「女子だけが家庭科を習うのはおかしいと思います」
胸の中のゴチャゴチャを上手く表現できなかったあの頃15歳前後





毎日悩みがあって
帰り道、友達と一緒に
「なんで悩みってなくならないんだろうね」って真剣に悩んだ

なんでやりたいことだけやってちゃいけないの

絵を描きながら好きな音楽聴いて朝バスケットに食糧つめて散歩していたかった

中間
期末
アチーブメント
アルバイト

こんなことして何になるの
誰にも聞かず自分に聞いたけど答なんてわかりようもなかった

夜の校舎に放火した人がいたり
派閥を作って対抗しあったり
なんか学校の先生ももっともっと生き生きしてて無邪気ですごいエネルギーで向かってきてた

担任の自宅に遊びに行くとか昔はよくありましたね

先輩も一歳だけ年上とは思えない大人っぽさを感じました

わたしちびガリそばかすブスだったけど引け目なんて誰にも!
あの万能感はなんだったのでしょう
心象的には「トンネル」でしたけど





※昨夜はお疲れのため異常に早く就寝したため異常に早起きしたため美しいウグイスの声にしみじみ聴き入って足柄茶を喫しておりますなう