく、細菌などが入ってくる可能性がほとんどありません。この観点から他とは違い非常に安全に使用でき、また、関節腔内にも投与が可能な方法です。「PRP治療の効果」とは?PRP(多血小板血漿)治療は自分の血液の成分だけを用いた治療方法で、他人や動物由来のものを使用しないため免疫不全が起こらず、この点では多大なメリットがあるのですが、一方、年齢や体調などに左右され、場合によっては安定した効果が出にくいといった欠点があります。安全性はどうですか?自分自身の血液を用い、しかも培養操作が不要なため、安全性は高いと言えます。また特別なキットも用いてないため、さらに安心して治療を受けていただけます。副作用はありませんか?採血前まで自分の体に流れていた、本来は傷を治す働きのある血小板を精製して少量注入するだけなので、重い副作用は報告されていません。一般的な注入治療と同じく、痛み、赤み、腫れ、灼熱感、皮下出血などの副作用がありえます。もちろん多くは一時的ですのが症状の強い場合はご相談ください。腫れや痛みは施術後1週間くらい続くことがありますが、注入部位によってはそれ以上続くこともあります。万が一、皮下出血斑が出た場合にも1週間程度で良くなるのが普通です。日常生活の制限はどうですか?注入部位によって異なりますが、治療当日の激しい運動や飲酒、マッサージなど治療部位へ刺激が加わるようなことはお控えください。また、赤みや腫れを早く改善するためには、クーリングをお勧めします。効果はどうですか?即効性はありませんが、1週間から6か月で組織の修復が起こり、自然な効果が認められてきます。効果やその持続期間には個人差があります。自分自身の組織を修復する治療なので、長期間にわたって治療効果が認められます。また繰り返し治療は可能です。施術費用は?PRP療法は保険適応外となり、自由診療です。ですので患者様の負担額は10割となります。・BTI社製(Spain)[PRGF®-Endoret®]使用・・・50,000円・MAGELLAN社製(USA)[MAGELLAN PRP®]使用・・・70,000円※施術後、患者様の個人的な事情、及び金銭等に関する問題に関しましては一切の責任を負いかねますのでご了承ください。その他体調の良くない場合や、血液の状態によっては、1度の採血ではPRPが分離できず治療できない場合もあります。その際には、再度採血をする場合があります。この記述によれば、ドーピングの問題もないし、アレルギーの問題もないし、その上費用も高くないようですね。注射一本1000万とかでも驚かないと思っていたので、拍子抜けするほど安かったですね日本では2016年3月に認可されたばかりで、また新しい治療法のようです。北米ではもっと前から行なっていそうですが。ということは、羽生選手も受けているかも。このような先進的な再生医療による治療は、他にもあるようです。人によって効き方が違うとも書いてあるので、もし羽生選手がこれを行なっていても、あまり効き目がなかったのかどうなのかはわかりませんが、ただ、羽生選手は15日朝の時点で、氷に乗っているところも目撃されています。まだ少しづつ足首の状態を確かめるようなスケーティングを行なっていたと。また、時々彼のステップシークエンスも行なっていたという英語のツイでした。オーサーはおらず、彼一人だったということです。まあぼちぼち練習ができるようになりつつあるということでしょうか。メドベージェワ選手やボーヤン選手の嬉しそうな様子とは対照的ですが、あとはファンは心配しないで静観するしかないですね。ということで、私も祈祷班に戻ります(笑)。なお、これを受けて、前記事は一旦取り下げます。事実誤認が色々あったようですので。大変失礼いたしました。なお、連盟は早々に内定を出すべきということと、羽生選手の五輪連覇は国家プロジェクトのようなものなので、健康でベストの状態で五輪に臨めるよう、医療面も含めてもっとしっかりサポートすべきという論点は変わりません。それについてはまた書きます。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにクリックお願いします。 ↓    ↓フィギュアスケートランキングブログ村の方も引き続きよろしくお願いします。 ↓   ↓にほんブログ村

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    • メドベージェワ選手もボーヤン選手も回復早!

      骨折をしたロシアのメドベージェワ選手、なんとロシア選手権に出場とのこと!NOA@NOA88447306 【旬!スポーツ】女王メドベージェワ復帰、フィギュア露選手権出場へ 右足骨折から「順調に回復」…平昌五輪金メダルへの序章 - 産経ニュース https://t.co/EhoCXPmDs8 @SankeiNews_WESTさんから2017年12月17日 08:46そして両足捻挫と骨の炎症のボーヤンも順調に回復とのこと!koka酱@koka060228 RT ボーヤン:「怪我はだいぶ良くなりました。 ほとんど元どおりになってきました。ご心配いただき、ありがとうございます。」 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)よかった!本当に良かった!2017年12月17日 00:21二人とも回復早!ボーヤン選手が大谷選手と同じPRP注射をアメリカ杯直後に受けたという話はコメント欄から知りましたが、その注射のせいでしょうか?それに比べて日本の選手宮原選手は結局、復帰に半年以上かかりましたし、復帰したかと思ったらすぐ捻挫。山本草太選手は、骨折からしばらくして復帰したけどすぐまた骨折というのもあり、もうかれこれ2年ぐらい経ちますか?それと真央さんの膝もなかなか完治しないみたいですね。この差は何でしょう?なんか、、、もしかして日本、なんか、すご〜く遅れてる?羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにクリックお願いします。 ↓    ↓フィギュアスケートランキングブログ村の方も引き続きよろしくお願いします。 ↓   ↓にほんブログ村

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  • 16 Dec
    • 怪我からの回復という奇跡を起こせるのは本人の精神力ではなく先端医療

      羽生選手の怪我の話が続きますが、怪我の奇跡的な回復で周りを驚かせたものの一つに酸素カプセルがあります。サッカーのイングランド代表ベッカムの話で有名になりましたが、サッカーや野球の選手たちはこれをチーム内に取り入れて活用しているようですね。イングランド代表のサッカー選手、ベッカム選手が、ワールドカップ直前に骨折をした後、驚異的な回復を見せました。この時ベッカム選手が使ったといわれるのが高気圧酸素療法です。酸素カプセルも、ケガの回復には同じような効果があるといわれています。というのも、筋肉や靭帯の損傷や骨折などで傷ついた細胞を再生するには、多くの酸素を必要とするからです。また、手足の末端にまで届く溶解型酸素は、細胞の活動を活発にし、血行を促進します。http://www.o2-capsule.com/karada/index.htmlクリケットの理学療法士さんのところにこのカプセルがあるとはあまり思えないのですが、さっとんが骨折をした時、なんと、木下工務店さんがプレゼントしてくれたそうですよ。ANAさんもぜひ!お願いします。それから最近、大谷選手の肘の怪我のことが話題になりました。 【ロサンゼルス=共同】プロ野球日本ハムから米大リーグ、エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平(23)が右肘の内側側副靱帯を損傷していたと12日、米ヤフースポーツが報じた。10月に自身から採取した血小板を使い、組織の修復や再生を図る「PRP注射」による治療を受け、症状は最も軽度としている。 続きはこちらで↓https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30693_T11C17A2000000/ほお〜。そういう注射があるんですね。知ってました?知らないですよね、フツー。なんか、羽生選手、そういうのも当たり前にやってなさそう。他にも怪我からの奇跡の復活を遂げた選手たちはたくさんいると思うし(メドの復活も早かったですね)スケ連および城田氏はぜひそういうのを調査していただきたいと思います。今、医療の世界は進んでいるし、特にプロ野球やサッカーなどのお金のあるところは、どんどん先端医療を取り入れて治療している印象があります。本人の自然の治癒力だけに頼っていては間に合わない可能性があるしまして本人の精神力とか根性とか神様とかそういう前近代的なものだけに頼っていると最後はカミカゼ頼りの第二次世界大戦と同じことになってしまいます。羽生選手は奇跡を起こせるというけれどそれは健康な状態で銀盤に乗れた場合のみ。怪我した状態では奇跡は起こせませんし怪我からの奇跡的回復、というのも彼の守備範囲外でしょう。その意味で今回、確実に奇跡を起こせるのは先端医療でしょう。一人で悩んでいないでどんどんそういうものに頼っていいと思います。捨てる神あれば拾う神あり良い医者に巡り合うといつもそう感じます。ということで周りの方、宜しくお願いしま〜す。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにクリックお願いします。 ↓    ↓フィギュアスケートランキングブログ村の方も引き続きよろしくお願いします。 ↓   ↓にほんブログ村

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  • 15 Dec
    • 羽生選手の怪我、最高の医療技術でサポートを!

      14日の羽生選手の発表全文。「当初の診断では3~4週間ほどで元に戻るということでしたが、通常の捻挫よりも治りが長引く靭帯も損傷していることがわかりました。また、腱と骨にも炎症があるため、治るスピードが早くはありません。まだ氷上に乗ることはできていませんが、今後、氷上に立ち左足を中心に、ストロークやクロスなど単純に滑ることだけから始め、少しずつ負荷を上げ、右足でのターンなどをできるようにしていきたいと思っています。いつから練習を再開出来るかは、まだ決まっていません」これが羽生選手の実際の言葉です。靭帯損傷、腱と骨の炎症治りが遅い右足のターンができることが目標ということは、右足に乗ることさえできていない(ジャンプどころの話ではない)練習再開のめどが立たないまあぶっちゃけ、自分が彼の立場だったら五輪2ヶ月前にしてこの状況であれば焦るだろうし、苦しいだろうし相当メンタルもやられるだろうと思います。羽生選手の文面にもそれが滲み出ているように感じます。羽生選手だから大丈夫だろうとかきっと乗り越えられるとか神様がついているとかまあファンが言うのはいいけれど所詮は気休めの神頼み。足が痛いと言う現実と向き合わなければならない本人には何の助けにもならないかもしれません。だから周りにいて何か彼のためにできる立場にいる人は具体的に動いて欲しいです。これは医療的な問題であって例えばベッカムが酸素カプセルで驚異のスピードで骨折から回復してW杯間に合った例もあったし(例が古っ)マッシミリアーノさんもいうようにこれは世界最高の医療でサポートしてあげなくてはならない状況なのでは。それも一日を争うのでは。羽生選手はいいときでも、悪いときでも、ちゃんと自分の言葉でファンにメッセージを送ってくれる選手です。情熱大陸の「孤独だ」にも衝撃を受けましたが今回もことさら楽観視する報道を否定するかのように翌日に即ここまで踏み込んだ深刻な怪我の状況を伝えたということはなんというかファンを食い物にするメディアの態度にも腹を立てていたのかもとは思うのですが同時に自分の苦しみをわかって欲しいという彼からのSOSのようにも感じます。ファンはあまりネガティブなことを聞きたくもないしそういう暗い雰囲気にもしたくないので語らないしぶっちゃけファンにできることといえば、本当に祈るぐらいなのだけれどでももし世界のトップの医療技術にアクセスできる人がいるなら誰か羽生さんのために動いて欲しい。(特にANA監督の城田氏とか城田氏とか城田氏とか)時間がない中ですので、ただ待つだけでなく、医療的にやれることはなんでもやって欲しいと思っています。人事を尽くして天命を待つ。でもまず人事を尽くさなくてはね。今の理学療法士さんも腕の立つ方のようですし信頼を寄せているのでしょうし部外者のファンが口を出すことではないとは思いますが世界の宝のような選手が五輪に行けなくなったらそれは世界の不幸です。ここは世界最高の医療技術でサポートすべきと言うマッシさんの言葉には一理も二理もあると思います。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにクリックお願いします。 ↓    ↓フィギュアスケートランキングブログ村の方も引き続きよろしくお願いします。 ↓   ↓にほんブログ村

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  • 14 Dec
    • 怪我の詳細が出た時点で…

      …全日本欠場が決定ということなんでしょうね、考えてみれば。前にも書きましたが、メドベデワ選手の時も、ボーヤン選手の時もそうでした。骨折とか両足捻挫とかどう見ても重傷で試合無理だろ、というような詳細が出ると一応、それでも試合に出る意欲は見せるものの大体は欠場になります。というのもフィギュアというのは怪我しているとなると、それを口実にして下げられるという、実に嫌な競技なので出場する場合には、普通は怪我の事実も詳細も公表しないものなんですよね。今回の羽生選手の場合も昨日まで(10日、13日)の発表では、怪我の回復が思わしくないこと、そして怪我の詳細にも触れていましたのでこれは欠場だろうなと誰もが思ったところメディアは何を勘違いしたかあるいは羽生ファンに来てもらわないと儲からないので困る人達の差し金なのか近日中に氷上練習とか全日本に意欲とか、まるで怪我が良くなって出場するかのようなニュアンスで書いていました。これ、羽生選手が伝えたかったこととは真逆のことですよね?それで羽生サイドが業を煮やして今朝の発表では、追加情報として、これでもかと言うほどのネガ情報をだめ押し的に出して来たのかなと思いました。靭帯損傷とか骨や腱の炎症 とか治りが遅い とか氷上練習の予定が未定とかええい、ここまで言わないとわからんのか!とブチ切れ寸前のゆづの姿が目に浮かびます(笑)。トドメが今朝のあさチャン!の織田くんで全日本どころか五輪までに間に合えば、と言う論調。それを受けて読売などのメディアもやっと全日本は厳しいでも五輪代表は確実という見方を出して来ましたね。多分ですけど全日本は無理だろうということは最初から(10日発表の)小林さんとのやり取りの中では伝えてあったはず。でなければ小林さんも「辛いです」とは言わなかったでしょう。でもそれでもスケ連が内定を出し渋っていたのではないですか。内定が出されなければ選手は「出場に向けて頑張る」と言うしかないしそうするとそれを受けてメディアは羽生選手が「全日本出場に意欲」と書き立て、出るかもしれないとのニュアンスを入れて記事を書くわけです。本人にしてみれば、すごいストレスですよね。もし、真逆のこと伝えたかったのであれば。その結果、怪我や病気の多い羽生選手は、毎度毎度、本人の思いとは裏腹にファンに期待させては裏切るという結果になってしまうわけでそれは羽生選手にとっても全く本意ではないでしょう。彼とて自分のファンは大事にしたい。責任感の強い人ですからね。遠方(時に海外)からわざわざ来てくれる人たちもいることを考えると無駄足を踏ませるのはとても申し訳ないと彼が思っているのをファンはよく知っています。だからこそ出ないなら出ないと早めに言うことができればファンに余計な期待も、余計な出費もさせることがないし、余計な時間を使わせることもない上にチケットだってトレードに出すことができ他選手のファンが買うことができます。主催者側としては羽生選手が出ないということになれば、スポンサーのこともあるしチケットのこともあるしで、なるべくギリギリまで明言を避けたいというのはあったでしょうけど羽生選手が無理だと言ってるのにそれを言わずに期待させるのはひどいですよね。ということで多分、何度も言い直したり、追加情報を加えたのはそこらへんでの攻防があったのかなとまあ私の勝手な推測ですが思うわけです。逆に言えばこれで羽生選手の欠場と五輪代表内定が決まったのかなと思っています。まああくまでも私の推測ということで。何れにしても今の状況、羽生選手の怪我は決して軽くはないということでファンは覚悟して応援せねばと思います。何度も言いますがすでに夏の時点で一旦、今の構成で完成していることそしてプログラムは2015年のプログラムのリバイバルであることはなんという神の采配でしょう。この何度もノーミスし世界記録を出しているプログラムでなく新しいプロだったら多分、もっとやきもきしていたでしょうね。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにクリックお願いします。 ↓    ↓フィギュアスケートランキングブログ村の方も引き続きよろしくお願いします。 ↓   ↓にほんブログ村

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    • 羽生選手の怪我の状況とファンとしての思い

      13日付けで、小林強化部長から、新たに発表がありました。NOA@NOA88447306 羽生結弦 近々氷上練習再開へ「単純に滑ることだけから」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース https://t.co/PCwN0YLgxi @YahooNewsTopics2017年12月14日 00:52NOA@NOA88447306 羽生、全日本出場厳しく フィギュアスケート:日本経済新聞 https://t.co/PGP6shPH892017年12月14日 02:0814日、追加でスケート連盟からも。こちらの方がより厳しい内容です。NOA@NOA88447306 羽生結弦、腱と骨にも炎症「いつから練習を再開出来るかは、まだ決まっていません」スケート連盟が追加コメント発表(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース https://t.co/NFUHVJ4zL7 @YahooNewsTopics2017年12月14日 10:44一気に発表するとショックが大きいので、段階的に発表しているのでしょうか。腱と骨にも炎症というのは、ボーヤンと同じ状況?練習再開のめども立っていないということですから、ファンもあまり楽観視しないでくださいということでしょう。今朝のあさちゃんの織田くんの話を聞いても、全日本云々よりも、むしろ五輪に間に合うかどうかという話なのかも。それも怪我の回復次第ということでしょう。blue_cosmos@BluecosmosH あさチャン のぶくんはゆづのお誕生日にメッセージを。 https://t.co/MzTuo5OHjT2017年12月14日 07:52blue_cosmosさん、シェアありがとうございます。ファンも覚悟を決めるしかありませんね。心配しても始まらないし、全ては運命ですから。彼に運命の神様がついているなら手を差し伸べ守ってくれるはず。もしもそうでないのなら私たちはそれはそれとして受け入れるしかないだろうなと思っています。人事を尽くして天命を待つ。それに尽きます。羽生選手は回復に向けて必死で治療とリハビリを行っているでしょうしその先にどんな天命が待っているかは神のみぞ知る。本人はきっと焦りや苛立ちもあるでしょうし辛い思いをしていると思います。でもリハビリというのはそういうものとの戦いだということは彼が一番よく知っているはず。だからこそきっとうまく乗り越えてくれると思うし乗り越えた先にはさらに凛として強く美しくなった羽生結弦がいる。私はそう信じています。どんな形でもいいから五輪の場に立ってその美しい演技を見せてほしい。その時ルッツがあろうとなかろうとそれはあんまり関係ないかな。美しい演技を見せてもらえるなら四回転が何本でもそれもあんまり関係ないかな。世界最高記録とかそんなこともどうでもいいです。私はただ五輪の場で羽生結弦の美しいバラードが見たい。力強いSEIMEIが見たい。その美しさを五輪の歴史に残して欲しいのです。だからなんとしても戻ってきて演じて欲しい。私たち祈祷班としてはなんとか彼の気持ちが楽になるようにそして順調に回復するように毎日お祈りするのみですね。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにクリックお願いします。 ↓    ↓フィギュアスケートランキングブログ村の方も引き続きよろしくお願いします。 ↓   ↓にほんブログ村

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  • 13 Dec
    • ネイサンの今期フリーで明らかになったこと

      さて羽生選手が始めて若手がそれに続いている感のある真四回転時代を、文字通り、四回転の種類と数において他選手より一歩リードしている感のあるネイサンですが、GPFでのネイサンのフリー演技を見て、これがフィギュアスケートのあるべき姿だと思った人は少ないと思います。ジャンプミスが多くてgdgdだったので印象が悪かったのもあるでしょうけど、それだけでなく、プログラムとして見たときにも、クロスで漕いで助走しては跳び、所々に振り付けを挟んでいるだけの、しかもほぼ両足スケーティングという、スケートとしてはかなり低次元のプログラムだなという印象でした。もしも全て完璧に滑ったとしても、その完成形が真四回転時代の理想のスケート姿かと言われれば、それは違うと言わざるを得ません。PCSが88で止まっているのもそういう意味だと思います(本来はもっと低くてもいいと思いますか)。特に冒頭に高難度ジャンプを詰め込んでいるので、助走してジャンプというのが3つも続き、プログラムのぶつ切り感を決定的に印象付けてしまっています。その後のスケート自体も伸びないし、ちょっと振付を入れたかと思うとまたクロスして助走という、味気ないし盛り上がれないプログラムだなという印象です。去年の韃靼人の方がまだバレエ的な素養のある選手なだけに欠点を隠すことができたように思いますが、でもやはり雑な印象でした。今年はテーマも難しいし、表現面も含め、彼の未熟な部分が色々露呈していると思います。これから五輪にかけてまた磨いてくるにしても、基本のスケーティングがイマイチなので(正直、私はオフシーズンにそこをもっと磨いてくると思っていました)、ここから説得力のあるプログラムに作り上げてゆくことができるのかなと正直、疑問に感じます。ロシアの方のスケーティング分析(どんなターンやステップを駆使したかの分析)にも、トップ選手の中でネイサンだけ出ていないので不思議に思っていましたが、こうして見ると、正直、比較にならないのかもしれません。だって圧倒的にクロスばかりですから。五輪シーズンにこういう漕いで跳ぶだけのプログラムを出してきているということは、そしてSPでさえ必須の「ステップからの単独ジャンプ」を入れていないということは、おそらくネイサンは、ステップなどの繋ぎからジャンプを跳ぶということが全くできないのではと思います。入れればジャンプの精度が下がりますから、五輪にも間に合わないだろうし、入れたくても入れられないのでしょう。これは平昌で金メダルを争うであろう羽生選手と比べた時に、私は致命的な欠陥だと思いますし、正直いうと、五輪シーズンにそれが露呈してしまったのは痛いと思います。去年は、五輪シーズンにはそこを伸ばしてくるのではないかと誰もが思っていたと思うのですが。でもそこは一朝一夕には行かない部分なので、今はとにかくジャンプに集中することにしたのでしょう。それでもこの程度の確率というのは痛いですが、まあだからこその、ひたすら高難度多回転という戦略なんだろうと思います。ちなみにラファエル・アルトゥニアンの門下生は、リッポンにしてもアシュリーにしても、大体そんな感じの繋ぎなしスケーティングなので、きっと彼には指導できないのかもしれません。そしてそこが、クリケットとの大きな違いだと思います。ということで、羽生選手が2種類のジャンプでも勝てると言ったプルシェンコ説には、点数面だけでなく、しっかりした根拠があるのだなと、改めて思いました。人気ブログランキングの方にも登録しました。羽生選手の「夢、かなう」を応援していただける方は、青薔薇にポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 11 Dec
    • 焦らずじっくり治してください

      今日の小林強化部長の発表では羽生選手の足の怪我は、だいぶ良くはなったものの、まだ痛みがあってリハビリ中。氷上練習はできていない状況のようですね。全日本まで後10日あまりですから、まあ今回は全日本は無理ということかなと思います。GPF前のメドの怪我発表の時もボーヤンの怪我発表の時も「出たい」との意思表示はしたものの後から考えればその重傷の度合いからして(「骨折」と「両足捻挫」ですからね)どう考えても出場は無理だろうと誰でも推測できたはずつまりは怪我の内容を発表した時点であとは察してくれと言うことだったんだなと。今回も今の時点で氷上にのれていないことを発表した時点であとは察してくれということなんだろうと思います。ほんというと実はなんとなくそんな感じはしてたんだよなあ。捻挫なんてそんなに早く治るもんじゃないですし治ってもギリギリだろうと。でも今年は五輪イヤー。無理して出るような試合じゃないですよね。すでに代表選考の基準は満たしているしすでに圧倒的な世界ランク1位・現世界王者・現五輪王者である選手とまだ主要タイトルゼロの選手が五輪前に国内でバトって互いに消耗してもしょうがないです。大事なのは五輪のみ。若手の挑戦は五輪の場で受ければいいだけのことだしだから我慢して医者の言うことをちゃんとよく聞いて無理をしていないらしい状況にむしろホッとしています。以前にも書いたようにすでに2015年に一旦完成させて自信を持っているプログラム2つを演じるわけですからたとえ五輪ぶっつけ本番でも羽生選手ならやれるはず。かえって色々余計なことを考える余裕もなくなって吉かもしれません。まあどのみち五輪には間に合うっしょ〜!焦るなよ〜ゆづ!ここは我慢だぞ!人気ブログランキングの方にも登録しました。羽生選手の「夢、かなう」を応援していただける方は、青薔薇にポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 10 Dec
    • GPF女子、日本のフィギュアの未来

      女子について。全般にジャッジはまともだったのではと思います。オズモンド選手のルッツには!がつき、樋口選手のフリップにも!がつき、宮原さんのジャンプは2つ回転不足が取られました。順位的にも納得です。変な地元上げはなかったし、荒川さんの解説も、ちゃんと技術的なことを淡々と説明してくれているし、良かったと思いました。なんだ、やればできるじゃん。まあ本来、ファイナルに来れるはずではなかった2人だったので、この順位は仕方ないですね。これで地元上げなんかしたら怒られますわ。宮原さんは最終滑走なのに落ち着いていて、彼女の平常心は毎回すごいなと思います。ただ見た目ノーミスでも、やはりジャンプが低空なので加点も伸びませんでした。これから五輪にかけては、とにかくジャンプが課題ですね。他のところはほぼ完成しているのでは。とにかくジャンプを頑張ってほしいです。って一朝一夕にはできないのがジャンプですけどね。樋口選手は朝からジャンプが全部感覚がずれてしまったと言っていました。気の強い選手なのかなと思いきや、すごく緊張していましたよね。なぜかカメラも樋口選手にぴったり密着してドアップで映していました。すごくストレスフルだったんじゃないかなとは見ていて思いました。もう少しのびのびやらせてあげたかったな。ただ中国杯が神だったので、もしかしてそこにピークが来てしまっていただけなのかもしれませんが。今回、日本女子に対する上げ採点は全くなかったけれど、でも逆に五輪シーズンですので地元上げなんてない方がいいですね。これが今の彼らの正確な立ち位置なのだから、五輪まで奮起してもっと精進してほしいと思います。幸い、樋口選手はギャン泣きしてましたから、ああいう風に悔しい気持ちをストレートに出せる選手は強くなると思います。宮原選手は怪我で泣いた一年でした。その悔しさを今ぶつけているところだと思うし、三原さんは二年目の壁にぶつかって、ファイナルも逃し、きっとその悔しさを全日本にぶつけてきてくれるでしょう。三人、切磋琢磨して頑張ってほしいと思います。男子についてはもうね、話のほか。猫可愛がりすることを愛だと勘違いし過保護に甘やかすことをサポートすることだと勘違いしタイトルは選手が自力で取るものではなく自分たちがお膳立てして与えてやるものだと勘違いしている人たちにつける薬はないです。OBOGが「みんなで名古屋からスターを作り上げていきたい」的なことを言っていたようですが「スターは作れる」とか嘯いていた方々も含め勘違いするのもいい加減にしてほしいと思います。これはスポーツであって、いかにアイドルっぽく見えたとしても、彼らはアスリートなんです。実力が伴ってナンボのもの。アイドルになんちゃら大賞を取らせると言う話とは全く違うんです。アスリートからスターを作りたかったらまずはごまかすことではなく、厳しさを教えてください。厳しさこそが本当の愛でしょう。あの天才スケーター浅田真央を最後まで苦しめたのは、子供の頃にちゃんと基礎を教えてもらえなかったことからくるジャンプの癖です。子供の頃に厳しく正しいジャンプやスケーティングを教えてもらえていたら(まあ教える技術もなかったのかもしれませんが)浅田真央の才能を持ってしたら、金メダルは取れていたのではないですか。同じことを宇野選手にも感じます。そのいい加減技術を教えた張本人のコーチが全く反省もなしに「愛されなんちゃらの作り方」とか言ってヘラヘラ出てくるのを見るともうね、、、人の良い肝っ玉おばあちゃんで私も嫌いじゃないですけど複雑な気持ちになります。この人は浅田真央の長い長い苦しみを見ても何も思わなかったのだろうかと。ロシアの女子を見てください。彼女らがどれだけ厳しく教育され、正確な技術を身につけているか。次々新しい才能を生み出しているエテリコーチは羽生選手をロールモデルとしているんですよ。彼の価値を理解し、彼の何を学ぶべきなのかを理解し(形だけパクっているわけではないですよね)、学ぶべきことをしっかりと学んでいるんです。それが今のロシア女子の強さにつながっているのは明らかです。それなのに日本のスケート界はこれまで何をしてきたんですか?羽生選手という最高のロールモデルを持ちながら、彼を過小評価し、彼を不当に貶め、下げることにご執心。その一方で上げるべきでない(技術の不正確な)選手を無理やり不当に上げることしか考えていないという、クソみたいな連中ばかり。自分のところの可愛い秘蔵っ子を欲目でばかり見ていて、彼我の実力の差が、実際問題、どのぐらいあるのか、全くわかってないのではないですか。羽生選手を子供の頃から見てきたから、逆の身近過ぎて大したことないとか思っているんじゃないですか。スターを作りたいスターは作れると言う一方で目の前にいる大スターに気づかない(認めようとしない)とかどんだけあなた方の目は節穴ですかという話です。羽生選手に対してこのような態度でいる限り、日本のスケートはますます取り残されていくでしょうね。真央さん引退前後、ジュニアから上がってきた日本女子が強くなってきていて、日本女子は再びトップに返り咲くだろうというような期待を抱いていた人たちもいたでしょうけど正直、今回のGPFの(ジュニア含め)ロシア勢の層の厚さ、レベルの高さを見たら、大きな大会で表彰台に乗るのも難しい時代が来るかもと思いました。そして気になる動きとして、USMが羽生引退の前に、政治力を使って、ありとあらゆるポジションを押さえて自分たちの息のかかった元選手をメディアに送り込み、閥を広げているようですがつまり羽生選手が引退しても居場所がないように先回りしているようですけど(得意の「羽生外し」、「はぶり」ですよね)はっきり言ってフィギュアスケートの未来とも言われている羽生選手をないがしろにしたら、日本のフィギュアスケートの未来はないです。ロシアに負け、北米に負け、中国にも負ける未来しか見えません。羽生選手引退とともに大量のスケオタ(または羽生ファン)も引退しまたガラガラの競技大会という時代が来るでしょう。魂売ってようやくメディアの仕事にありついたOBOG連中も仕事がなくなって露頭に迷う日も近いんじゃないですか。でもきっと状況も読めず時代も読めず未来も読めないあのおっさんおばさん連中は実際にそうなるまで気がつかないんだろうな。もっとも羽生選手引退とともにフィギュア観戦をやめるつもりの私には関係のないことですけどね。人気ブログランキングの方にも登録しましたので、ポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 08 Dec
    • 織田くん、よくやった!

      私はGPF、フルで見ていました。羽生選手が出ないから見る気がしないというよりは、羽生選手が出ないからこそ、連中が何をやらかすのか、とっくり見てやろうと思っていたのです。世界にどんな恥を晒すのか自国選手可愛さでどんな不正を行うのかまあこの目でじっくり見てやろうと思っておりました。見てなければ批判もできませんからね。女子はまた別の機会に書くとしても男子に関してはとにかく織田くん、よくやった!それだけです。ガンガン回転不足、ツーフットなどの技術的欠陥を指摘してくれました。褒めるところもちゃんと褒めた上で。すごく真っ当な解説で、本当に、スッキリしました。採点は、相変わらずのクソでしたけどとりあえず、間違った優勝者を出さなくてよかった。織田くんはこれから解説業は少し控えると言っていたそうなので、たぶん、もう仕事のオファー来なくてもいいやぐらいの気持ちで、解説者生命をかけて頑張ったんだろうなと思います。こんなことをやっていたら、フィギュアスケートの未来を殺すことになると、フィギュア人の名誉にかけて頑張ったんだろうなと思います。結果的に日本フィギュア界の名誉を守ってくれて、ありがとうと言いたい。あの連中に任せていたら、日本スケート界の良識が疑われますしフィギュアスケートに未来は無くなります。スケオタはもちろん、一般の人たちでさえみんな何かがおかしいと気づいている。このSNS時代に、何もかもがvisibleで何ひとつ隠すことなんかできないというのに電通全能時代の時代錯誤の感覚でやりたい放題やってきたそんなことをしていたらファンはどんどん離れてゆくのに感覚の鈍いオッさんたちは未だに印象操作で大衆を騙せると思ってる。正直連中の手先になって魂を売ったOBOGの皆さんはもうスケオタ達からの信頼を得ることはできないと思う。織田くん、ありがとう。私は織田くんを誇りに思うよ。さすが織田信長の子孫!(笑)そしてネイサン、GPF初優勝、おめでとう。不本意な演技だったろうけれど、でも優勝すべきはあなたしかいなかった。これからプロトコル、じっくり見ますが宇野選手もですけど、4回転の数は減らしたほうがいいのでは。はっきり言って、宇野選手には、4回転5つというのは無理じゃないかなと思いました。回転できてないジャンプが何本?そんな不完全なものを跳ぶぐらいなら、正直、跳ばないほうがいいと思う。5ついれてプログラム壊すよりは、3つでまとめたほうが全然いいでしょう。ネイサンもジャンプ跳ぶだけで一杯一杯になってるし、ジャンプをもう一つ増やすのではなく、もっと丁寧に演じてほしい。あれじゃあ見てても満足できないです。ジャンプの申し子ネイサンに関しても、色々雑なところがはっきり見えたGPFでした。ということで、また書きます。人気ブログランキングの方にも登録しましたので、ポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 07 Dec
    • 伊達の若様、お誕生日おめでとうござりす

      若様、お誕生日おめでとうござりす。23歳さなったいなあ〜ほんまさ凛々しくなられてまずは焦らず怪我を治して一歩一歩目の前のことに集中して平昌で最高の演技を見せてけせ〜仙台衆は羽生結弦選手を応援すっぺがらね〜仙台弁変換のサイトを使って変換してみました〜。正しいかどうかはわかりません(仙台在住の私もよく分からない仙台弁)。写真は今朝、国際センターの大ポスターを撮影して来たものです。背景カットしてしまったのでよく分からなくなりましたが。何人か、地元の匂いのしないゆづファンらしき方々がいました。この良き日にゆづを思いながら聖地巡りをされているのかもしれませんね。きっと彼女たちも祈祷班だな。仙台市もこんな熱心なゆづファンの方々の来訪を受けて五色沼を整備し、モニュメントを設置し、アイスリンク仙台をリニューアルするなど羽生選手の聖地をどんどん整備してくれて嬉しい限りです。保守的で地に足がついているぶん、流れに乗るのが下手な仙台の街ですが、ここへ来て一気に本気の応援モードに入っていますね。それはあなたのこの4年間の歩み全くブレないその姿勢と地元愛とが仙台市民から完全に認められ受け入れられたということです。あなたが絶対に裏切らなかったから仙台も本気で応援する。そういうことだと思います。名古屋では今日からGPF。本当はもっと賑やかだったはずだった日々をこうして静かに過ごせるのも吉兆と捉えましょう。今は雌伏の時でも平昌ではきっと至福の時を迎えられるはず。だからゆづ焦らずに行こうTL はゆづ愛で溢れていて、その愛の深さにクラクラするほどです。あなたと、あなたのスケートを愛してくれるファンが仙台だけでなく日本だけでもなく世界中にこんなにたくさんいるって凄くないですか?それもこれもあなたの命がけのスケートがたくさんの人たちを幸せにしてくれたからです。それが今、全部あなたに返って来ているんです。私はそう思っています。だから大丈夫。きっとあなたの未来は輝いている。ていうか金色の輝きしか見えないです、私には。ゆづ 改めてお誕生日、おめでとうゆづにとって23歳が最高の一年となりますように人気ブログランキングの方にも登録しましたので、ポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 06 Dec
    • IOCの裁定、朝鮮半島情勢への不安

      メドベデワ選手の必死の訴えにもかかわらず、IOC はロシアの平昌五輪出場を禁止にしたようですね。詳しいことは他のブロガーさんたちが色々書いてくださっていますので割愛するとしてここは私のぼんやりとした感想を。ドーピングはもちろんダメですし、厳重に処罰されるべきと思います。ただ現状、ドーピングはいたちごっこで、どんどん検査の穴をすり抜ける薬が開発されては後から発覚という状況だしその時、世界を騙せて国威称揚できればいい、後のことは知ったこっちゃない、という発想が世界で覇権争いをしている国の考え方であるようなのであの強面プーチンが率いるロシアが組織的にやっていたとしても、私は全く驚かないし、同じことは中国の馬軍団の例を見ても分かる通り、独裁国家や強権国家では普通にやってることなんでしょう。北米だってカナダのベンジョンソンの例もあるし、米のマリオンジョーンズの例もあり、フローレンス・ジョイナーはじめ疑惑まで含めれば枚挙にいとまがないです。いやむしろ、薬物まみれなのは北米の方かと。国ぐるみでやっているかどうかは別として、パワー系も持久系も、もはやドーピングなしに勝利することは不可能な状況が現実的にできているのです。そして金メダリストの扱いは、銀メダル以下とは全く違う。収入も違えば名誉も違う。銀メダル以下では誰も褒めてくれない、と過去にジョンソンも、ジョイナーも漏らしています。となれば、選手はどうしても手を出したくなるのでしょう。ソウル五輪でさえ陸上100メートルのファイナリスト8人中5人までもがドーピングをしていたそうで、そうなってくると、それ以降の記録も含め、もはや全てが茶番なのかとさえ思えます。なので今回のWADAの内部告発を受けてのIOCの判定などを見ても、素直に受け取れない自分がいます。処罰されるなら全員平等にされるべきだしロシアだけこのような扱いを受ける、ということは、やっぱりそこにアメリカからの圧力を感じます。なんでもトランプがロシアに激おこで(大統領選の時の色々な横槍で)、今回の厳しい裁定はその報復だとかなんとか。そしてプーチンは大統領選が控えているので、ロシア国旗を掲げることができなければボイコットするだろうと言われていますから、きっとメドベデワ選手も出られなくなるのかも。北朝鮮の選手も出ないロシアも出ない北朝鮮は最近、盛んに日本に向けてミサイルを撃つ練習をしてきてるし最近よく聞く自衛隊や米軍のヘリコプターの事故こちらも盛んに演習をしているんだろうなこのいや〜な感じの流れの先に、何があるのかな。最近ではこんなニュースもhttps://www.zakzak.co.jp/soc/news/171202/soc1712020005-n1.htmlもうね、トランプ大統領、やる気満々ですよね、これ。金正恩とプーチンとトランプ。なんつーか、よくもまあこれだけの強面のカードが出揃ったもんだと。今年、北朝鮮のミサイルが日本に向けて発射された時朝方、携帯からはけたたましい緊急速報(あの地震速報の時のような不穏な音)が出されて安全な場所に避難してくださいとか言っていましたけどね逃げ場所なんてねーよと思いました。どこに着弾するかわからないのにどこに逃げろっていうんでしょうね。もしアメリカが北朝鮮を攻めるとなれば日本は防波堤と見なされガチで巻き込まれます。だって米軍基地があるんですから。ミサイルはガチでこっちに飛んできそうだし難民も押し寄せてきそう。なんというか平和ボケしていたらいきなり国ごと戦争の前線に送られたみたいなシャレになんねー事態が起きるのかも。五輪の期間中にそんなことになったらおらほのゆづるはどうなるんだべ?とかぼんやり仙台弁で考えてみたりする。何れにしても世界が平和でありますように。そして平昌が無事開かれますように。祈祷班としてはただただ祈るしかないです。人気ブログランキングの方にも登録しましたので、ポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 02 Dec
    • 高難度時代のTES、今、採点に何が起きているのか

      先日はPCSのことについて書きました。以前は非常に政治的な思惑が入りやすく、勝たせたい選手を勝たせるためにかなり恣意的に使われることが多い(と思われる)数字であったこと。一方、ベテラン勢が自分が戦う際の「拠り所」あるいは「アドバンテージ」にして来たのもこのPCSでした。ジャンプは得意だけれどもスケーティングの未熟な若者に対して、ベテラン勢が優位に戦いを進めるとしたらここしかなかったからです。ところが最近は、若手にもこの点数が気前よく出るようになりました。その仕組みはよくわかりません。何か正当な根拠があるのか、それともただベテランの「隠れ蓑」を取っ払いたかっただけのか、一体なんなんでしょうね?ただ、一つ良かったかもと思うのは、ジャンプ失敗でもPCS高得点などのようなことはなくなったことかな。選手によって固定的な数字になってしまうのは良くないことでしょうから。そして技術点との連動のような傾向も見られるようになりました。高い技術点を出せば、PCSも高くなるというような。女子も含め技術の高い選手、コンスタントに難しいジャンプを決められる選手は、こちらのスコアも高くなるような印象でした。もちろん、そうではない気の毒な選手もいますが。ボーヤンとかボーヤンとかボーヤンとか。PCSがやっぱり謎と言われ、政治的とも言われる所以です。その一方で、TESに関しては、私の中では比較的客観的で公平な点数だという認識でしたが、それも最近は全く変わってしまいました。むしろこちらの方が政治的で不公平な採点だなと感じます。プログラムの高難度化に伴いTESの比重が高くなるにつれ、PCSよりこちらの点数で差がつくことが多くなったことで、特に酷くなっているような気がします。以前はエッジエラーや回転不足はシビアに取られていたと思うのですが、今期のISU は気でも狂ったか、誰ぞに弱みでも握られたのかあるいは何かの思惑があるのか全く一貫性のないいい加減な採点を繰り返しています。とにかく勝たせたい選手がいれば、見た目クリーンなら、回転不足でもエッジエラーでも認定し、加点まで与えるのは当たり前。どうしても勝たせたい選手がいれば、回転不足で、かつ着地でバランス崩したオットトジャンプでも、フリーレッグつきまくりのツーフットでも、見逃し認定して加点をたっぷり与える。勝たせるだけでなく何が何でも300点越えさせたい選手がいれば転倒し両手をついても、なかったことにされて減点もされない。もうね、、、見た目ノーミスだけでなく、誰の目にも明らかな転倒とかツーフットとかを普通に見逃してる時点でもはや何でもありでしょう。どこのモンゴル互助会ですか。ていうか、モンゴル互助会の方がよほどうまくやってますわ。こそっとやるならまだ悪いことをしている自覚があるということでしょうけどここまで堂々とやっているってことはやっていいことと悪いことの区別がついていないということですし社会常識やルールとか公平性に対する意識が欠如していて線引きができないということですから問題の根が深いと思います。むしろ自分たちは特別待遇されていることを誇示することによって優越感に浸ってさえいるんじゃないですか。前乗りして試合会場のリンクで特別に練習させてもらったり、その国のスケ連にありがとう日本スケ連とか感謝されたりしているのも、少しも恥ずかしいとかまずいとか思ってないみたいなのが痛いです。お大尽のつもりなんでしょうかね。どこの封建社会に生きているんでしょうか?企業コンプライアンスが厳しくなっているこの時代に、時代錯誤の感覚と言われてもしかたがないです。彼らの一番問題だと思うのはそこにフィギュア愛がないことです。羽生選手とかプルシェンコ選手はじめ海外のフィギュア関係者たちにはフィギュアスケートというスポーツへの愛を感じます。フィギュアとはどうあるべきか採点はどうあるべきかそういう問題に対するしっかりしか考えがありその考えに基づいて行動しています。目先の金儲けじゃない。けれども、この一連のことで感じるのはただ自分たちが選手を駒にして金儲けをしたい自分たちの利権を守りたいあるいはお小遣いを稼ぎたいという目先の欲。仕事をもらうために魂を売るOBOGもふくめどいつもこいつもフィギュアの未来なんてどうでもよく長いものには巻かれろ的に小心翼々と顔色を伺いフィギュアの採点の根幹を揺るがすようなイカサマに平気で手を貸していることに愕然とするばかりです。羽生選手が「圧倒的に勝ちたい」と言ってルッツに挑戦した背景にはこういう採点への不信感があると多くのファンは思っています。4回転回っていなくてもエッジエラーがあってもフルブレードでもプレロテでもツーフットでも着地で両手をついてもフルに認められて加点がつくとしたらつまり跳べてないジャンプが認められて大量の点数を稼ぎ出すのならそんな相手とどうやって戦えばいいというのでしょう?「羽生選手にはルッツはいらない」その通りだと思います。ルッツを入れなくても勝てるのは、当たり前のこと、あんなレベルで演技ができる選手は誰一人いません。でも、それは採点がまともに機能した場合のみ。この不公平採点も結局は羽生選手の怪我の遠因になっているのではないですか。もちろん、羽生選手はそれは違うというでしょうけれど。何れにしても今期、選手に怪我が多いことを、高難度多回転の時代のせいにされると悶々とします。何度もいうけれども女子にも同じように怪我が多いのですから四回転のせいばかりではないでしょう。女子の場合は摂食障害とか疲労骨折などは、明らかに過度のダイエットとオーバーワークによるものでしょうしそれにはオフシーズンも含めての過密日程も大いに影響しているはず。男子の場合も自分のペースで調整できるようなゆとりもなく怒涛のアイスショーと試合に追いまくられていた選手たちは年齢とともに故障に泣くようになります。特に五輪シーズンともなれば練習もきついですから故障が増えるのは仕方がないことかも。その上にこうした不公平採点ですから自力で少しでも上に行くためには躍起になって新しいジャンプに取り組むというのは自然なことです。その流れの中に羽生選手のルッツ挑戦はあったのだろうし故障もあったのだと考えるならばなにが(誰が)一番悪いのかは明らかでしょう。A嶋氏は羽生のアホのせいだと、責任転嫁をしていましたけれどね。というわけで、またダラダラと長くなりましたので、今日はこの辺で。人気ブログランキングの方にも登録しましたので、ポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 01 Dec
    • パトリックのこと

      色々な情報を見ると、パトリックは今バンクーバーにいて、ズエワさんのところにはまだ戻っていないようですね。ズエワさんもこんなことを語っています。http://fs-gossips.com/marina-zueva-figure-skating-is-50-sport-and-50-art/chiyoko@psmileisthesun ズエワコーチのインタ。①パトリックのことは本人に聞いてください。彼は今バンクーバーにいます。彼は全てを自分で決めなければなりません。私は彼を愛していますしいつでも彼とともにトレーニングする準備が出来ています。 https://t.co/sKXm3fCd8P2017年12月01日 08:11chiyoko@psmileisthesun ズエワコーチのインタ②彼は最も優れたスケーターで男子シングルの時代を切り開きました。彼はまだ若いから出来るだけ長くスケーターを続けるべきだと思いますよ!私は彼の問題や疲労をともに分かち合っていますが、簡単なことではありません。2017年12月01日 08:12chiyoko@psmileisthesun ズエワコーチのインタ③ただ、彼のスケーティングは独自のもので、忘れられない、誰とも比べられないものです。以上。2017年12月01日 08:13chiyoko@psmileisthesun 最近パトの目撃情報がバンクーバーばかりで実は気になってた。スケカナでのズエワさんとの様子は悪いものには見えなかったし。ちゃんと練習出来てるのかな。思った以上に精神状態がよくないのかな。なんだか心配です。2017年12月01日 08:18Sienna@verona_pro_sec 露インタでパトリックの状況について聞かれたズエワが「それは彼に聞いて。今はバンクーバーにいる。自分はいつでも用意が出来てる。まだ若いんだからスケートを続けるべき。疲労等の問題は大変だけど」と言ったようだけどPjさんは彼は全加に出る、五輪も必ず出るつもりという情報を得ている模様。2017年12月01日 05:21chiyokoさん、Siennaさん、シェアありがとうございます。カナダ杯は正直、ショックだったろうなと思います。地元であの採点をされたらね。しかも相手は羽生選手でもない。日本二番手の若手です。そんな選手を相手に、地元であのような採点をされる。まるでカナダが宇野選手の地元のようでした。どんな時でもパトリックの味方だったカナダスケ連にこの仕打ちをされたら普通に凹みますよね。ズエワ氏のいう通り、私も彼は唯一無二のスケーターだと思っていますし、フィギュアスケート史の中で一つの時代を率いたスケーターであることは間違いないです。ビッグマウスで、色々口害はあったけれども(笑)、そういうことも含めて、結構パトリックはキャラが立っていて好きでした。今は早く精神的に立ち直って、誰のためでもなく、自分のために、平昌でいい演技をして有終の美を飾って欲しいなと、それだけを願っています。それにしてもズエワさんからパトリックの「疲れ」という言葉が出ました。ハビエルも、最近のインタビューの中で、自分にはもうエネルギーがない、というようなことを言っていました。引退が近づいてくると、みんなそんな感じになるのかな。小塚くんも最後は、「もういいかな」と思えたと言ってましたね。真央さんも同じでした。戦う気力がなくなった時が、引退の時なんだな。寂しいけれど一世を風靡したパトリックにも、ハビエルにも、本当に「その時」が近づいてきたんだろうなと思います。人気ブログランキングの方にも登録しましたので、ポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 30 Nov
    • PCSとは何か。高難度時代、フィギュアはどこを目指すべきか

      PCSって謎。そう思っている方は多いと思います。私もその一人です。PCSで誰もが納得できる数字だったことって、そんなに多くないんじゃないかな。フィギュアの採点で大揉めするのは、大抵(回転不足の問題か)このPCSの数値を巡ってのことが多かったように思います。(もっとも、最近は一部の選手のTESの方が見逃し爆盛りされるようになってきて、むしろこちらの方が大問題になっていますけど、それはまた別の機会に譲るとして)どう考えても不可解なPCSが出ることもあり、順位操作のためにジャッジの裁量で適当につけられているように見える場合もあって採点への不信感を抱かせることも多いスコアであるように思います。かつて、スケーティングスキルが高い=PCSが高いということだと信じられていた時代もありました。スケーティング巧者のパトリックが、絶対王者の名をほしいままにしていた頃、彼のPCSは、いつもどんな失敗をしても飛び抜けて高くて、チャンフレーションだと批判されたり、PCSとはPatrickChanScoreのことかと揶揄されるほど、高値安定でした。彼はそれを強みにして、自分に四回転はいらないと豪語していたこともあり、実際、ライバル達に対して常に四回転一個分(正確には四回転ー三回転の差額分ぐらい)は、PCSで稼いでいたと思います。でもそんなパトリックも、近頃ではちょくちょく、さほどスケーティングがうまいとも言えない若手に抜かれることも多いですよね。パトリックのスケーティングが別格である事実は変わりませんが、最近はいろんな他の要因などによって、PCSの出方も流動的になったのかなと思います。去年、彼がプログラムに新しい四回転ジャンプを入れると決意せざるを得なかったのも(4CCの後ね)、自分にもはやPCS面での優位性はないことを突きつけられたからだと思います。結局、今のところはトウループ、サルコーを入れてまとめることはできていませんけどね。PCSは演技構成点と訳されていますが、表現力を測るスコアだと言われることもあります。この項目は旧採点時代に、芸術点(Artistry)とかプレゼンテーションとか呼ばれていたものがスライドしたものだと思うので、確かにそれはその通りなのでしょうけど、表現力という言葉は非常に曖昧で、わかったような、わからないような、掴み所がない言葉ですよね。ただ、英語を見ると、PCSとはProgramComonents Scoreの略ですから、よく考えるとハッキリしているんです。演技構成点という訳語や表現力だとか芸術点だとかの言葉に惑わされていましたが、なんだ要するにこれって「プログラムを構成する要素に関する得点」のことなんじゃないの、と最近ハッと気がつきました。プログラムを構成する要素の得点の総和ですから、このスコアは「プログラムの得点」だということなんですよ。とても単純なことだったんですね。5 Componentsとも言われるこの構成要素の中に含まれるのは、SS(スケーティング技術)、TR(要素のつなぎ)、PE(動作/身のこなし)、CO(振り付け/構成)、IN(曲の解釈)ですが、要するにプログラムを構成する要素と定義されたその5つの構成要素の総合点で、氷上で表現された「プログラム」を評価しますということであって、PCSで測られているのは「プログラム」なんです。振付師によって創作され(CO)、スケーターによって解釈(IN)され、スケーティング(SS)とトランジション(TR)、およびエレメンツ(こちらはTESにカウント)で実施(PE)された演技、つまり氷上にプレゼンされたプログラムの得点だということですよね。その意味ではPCSの説明としては「表現」も「プレゼンテーション」も「演技」も全部合っています。合っているけどなんか足りない。でもそこに「プログラム」という言葉が入るだけで、一気に具体的になって、すごくわかりやすくなる気がします。(これって私だけかな?)かつては、このPCSに当たる部分の得点が大事で、技術点より優先されていたことは前にも書きました。今でもスケート関係者達の間には、そういう考え方が主流だと思いますし、それは正しいのでしょう。ただ現状、この採点システムではトップ選手のTESが普通に100点を超えることが見られるようになった時点で、100点を満点とするPCSとのバランスは失われてしまっています。つまり採点システム自体は、PCS の方が大事という考え方をサポートするものではなくなっているのです。表現が大事と主張するのであれば、採点システムにそのような思想が反映されるよう変えなくてはなりませんし、その改正案は現在試行錯誤で作成中なんでしょうけど、時々漏れ聞こえてくる限りは、かなり迷走中のように見えます。いずれにしても今は過渡期ということで、(ジャンプだけの選手がジャンプを失敗してもなお高得点を取って上位に来てしまうなど)色々な面で矛盾が噴出しているのは、仕方がないことなのでしょう。そんな中、NHK杯では、羽生選手WDの後、高難度ジャンプが少ないベテラン達の演技が、ちょっとした旋風を引き起こしました。古き良き時代のフィギュアを思い出し、フィギュアが本来あるべき姿がそこにあると思った人も多かったのでは。やはりプログラムをクリーンにまとめプログラムの世界観を表現することの重要さについては、誰しも今一度考えなくてはいけないことかなと思います。ただ、あれをもって、だから四回転時代はダメだとか、羽生選手がいなかったから(!)良い雰囲気だったとか言っている人たちもいましたが、それは全くの見当違いだと思います。フィンランドでの羽生選手の演技を見ればわかるように、両立は可能なのですから。そしてどんな四回転ジャンパーであろうとも、目指しているのは目指すレベルでクリーンにまとめることであり、プログラムとして世界観を表現することを最終目標としているのです。できているかどうかは別としても、それを目指していないスケーターなどはいません。けれども高難度ジャンプを入れつつプログラムをまとめるという、ものすごい高度なミッションに取り組んでいるぶん、やはり形になるまでは時間がかかるし、長い目で見てもらわなくてはならないと思います。私はプログラムを建物に例えるならば、スケーティングは土台で、ジャンプは柱のようなものだと思っています。その他のエレメンツは、壁だったり窓だったり装飾だったり。そして設計図が振り付けや構成(composition)と言えるでしょう。木造の建物を建てるのと、鉄筋コンクリートの建物を建てるのでは、当然、かかる時間も労力も違います。クワドをたくさん入れたプログラムは、言ってみれば鉄筋コンクリートの建物を建てるようなものだと私は思っています。完成までに時間も手間もかかるけれども、出来上がった建物は木造建築とは比べ物にならないほど、堅牢な技術的構築物となるのです。温もりのある木造建築もいいけれど、近代的な高層ビルも素晴らしいですよね。果たして人類はクワド何本までなら1プロに投入可能なのか。それが実現された時、我々はどんな演技を目の当たりにすることになるのか。私はそれが五輪で目撃することができるのを楽しみにしています。だらだらと長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それからランキングの方にも登録しましたので、ポチよろしくお願いいたします。  ↓    ↓そして羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナーにもクリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 28 Nov
    • スケアメから名古屋GPFへ。雑感。

      スケアメ大番狂わせ続出で、結果的に樋口さんがGPF進出ですね。樋口さん、おめでとうございます。そしてなんかよくわからないですけど、関大がフライングで宮原さんにGPF進出おめでとうメッセージを出したとか!?公表していないけれどメドべデワ選手のWDが決まっているんでしょうかね?五輪前に骨折の時点で、普通は無理だと判断するでしょうから、多分WDなんでしょう。スケ連とテレ朝的にはとりあえず地元開催なのに日本女子0かもという悲惨な状況からの2で、胸を撫で下ろしているのでは。そしてなぜ土曜日に(強豪揃いで日本女子期待薄なのに)女子をやるのか不思議だったのですが、結局、女子は実はジュニアが一番の注目だったのかもと、紀平さん3A2本成功を見て思いました。伊藤みどりさんからの3Aの伝統を正しく引き継ぐ紀平さんが出るのでは、女子は土曜日にして早い時間からジュニアの方も沢山の人に来てもらわないとね。何れにしても女子の三選手、どれも見ごたえのある演技ばかりで、素晴らしかったと思いました。日本女子、華やかさ美しさでは圧倒的にロシア勢に負けるけれども、ロシア勢にはない魅力がたくさんあるし、それぞれ自分たちの個性を出して頑張ってる姿が胸熱でした。そしてさっとんが今期、日本女性を描いたプログラム2本にしたのは正解だったと思います。京都生まれの彼女の控え目ながら芯の強さを感じるあの姿は、日本女性そのものだと思いました。アシュリーのWDとか、ナイスアシスト過ぎて色々もやることはあるけれども、今シーズンに限っては五輪が一番大事ですから、メダル圏内の選手は怪我があるなら無理せずに、じっくり調整して欲しいと思っています。そして何度もいうけれども、アスリートの怪我を、四回転のせいとかいう人たちがいますが、四回転を跳ぶわけでも3Aを跳ぶわけでもない女子も怪我が多いのですから、四回転は関係ありませんね。私に言わせれば、試合やアイスショーの数が多すぎるのが一番の原因だと思います。普通の試合だけでも多いのに、興行的色彩の強い大会とかアイスショーが、疲れて休みたいタイミングでどんどん入れられる。またGPSも、GPFがかかっているので、多少怪我があっても強行して出なくてはならなかったり。でもさすがに五輪シーズン、無理はしないと決めた選手が多かったのは良かったですね。それにしても、名古屋開催で名古屋出身の宇野選手には絶対に出てもらわないと困るというのはあったのかもしれませんが、ここまで採点でめちゃくちゃをやったGPS は未だかつてなかったのではないかな。そこまでやらなくても、普通にGPFには残れたでしょうに、欲をかいて300点越えだの1位だのにこだわりすぎて、色々無理しすぎました。宇野選手は悪い選手ではないけれども、ジャンプをちゃんと見ると、もう壊滅的なほどめちゃくちゃ。これを突きつけられたら絶対申し開きが出来ないぐらいの酷さです。とても300点越えをしていい選手ではありません。この際、はっきり言いますが。多分歴史に(黒歴史に)残ると思いますし、よくもここまで日本の恥を晒してくれたなと怒りがふつふつと湧いて来ます。多分、宇野陣営USMはじめ名古屋中京関係者、I氏以下スケート連盟幹部など、宇野上げに必死すぎて、海外含むスケオタたちの怒りに気がついてないのかもしれません。大村知事は得意気に菊の花(えっ??!)のブーケやメダルなどをお披露目して、この国際的なイベントに乗っかって、名古屋を世界にアピールしているつもりでしょうけど、どれだけの人が呆れた目で見ているのかもわかってないでしょうね。これだけめちゃくちゃやったのも、結局名古屋自慢名古屋アピールやりたかっただけなのかい!日本の宝どころか世界の宝であり、歴史に残る名選手、超一流選手を、めちゃめちゃ採点と下品な偏向報道で下げまくって傷をつけて、採点システムを崩壊させ、日本の恥を思い切り世界にさらしておいて呑気に名古屋自慢ですかい!もうね、知事だけでなく「羽生に勝て」の名古屋市長もそうですが、こういう政治家連中のセンスのなさ、センシビリティのなさには呆れるばかりです。(まあそれは名古屋に限らずですが)どこぞで名古屋市長杯とでも名付ければ?といっているのを見かけましたが、中日なごや祭りとかUSMなごやフェスとか、そんな名前でもいいかもね。身贔屓が過ぎる、身内しか見てない、我田引水、そんなメンタルではとても国際イベントを開催する資格はありません。真央さん、ちょうどホノルルマラソンで留守しているし、こんなイベントに巻き込まれないでよかったなと、つくづく思う今日この頃。=追記=読み返してみて、かなり刺激的な内容だったかなと思いました。特に名古屋をdisっている形になってしまい、名古屋の方には失礼でしたね。もちろん、名古屋の人たちがみんな上記のようなメンタリティだというわけではないし、良識ある方々が多いと信じています。でも今回の宇野選手や名古屋GPFをめぐってのあれこれに関しては、今の所(個人的に)上記のように思っているということで、ご了承ください。最終的な評価は、GPFがどのような大会になるか次第ですね。もしもフェアな大会になれば、それはそれでまた改めて評価をしなおしたいと思いますが、そうでなければ、また色々苦言を呈するかもしれません。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナークリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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      24
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  • 26 Nov
    • スケアメ、アメリカスケート連盟はまた何を考えてるのかね

      スケートアメリカ男子。怪我が多い大自爆大会になりました。サモヒン選手、肩の脱臼は痛そうで気の毒でした。リッポン選手はさすがのベテラン、痛みをこらえての演技でした。どうも氷の質に問題があったようですね。村主さんがこんなことを呟いていました。村主 章枝 Fumie Suguri@fumiesuguri スケートアメリカの氷、ものすごい固く見える。男子では、みんなジャンプがはじかれてる感じ。。。2017年11月26日 14:48村主 章枝 Fumie Suguri@fumiesuguri スケートのブレードが氷の上を走ると、摩擦などで溶けるのですが、(ほんとに微々たる度合の話)氷温が低すぎると溶けないため、抵抗がうまれないから、スケートは速く進むけど、その代わり溝ができにくいから、ジャンプなど外れやすい。スキーでいう、アイスバーン状態。2017年11月26日 15:07村主 章枝 Fumie Suguri@fumiesuguri 多少柔らかめの方が、ジャンプの踏切りはしやすいが、その代わり、溶けて抵抗が多くなるから、スピードが出にくい傾向もある。ただ、これも水の質によって変わるので、固くても水の質が悪いと、全然滑らないこともある。2017年11月26日 15:09固すぎる氷で弾かれて、自爆大会。ネイサンはなんと、ルッツしか決まっていないという衝撃の事実。さらにリッポン選手、演技始まる直前に、氷の上に無数に散らばる虫の片付けまでさせていたという驚愕の事実。30秒くれたらやるよ、と気軽に言う彼もすごいなあ。演技が始まって、最初のジャンプで転んで肩を痛めても、すぐに演技を続けてあとはノーミス、ちゃんと表彰台に乗り、ファイナルを決める。すごいメンタルタフネス。彼も色々苦労してきた選手だと思うので、今の頑張りは素直に嬉しいです。Yuki@YukiNieve 3)審判に言われてリンクに落ちてた死んだ虫(げえ)を拾わされた上にクアドで転倒して肩を脱臼しつつもスケートを続けたアダムは「28歳だもの、たくさんの経験がある。ゴールがあるしフォーカスしているから、文字通り何にも邪魔はさせない。何にだって準備はできてる。スケ連会長にこう言ったんだ2017年11月26日 14:16Yuki@YukiNieve 4)「石だろうがレンガだろうが無視だろうがリンクに投げてくださいよ、関係ないですから。僕は僕の仕事(スケート)をやります。リンクに出て行って。僕はファイターであり闘士ですから、とね」2017年11月26日 14:19↑無視ではなく虫だそうです。yukiさん、シェアありがとうございます。Jackie Wong@rockerskating Tidbits: Adam Rippon was picking bugs off the ice before his free skate. Nathan Chen becomes the first person to la… https://t.co/aV2ehyyjqZ2017年11月26日 08:31正直、アメリカスケ連は、ボストンのあの氷のことがあるので、正直、またですかとしか思えませんね。何がしたいんでしょうね、あの人たちは。ラファが変なことを言ってます。Yuki@YukiNieve 2)フリップですら跳ぶとき氷を蹴ったら、いつもより氷にずっと強く当たってしまった。ワールドの時予備の靴があったのに使わないリスクを取り失敗して、ここでも同じことをしてしまった。これも学ぶべきことだ。ラファは「色々と問題があるんだよ、ブレードだけじゃない。でも話したくない」2017年11月26日 14:07Yuki@YukiNieve 3)「いつも何かある。他の選手たちを見ても、彼らも問題を話さないけど、私には問題がわかる」追及されて、「テクニック、自信、ブレード、怪我、色々だ。とても個人的なことだし解決への努力をしてるからすべてについては話せない」2017年11月26日 14:12アメリカスケ連も日本スケ連と状況が似てるのかもしれませんね。彼らの上げたい選手は、頑張って活躍している選手と違うのかも。彼らは散々嫌がらせされてるんだろうなあ。色々企んでもいつも裏目に出て、大事なGG潰しちゃった連中だからな。あのジャイアン気質、白人至上主義、セクシャルマイノリティに対する偏見、陰謀体質、そのほか色々、本当になんとかして欲しいですね。でもスケアメ、意外と人が入っていて驚きました。これってネイサンたちの頑張りのおかげなんじゃないですか?違うの?そんな中、女子の宮原選手と坂本選手。すごく素敵な演技で心が洗われました。今期の二人のSPは大好きです。特に宮原さんのSayuriはファイアーダンスに続き、彼女を代表するプロになりそう。いつも淡々と前向きに頑張っていて奢らない姿勢も素晴らしいし、演技もキビキビしていてキレがあり、徹底的に鍛え抜かれた選手のみがもつ凄みのようなものもあり、素晴らしい選手だなと思います。ジャンプが低いのは別としても、五輪でぜひ見たいと思える選手です。やはり日本の五輪代表はこの人抜きには考えられませんね。全日本頑張って欲しいです。坂本選手は、後半の怒涛のジャンプの迫力がすごい!将来楽しみです。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナークリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 23 Nov
    • アスリートの怪我のこととか、某氏の不愉快記事のこととか

      羽生選手は先週末にすでにトロントに戻って治療とリハビリに専念しているそうですね。歩けるぐらいは回復したということでしょうから、ある意味ホッとしました。痛みが消えて順調に回復して欲しいなと願うばかりです。色々焦ることもあると思うし、落ち込んでいなければいいなと思うけれども、そこはクリケットの熟練したスタッフがうまく対応してくれるでしょう。焦らず、じっくり。それだけをお願いしたいです。そして今回、メドベまでが骨折とか。足の甲にヒビが入ったということで、今現在、ギプスをしている状態でGPF間に合うのか(間に合うわけないだろうな)、とか思うけれど、でもお母さんの話だとこれまでの怪我に比べたら軽傷なので大丈夫ということなので、なにがなにやら。足の甲の骨折(疲労骨折?)ってそんなに軽傷なのか。アンナの背中の方が大変そうで、多分彼女は五輪は絶望だろうと思います(がっかり)。GGの摂食障害による五輪断念の話とかを聞いても、また同じ理由でのリプの引退を見ても分かる通り、トップ選手(特に女子)には、体型維持という、また別な意味でのストレスとか大変さもあるようだしまあ本当にこの競技は精神的にも肉体的にも過酷です。私が思うに、正直、試合もアイスショーも多すぎるのではないでしょうか。GPS、4CC(ユーロ)、ワールド。これだけでも大変だったけれど、最近はこれに国別やTCC、さらにはCSまで加わって、さらにアジア大会とかわけわからない余計な大会も入れられたり、シーズン中に大きな箱でのアイスショーまで入れられたり(羽生選手が入っていないとチケット爆死ですけどね→例の人たちはそれが面白くないの?)。これでは選手たちは休まる暇がありません。2016年に羽生選手がリスフランを決定的に痛めてしまったのは、シーズン中なのにアイスショー2つも入れられちゃったからだろうし、今年さっとんが疲労骨折で長期休まざるを得なくなったのも、どう考えても過密なスケジュールが背景にあったと思うし(当ブログでも心配していた矢先の怪我でした)みんな誰も彼もが人気のあるトップ選手に群がって、儲けようとしすぎ。何よりスケ連が率先してそれやるからねえ。例のA嶋氏に、羽生選手を追い詰めたメディアの大罪とか狂信的なファンがどうのとかわけわかんないことを書かせているようだけれども、スケ連はまず自分たちのあり方を反省して欲しいですね。ファンの力が自分を後押しをすると何度も言ってくれた羽生選手。一部にストーカーまがいのファンはいるかもしれないけれど、ファンが彼を潰していることは絶対にないし、むしろ力を与える存在だと言ってくれているし羽生選手を追っかけるメディア(誰かさんに仕切られている大手メディア以外)だって、近頃は本当に愛情あふれた記事を書いてくれたり写真を撮ってくれたりする方が増えたし、彼らは心から羽生選手に心酔し愛情を注いでいることがわかるし、そういう方たちは羽生ファンにも羽生選手自身にも、本当に喜ばれていますよ。むしろ彼を苦しめているのは、接近禁止令を出されているという話のA嶋氏のような悪意あるメディアとか、権力振りかざして、心無い言葉でどやしつけるスケ連幹部(I氏?)などなんじゃないですか。とにかく一読の価値もない話だけれど、裏で何が言われているかが透けて見える(羽生のアホな挑戦のせいで予定が全部狂ってこちとら大損だ、どいつもこいつも羽生ばっかり追いかけ回しやがって、フザケンなよテメー!byスケ連みたいな?)記事でした。まあ自分たちが今シーズン(正確には昨シーズンから)、羽生選手に対して何をやり(不当な下げ採点、さらにはメディアを使っての下げとか、とても五輪金メダリスト&世界王者&GPF四連覇の選手に対する扱いとは思えなかったですね)、また名古屋GPFで何をやろうとしていたのかをよ〜く反省してから、こういうことは言ってね。大事にすべき人を大事にしてまともな採点をしていたら、こんな悲劇は起きなかったんだし、羽生人気をフィギュア人気と勘違いして羽生選手を踏み台にして、というよりもやは踏みにじって、自分たちの推しを上げてまた(真央さんをこき使って儲けたように)悪どく儲けようという、馬鹿げた読み違えをしたのは自分たちだし、まあここらで徹底的に反省して欲しいですね。アホで無能なのは自分たちだということに、いつになったら気づくのかしらね。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナークリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 21 Nov
    • 今期の採点とか現行採点システムに関する雑感

      今期の採点。ハーシュ氏やマッシさん始め、多くのフィギュア記者も色々問題視していますね。私に言わせれば、もうめちゃくちゃ。採点システム自体を骨抜きにして崩壊させるような暴挙が、そこかしこで行われているという印象です。もう何でもアリで、見る気さえ起きません。ISUはフィギュアを壊す気か?正義はどこだ!と暴れたくなる気持ちもわかります。けれどもここまでのところの最終結果だけを見ると(点数云々ではなく)、ISUまたは各国スケ連的には逆にあれでも「正義」を行ったつもりなんだろうな〜と思わないでもないです。少なくとも彼らはとてもホッとしているのでは。というのは男子についてだけ言っても1)地元GPFで絶対に出場しなくてはならなかった宇野選手をなんとか無事クオリファイできた→宇野上げイベントに宇野不在ではシャレにならなかった日本スケ連大喜び(もしかしてこれは功労者山田氏の引退の花道となるの?)2)これが多分最後のGPSとなるであろうベテランのボロノフ選手を初優勝させることができた→引退の花道飾ってあげられたロシアスケ連大喜び(彼はいつも良いやつだったなあ。本当に上手くなったし、努力が報いられて嬉しい)3)同じくこれが最後のGPSとなるであろうハビエルの最後の花道を優勝で飾ることができた→準地元での勝利にスペインスケ連ホッとした?(もしかしたらユーロもコリャダに取られるかもしれないし、最後の勝利になるかも?)4)同じくこれが最後のGPSとなるであろうミーシャ・ジーが、初のメダルで引退の花道を飾ることができた→いつも盛り上げてくれたミーシャ。これから振付師として働くにしてもこのメダルが効いてくるし、ISU にとっても貴重なキャラだよね?まあそれ以外にも色々あるけれども、ここらへんはすごく私的にも、なんだかんだ、よかったなあと感じたことです。彼ら(→NHK杯で台乗りした選手たちやミーシャのことね)だって本当に素敵なスケートをしているし、努力しているし、そういう選手たちが自分たちの選手人生をかけて磨いてきたものが、一度も報いられることがなかったら、その選手にとってだけでなく、ファンにとっても、またフィギュアスケート界全体にとっても不幸だろうなと思います。ゆづやパトリックがNHK杯にインしたとして、また一つGPSの勝利を手にしたとしても、これらの選手たちにとってのメダルほど大きな意味のあるものにはならなかったでしょう。WDしたことで、ゆづもパトもゆっくり調整する時間もできたわけだし、だから結果論的にみんなwinwinだったということで、まあ私はあまりカリカリしないことにしました。GPF もゆづは回避なので、後は日本スケ連は思う存分、名古屋のために大会私物化して頑張ってくださいという話ですね。名古屋の、名古屋による、名古屋のためのGPFが成功するといいですねー(棒)。ということで、今期、運用がもはやありえないレベルになっている採点システムについてですが。正直、そもそもこの採点システムが「真四回転時代」には合わなくなってしまっていることは確かでしょう。今の採点システムを作っていた頃は、こんなに急激な技術の進歩は想定してなかったはず。この高難度化によって、設計仕様の前提自体が崩れてしまったのだと思います。この採点システムは「クワドレスの選手でも技を磨けばPCSとかGOEでクワドありの選手とも互角に戦える」よう設計されていると思うのですが、そうなるとせいぜいSPでクワド1本、FSでクワド2本ぐらいの技術レベルが限度。それを超えてしまえば、もはやクワドレスでは無理、勝てなくなってしまいました。(またはクワド1種類2本の選手vsクワド2種類3本の選手でも戦えた)なので何となくそこらへんのクワド数が暗黙のリミッターとして機能していたのです。羽生選手が2015年にやったショートでクワド2本、フリーでクワド3本という構成は、そのリミッターを外し、クワドレス組(アメリカ勢多し)を奈落の底に突き落としてしまった。だからこそ、ボストンでゆづはボコボコにされたのではという気がします。ただ確かに今のトップ選手の高難度構成だと、TESとPCSのバランスが、かつてないほどに崩れてしまっていて、正直、フィギュアスケート自体を殺してしまっている気がします。高難度ジャンプを入れさえすれば、他の部分がダメダメでも勝てる時代になったというか。TES 壊滅でもPCS 爆盛りで勝てた時代も大概ですが、だからと言って高難度ジャンプだけがフィギュアの正義でもないし、やっぱりプログラムというものが大事にされてこそのフィギュアスケートだと思うし、平昌後には正しくそのへんのバランスが取れるような採点システムになって欲しいと思います。ていうか、平昌でも、そのバランスが一番よくとれた選手が勝って欲しいと思います(=ゆづ)。間違ってもTESもPCSもでたらめな選手が勝つようなことだけにはなって欲しくないですね。さて、そろそろ羽生選手はトロントでしょうか。もう足の痛みは取れたかな。羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナークリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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  • 16 Nov
    • プルシェンコ氏のさすがのアドバイス

      P&Gのイベントで来日したプルシェンコ氏でしたが、羽生選手に対して、とても暖かくまた的確なアドバイスをしてくれましたね。いや〜さすが、と思える言葉でした。通訳の方が訳されたプルシェンコ氏の言葉を書き起こしてくださった方がいるので、ご紹介します。いぬころさん、シェアありがとうございます。いぬころ@steraum プルシェンコのインタビュー ※プル「」内は通訳の方の言葉 ①質問「羽生選手が五輪で勝つためのポイントは?」 プル「まず最初に言いたいのは、結弦くんは既にアスリートとして記録に名前が残っているし、アスリートの歴史に名前がきちんともう、既に残っている人であるということです。2017年11月15日 21:15いぬころ@steraum ② つまり結弦くんはこれまで幾多の競技会に参加してきたし、幾多の勝利を収めてきたし、そして点数ということも含めて、幾多の記録を打ち立ててきたからです。 そしてもちろん彼は来たる五輪で勝つことができると思いますし、私自身は彼が勝つと思っています。2017年11月15日 21:15いぬころ@steraum ③ ただしこの五輪ということに関しては正しいアプローチが必要であります。これは私のこれまでの長い経験に基づいて言うわけですけれども、コーチそしてチーム全体が正しく導く、そして正しい態勢を整えることであると思います。つまり、実際の五輪の競技のときに他の選手たちが2017年11月15日 21:16いぬころ@steraum ⑤結弦くんにはカリスマ性がある、そして彼はとても芸術性が高い、そして体もとてもしなやかであります。そして彼は唯一無二の存在であるので、とても重要なのはきちんと怪我を治してくれること。そして冷静な頭脳をもって自分のとても愛することを五輪の場でやれば、全て結果は決まると思います。」2017年11月15日 21:16いぬころ@steraum ⑥質問「五輪連覇のポイントや難しさ、五輪で勝つ大切さについては?」 プル「私ですけれども、五輪チャンピオン3連覇はもちろんのこと、本当は4連覇もできたのかもしれないと思っています。 ただ、言いたいことがあります。まず私が一番最初に出場した五輪ですけれども、そこではただひたすら2017年11月15日 21:19いぬころ@steraum ⑦勝ちたいと思っていたわけです。だからどういう仕事をすればいいのか、コーチが私に与えた課題をどうこなせばいいのかということを一切考えず、ただひたすら前のめりになっていたということです。焦っていたのです。 ここで私が言いたいのはただ一つ、焦ってはいけないということです。2017年11月15日 21:20いぬころ@steraum ⑧そして、戦ってはいけないということを彼に言いたいと思います。どういうことかというと、「他のアスリートと戦ってはいけない」ということであるわけです。フィギュアスケートはレスリングではありません。柔道でもありません。キックボクシングでもありません。2017年11月15日 21:22いぬころ@steraum ⑨ フィギュアスケーターにとって大切な相手というのは自分だけであるわけです。ですからフィギュアスケーターが克服すべきものは何かというと、恐怖心です。 そして4歳の時から積み重ねてきた仕事をきちんと晴れの舞台でやればいいということです。2017年11月15日 21:23いぬころ@steraum ⑩戦う相手は自分一人だということを、私は常に母に言い聞かせてもらっていましたし、私の偉大なコーチ、アレクセイ・ミーシンコーチにも常にそのことを言われてきました。 答えが広すぎましたでしょうか。もしよろしければもっと話すことはできますけれども。」2017年11月15日 21:24いぬころ@steraum 11.質問「では、4Lzはやらない方がいい?」 プル「はい。言いました通り、結弦くんがやるべきなのは『4歳から積み重ねてきた仕事をするべきである』と。そして彼が戦うべき相手は他のスケーターではなくてただ一人、自分なのだと。そういうことです。2017年11月15日 21:25いぬころ@steraum 12. ただ、4回転は彼は必ずやってのけると思います。彼はそれをできるし、それを多分しないではいられないでしょうから。そしてエースですけれども、沢山出してくれると思います。」2017年11月15日 21:25いぬころ@steraum 13.質問「4Lzを取り入れた彼の選択をどう思いますか?」 プル「この4Lzですが、今回の五輪において羽生選手にとって4Lzが必要であるというふうには私は思いません。これは私にとっては疑問であります。もちろん五輪ですから他の選手が… https://t.co/iQEdMo0UqY2017年11月15日 21:59いぬころ@steraum 14.私としては羽生選手は、4回転をすると、それも例えば3回、4回転をするということであれば十分であると思います。もちろん彼でありますので、Fをすることもあると思いますし、例えばLoもするということになるかとは思いますけれども、今… https://t.co/aWrk8mTiNt2017年11月15日 22:00いぬころ@steraum 15.と言いますのは、何と言っても羽生選手は他の選手と滑りというものが全く違うからであります。これは決して私が彼をですね、徒らに褒めているということではなくて、事実を語るとそうなるということであります。そこでもちろん他の選手、4回転とかLzとかFをやると思いますけれども、2017年11月15日 22:01いぬころ@steraum 16. 羽生選手は他の選手と回り方も違う、そしてその滑りが違う、そして観客の皆さんの心を掴むというのが、やはり羽生選手にしかできないことだと思います。もちろんフィギュアスケートというのは多種多様でありますので、今後さまざまなことに展開していくと思いますし、2017年11月15日 22:01いぬころ@steraum 17.もし羽生選手がこの次の五輪も現役選手として出場するということを決めるのであれば、そのときは4Lzが必要であると思いますけれども、今回に関しては、今私が申し上げた通りでございます。」2017年11月15日 22:03いぬころ@steraum 18.質問「ぜひ前向きなエールをお願いします!」 プル「ええ、結弦くんのことは皆で大きな気持ちを持っています。いい意味で彼を心配しています。彼には一日も早く完璧な形で治してほしい。つまり彼が五輪に出場して即勝利をするということを願っています。そして次のことも言いたいと思います。2017年11月15日 22:03いぬころ@steraum 19.もちろん競技会というのはいろんな結果がありうるわけでありますけれども、そうなった場合でもそこで人生終わりということは決してありません。人生は今後も続くのです。そして人生、生きるということは素晴らしいことであるわけです。そして五輪も来年の五輪が最後ではないわけです。2017年11月15日 22:03いぬころ@steraum 20.そして競技会も、数多くたくさんあります。だから素晴らしい今後の人生ということを、皆で考えたいと思います。 ですからみんな、お腹いっぱいに食べて元気になりましょう!(ガッツポーズ)」2017年11月15日 22:04いぬころ@steraum 鬼気迫る女性に「前向きなエールを!」と求められて 「みんなお腹いっぱいに食べて元気になりましょう!」 とガッツポーズで締めるエフゲニー・プルシェンコ氏、最高のスポーツマンやろ…2017年11月15日 22:12フィギュアスケートというものがどういうものかをよくわかっている皇帝プルシェンコならではのさすがの言葉でした。何でしょうね、この全てを見通している感じ。そして威厳のある言葉。小さなことに一喜一憂せずに、どっしりと構えて、冷静に物事を判断し対処できる大物感こそが、彼が皇帝と言われる所以であり、彼の強さなのかなと感じました。そして多分、それこそが今、羽生選手に一番必要なことなのではないかと思いました。今シーズンの羽生選手は、なんだかピリピリしているし、ムキになりすぎている感じがして、心配していました。プルシェンコ氏は自分の初めての五輪の時の話をしてくれましたね。初めての五輪の時、彼はまだ19歳と若く、勝ちたいと言う気持ちが強すぎて前のめりになって焦ってしまった。それが金メダルを取れなかった敗因だと語っていますが、彼が今、羽生選手を見て危惧していることは、その前のめり感なのかもしれません。羽生選手はすでに五輪王者でもあるし、すでに多くの記録を残し、歴史に名を刻んだ選手でもあるのだから、と言ってくれたのも、だからもっと落ち着いて、心に余裕を持って戦うべきだ、ということなのでしょう。彼はすでにレジェンドスケーター、これから何かを証明する必要のある若手スケーターではないのだから、やはり戦い方はディフェンディングチャンピオンとして、若手の挑戦を受ける王者らしい戦い方であるべき。そういうことなんでしょう。私もそう思います。羽生選手自身は挑戦者である方が気持ちが楽、その方が強さを発揮できると思っているのかもしれませんが、私が違和感を感じているのは実はその点なんですよね。ルッツに挑戦するのはいいのだけど、そのせいで、なんというか、立場が逆転してしまっている感じが嫌だったんです。なんか、今シーズン前半の状況を見ていると、若手の方がまるで王者のように振る舞い、王者であるはずの羽生選手がまるで挑戦者のように振る舞っていませんか?それっておかしくね?と私は思っていました。ロステレで、本当は羽生選手が表彰台の真ん中にいなければならなかったのに、二番手に甘んじた。(後から日本人ジャッジによるおかしなネイサン上げ採点があったことがわかりましたよね?)羽生選手は失敗してもルッツがあったからこそ2番に入れたと言っていましたが、実は逆で、ルッツをやっていなかったら失敗せずにプログラムをまとめることができ、1位を取れていたでしょう。プレカンで、ネイサンにルッツ成功おめでとう、クールだったよと褒められて嬉しそうにはにかむ羽生選手。なんか…立場どうなってんの?とか思いました。そしてスケカナで、攻める攻めるといいつつ、ガッツリ守りの演技をして300点越えした宇野選手。5戦連続300点越えと言う安定性をアピールしていました。いや、あの演技でも色々見逃して盛ってもらえたら誰でもそうなるでしょ、とは思いますが、怪しいルッツや未完成の4Sを抜き、守って300点超えで勝たせてもらえるとか、まるで王者みたいな扱われ方でした。そして二人とも今シーズン全勝です。対する羽生選手は?2戦全敗。挙句に怪我で離脱。五輪シーズンの王者の戦い方ではないですよね。もちろん、そういう戦い方を強いられている(と羽生選手が思い込んでいる)のはISU のおかしな採点のせいですけど、羽生選手には330点という守り神がいることも忘れてはなりません。今のISUの下げ採点がいくら発動しようとも過去の330点が羽生選手を守ってくれるはずと私は思っています。それがある限り、恣意的な下げ採点があろうとも本番で素晴らしい演技をすれば、羽生選手は勝てます。だって未だにあの得点は誰にも超えられていないのですから。プルシェンコ氏が断言するのも、あの得点があるからだと思います。あの時の構成に戻して演技をするのは、羽生選手にとってはものすごい楽勝のはずで、目をつぶってもできるはず。なんなら、あの時の構成のままで全日本を戦ってみてはどうでしょうか。それなら怪我明けでも出来るはず。逆に今のスケーティングと、パワーアップした筋力と、色々磨き抜かれた技術で、あの構成でプログラムを滑ったら、どれほどのパフォーマンスになるのか、見てみたい気がします。あの当時は、ラストの方で少し息切れする感じがありましたが、ラストに向かうにつれてどんどん畳み掛けてゆく感じになれば、ゾクゾクするようなプログラムになるはず。まあそれを一度やってみたら、羽生選手も少し心に余裕ができるんじゃないでしょうかね?気がつけば、あと3日ぐらいで安静期間は終了です。練習にも支障がないほどに回復して来たと聞きますし、22日にはトロントに向けて出発するとか。久しぶりの故郷で、つかの間、癒される日々を送ってくれてたらいいなと思います。ゆづ、ガンバ!写真展で、メッセージも書いて来ましたよ〜(会場は大盛況でした!)羽生選手の怪我快癒を一緒にお祈りしていただける方はこちらのバナークリックお願いします。 ↓    ↓にほんブログ村

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10年来の真央さんファンでしたが、真央さん引退を受けて、平昌までは羽生選手をひたすら応援いたします。...

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