私の最愛の猫ちゃんが旅立ちました。
このブログでも何度もお伝えした、ベンガルとスコティッシュのミックスのベイビィ。
いないんです、どこにも。
寂しくて淋しくて押しつぶされそうな時間を過ごしています。
飲めなかった水と食べれなかったご飯。
最後の1週間はどこに隠れたか分からないベイビィを追いかけて、強制給餌してみたり、やっと意識を失って寝たかと思うとベイビィ、ベイビィと家の中を探し回り、洗濯機の裏にいたり、ベッドの下に潜ったり、カーテンレールに乗ってたり、片時も目が離せませんでした。
私の誕生日前日にはもう無理かと思ったのですが、強制給餌のお陰で少し元気を取り戻したような感じでしたが、吐いてしまうので段々量が少なくなっていきました。
誕生日翌日は何とか歩こうとするのですが、かなり厳しく。
20〜30分、私の胸に抱っこさせてくれました。私の顔をじーーっと見つめるベイビィ。
娘が抱っこしても私の方を見てる。
本当に愛しい子でした。
それから夕方になるにつれ、もう自分で体を支えるのも難しく。でもトイレに行きたいようでした。
そして無理にまた立ち上がるのですが、頭を上げられずほんの少し痙攣したのかな?違うかな?って感じです3回くらい苦しそうな咳のような音を鳴らしたと思ったら、そのまま呼吸が少なくなり18:42に永眠しました。
主人が買い物して車で帰るねって感じだったんですが、電話で急いで帰ってきて!!と伝え、多分?間に合ったんじゃないかな?って感じでした。
ベイビィは頑張りました。
最後までベンガルの野性味とスコティッシュの愛嬌を持ち、家族みんなから愛されて旅立ちました。
9日にはベイビィが暮らした家にいた家族全員ときちんとしたお葬式もできました。
骨壷に入ったベイビィを抱きしめた時、堪えきれなくて大号泣してしまって。
ベイビィの体がこんなに小さくなってしまったって昨日はまだ温かかった体を抱きしめたのに、今日は違うんだって耐えられなくて。
家に帰って、家族で話してた時。
上の娘が澪を抱っこして、下の娘がはなちゃんを撫でて、主人がライアンと一緒に居るのを見た時、あ、私にはもう居ないんだって思って。
それに気づいた下の娘とまた泣いてしまいました。
私のベイビィが居ないんだ。
今もトイレに行く時は洗濯機の裏をのぞいたり、他の子を呼ぶのにベイ…と呼んでしまったり、頭も心もぐちゃぐちゃです。
この寂しさをどうやって埋めていいのかわかりません。
だけどどこかで吐き出したかった。
溜め込んでいるのが辛すぎる。
ニャンフェスまであと1週間。
泣いてる場合じゃないのに。
2025年10月8日 18:42
ベイビィ 7歳5ヵ月
多発性嚢胞腎




























