過去に作成した小説『レベル0(ゼロ)で変身もできないのに 変身ヒーローになってしまった件 』より
主人公つよしが宇宙監獄に投獄された際、2つの夢を見た。
ひとつは、母星の破壊を防ぐことができず、宇宙船の中から星が破壊されるのを見守るしか出来なかった夢
もうひとつは、破壊された後の星が、本来自身があるべき場所を塵、流星が通過する時、自分を感じる。自分はもっと生きたい、もっと生かしたいと伝える夢。
それにより、つよしと同じ監獄にいたオリング・ポリング兄弟は、失ったと思っていた「星気」を取り戻すのだった。
このあたりのストーリーから作った曲になります
『星の歌』
何もなかった あるべき世界
僕はいったいどこにいるのか?
色とりどりの花々が咲く
清流流れ 気満ち溢(あふ)る
笑顔、歓声
幸せ溢(あふ)れ 世は続く
今この幸せ続くなら、永遠(とわ)という時きてほしい
それが僕の希望(のぞみ)
この小さな幸せを奪わないで
僕は船から星を見つめてる
閃光
爆音
衝撃
振動
訪れる負のエネルギー
「僕の星を助けて!」
求めるは
幸せ溢(あふ)る 星の歌
幸せ満(みち)る 星の歌
色とりどりの花々が咲く
清流流れ 気満ち溢(あふ)る
笑顔、歓声
幸せ溢(あふ)れ 世は続く
ここは、かつての僕がいた場所
今はただの通過点・・・
今はただの通過点・・・
我は星
熱を持ち 気を生み出す
はるか古(いにしえ)のずっと前から
我は変わらず動いてる
我は星
土と水をもち 大気をまとう
はるか古(いにしえ)のずっと前から
母なる大地と我を呼ぶ
我は星
だが今は虚無
何もないが ここに在る
小さな星の殻を超え 宇宙(そら)に広がり続けてる
広がり 散らばる我の中を 塵 流星が通り過ぎる時
存在が我を指し示す
我はここにいる
我はもっと生きたい
我はここにいる
我はもっと生かしたい
求めるは
幸せ溢(あふ)る 星の歌
幸せ満(みち)る 星の歌

