私のような愚者の駄文が世界に公開できるようになった。少し前からしたら目を疑うような進歩だ。だが、これを進歩と人くくりにしてよいのだろうか?
世界に発信するということは、それなりの内容が付属されなければ意味をなさない。
ただの愚者の独り言を、誰が喜んで見るだろうか。インターネットの発達により、日本、いや、世界的に新しい法が必要になってきた。日本で言えば、知る権利、及び自分の知り得たい情報を選ぶ権利。この記事を目にしているのなら、正しい権利を主張できてないと言えるだろう。
2015年にして、右翼だとか左翼だとかがデモなどして盛り上がっているが、若者を代表して言おう。ほとんどのものが興味がないと思う。戦争になったらなったで、自分にはあまり関係ない。そう感じているのが大多数だろう。
昔、日本には特攻隊がいた。自らが死ぬ為に、戦地に突っ込んでいく。特攻隊の隊員が今の日本国民を見たらどう思うだろう。戦争をゲームやテレビの中の世界だと思ってる若者達。私は戦争に出ていないので憶測でしか言えないが、戦争を知らぬ子供に感動するであろう。
私は右翼でもなく、左翼でもない。戦争が起きたとしても、正直どうでもいい。
ただ、大切な人を守りたい。その為なら何だってする。そして、私は日本が大好きだ。今の日本は、日本が好きだと堂々と言えない。私がそう感じているだけなのかも知れないが。
何かを守りたい。思想でも、命でも、何でもいい。何かを守る為に私は生まれた。とりあえず、自らの信念を守る。
私は、人の可能性を信じる。国民として、一つになることを願う。
