思わず、というか惹かれるように買った瀬知洋司さんの『となりの小さいおじさん』

あとがきにあったとおり、私もキョロキョロした派です。

 

 

 パラレルワールドの理解も違っていたし、

真実を知ることも、真実をつくることも、

やはり一足飛びにはいかないんだなと感じながら、

視点がより定まるエキスをいくつもいただいた、そう感じました。

 

 

 こちらは、2012年に作った作品をリメイクした曲です。


(曲はこちらから)


思えば、神社などでひかりの玉がいたような気もします。

この頃からキョロキョロしていた感もあるのに、見えていないんですね。

そんな状態を詩にしたのかもしれませんね。




(歌詞)

 

 [Verse 1]

どこにいるの?


僕のちっちゃな 妖精くん

いつも姿は見えないけれど


目をつむったら ここにいる

胸ポケットから あご肘つけて


気持ちよさげに 鼻歌まじり
肩に座って 頭に乗って
自由自在に 遊んでる


[Chorus]

僕のちっちゃな 妖精くん
見えなくたって わかってる
そっとそばで 見守って


きみはいつも 信号くれる

僕のちっちゃな 妖精くん
シャイなんだけど 目立ちたがり


気づかなくても
ずっと ずっと ここにいる


[Verse 2]

写真撮ろうか?
でもきみは かくれんぼ
どこに写っているのかな


あ、雨の日は まあるいひかり

ともだちいっぱい ひきつれて
あちこちでたり 色づいて
空のどこかで 笑ってる


そんな気がする 午後の道


[Chorus]

僕のちっちゃな 妖精くん
見えなくたって わかってる


そっとそばで 見守って
きみはいつも 信号くれる


[Bridge ( soft)]

車の先に 危険がある時
ともだち動物 飛び出す前に
きみは僕に 教えてくれる
小さなサインで 教えてくれる


[Final Chorus]

僕のちっちゃな 妖精くん
今日はコートの ポケットかな


気づいてあげられなくて
ごめんね でもありがとう

僕のちっちゃな 妖精くん
今度いっしょに 遊ぼうね



きみはいっつも ぼくといっしょ
ずっと ずっと いっしょだよ