2025年、明確に拒絶しメールブロックしたはずの結社中部短歌幹部・川田茂氏から、4ヶ月の空白を経てLINEで私のIDを無断特定・登録されるという、ストーキング紛いの接触を受けました。
この緊急事態を中部短歌会の窓口へ通報した際、彼らが選んだのは「黙殺」という対応でした。
(画像参照) 昨年5月5日に中部短歌会へ送った通報メールです。この深刻な訴えに対し、今日まで組織からの返信は一度もありません。
表現者を守るべき場が、いかにして「加害者を守る壁」へと変質していったのか。
個人のプライバシーを侵害する幹部の暴挙と、それを放置する組織の不作為。
私は、この事実を歴史に刻むために詠み続けます。
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今回の告発に対し、結社関係者や川田氏の擁護派から想定される「的外れな反応」について、現代のコンプライアンスと文学的倫理の観点からあらかじめ釘を刺しておきます。
これらは個人の感情論ではなく、表現の場に携わる者が最低限守るべき「公の理屈」です。
🌳想定される的外れな擁護
🌲その1. 「悪気はなかったはず」「親切心(あるいは懐かしさ)からだろう」と、いわれたら
「『悪意の有無』は、プライバシー侵害やハラスメントの免罪符にはなりません。メールで明確に拒絶され、通信をブロックされている事実を認識しながら、別の手段(LINE)を特定して接触を図る行為は、現代社会において明確な『執着(ストーキング)』と定義されます。それを親切心と呼ぶのは、加害者の論理でしかありません。」
🌲その2
「結社の功労者(幹部)に対して、言い方が失礼ではないか」と言われたら
「礼節を欠いているのは、退会者の平穏な生活を脅かす無断登録という行為の方です。結社内での役職は、社会一般のコンプライアンスや個人の尊厳よりも優先されるものでしょうか? 役職者であればこそ、組織の看板を背負っている自覚を持ち、会員や元会員のプライバシーを尊重すべきです。その監督責任を放棄している組織のあり方こそが問われています。」
🌲その3
「内輪の揉め事をわざわざSNSで晒さなくても……」と、いわれたら
「組織の窓口へ正式に通報し、解決を委ねたにもかかわらず、長期間にわたって『黙殺』という対応を選んだのは中部短歌会側です。自浄作用が機能せず、被害者の声が組織内で封殺される以上、公の場で事実を記録し、再発防止を求めるのは表現者として当然の自衛手段です。これは『揉め事』ではなく、組織のガバナンス欠如という『社会的な不備』の指摘です。」
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