前日の気合いが彼に伝染したのか
それとも彼の気合いが私に伝染してたのか
どっちか分からないが
なんか朝からすごかった
私が出勤してすぐ
彼から話し掛けてきたのだ
ほんとすぐすぎて
出勤して早々すみません
って謝られたくらいだし
でもそれくらい
その日の彼の気合いはすごかった
そりゃそうだよね
前日の彼の状態なんかもう
全部私が後回しにされた状態だし
それを挽回しよう
という気持ちの現れだろう
私が出勤するのを
待ち構えていたのは分かる
そしてそれを見て
不機嫌になったのがスト3
そりゃそうだろう
もし前日の事が
スト3の策略で
また私が彼に近付こうとしてるというのを
相談者から聞き出そうとして
それをトップの耳にも入れよう
という魂胆だったとすれば
それが的外れな計画だという事になるし
そこまで彼が私を慕ってるとは
思ってなかったのかもしれない
この思い込みもまた
都合のいい身勝手な思い込みだが
そしてスト2は周りをうろついて
話を聞こうとしてた
違うな
話は席にいても聞こえるし
邪魔をしたかったんだろう
以前も二人の周りをうろついて
彼の気を散らしてたから
どうしても
何かしないと気が済まないんだろう
その後話も終えて
これで一旦は区切りだから
あとは上手くいく事を願うのみ
という状態になって
各自仕事に戻ったのだが
その時ちょうどスト1が会議中だったので
私が溜まってたシュレッダーをしに
彼の近くに行っていた
前日は彼の近くに行く気にもなれず
色々貯め込んでたのよ
そしたら彼も
複合機での作業を始めたので
スト1のいないうちにと
私も何度も自席と往復しながら
作業してたんだけど
彼が横にいる状態で
シュレッダーをしようとすると
やたら彼との距離を置いてしまった事に
笑ってしまった
こんな意識するものなんだなと
彼も私がまた来ると分かっていて
そこで作業してたんだろうが
そこに私が行くなんて事は
滅多にない事だ
彼がいなくなってから
行く事が多いのだが
その時は時間に限りがあったので
仕方なくだったのだが
これをストーカー達は毎回やってるのか
と思うと
ほんとすごいな
という感想しかなかった
彼の横に立って作業する
これだけの事が
こんなに勇気のいる事だとは
と
やたら彼との距離を気にして
意識しすぎて
距離を開けてしまった
彼は気付いてるかどうか
分からないけど
私が隣に来た
という事だけで
精一杯だったかもしれない
私と同じように
でもその時は本当に
理由があったから行ったのだが
これが彼の謝罪に対する赦し
みたいな形になったのか
そう彼に受け止められたのか
その日はそこから少し
空気は和らいだ
私がシュレッダーを多くしてたのは
スト1がいなかったから
というのもあったが
彼が重いものを持てないので
私が出したごみは私が処理したい
というのもあった
この後誰かが使うと
ゴミが溜まって
ゴミ袋を交換しないといけないでしょ
もしそれが彼に当たったら
彼が思いものを持つ事になるし
それを見て
私が代わりに行くよ
と声を掛けるのは
難しい事なので
考えてみると
あの交換をしてるのって
なぜか私か彼が多いのよ
だからそうなるともう
私しかいなくなるじゃない
彼もそれは分かってたのか
私が交換をしてから
仕切りにシュレッダーをしてた
朝頑張ってくれてたが
それでも彼が本調子でないのは
分かった
スト2の後追いも多いし
纏わり付きも激しい
スト2が休みも多く
彼も休んでいたし
また長期休暇に入るからだろうな
というのは分かったが
私がするなら自分も的な感覚で
ライバルとかそういう事ではなく
同じだけ自分も恩恵を受けないと
と思ってるのかもしれないなと
最近
私とすれ違いざまに
彼の近くを陣取るという事が
多くてね
この前の複合機もそうだし
その日も私と合わせて
彼が離席したのに
私が部屋に入ったと同時に
スト2が彼の後を追って出て
彼と話そうとしてたし
こうなってくるともう
彼と同時に離席しても
彼が戻って来るまで
私が外で待ってないといけなくなるじゃない
そこまではできないでしょ
彼の事は心配だったが
私も昨日の今日だったので
朝一に彼との会話を終え
その後仕事に一心不乱だったため
定時で帰ろうと思っていたのに
彼が一向に帰る気配がない
いつもなら
私が帰る素振りを見せると
彼も帰ろうとするのだが
その日はそんな様子も見られなかったので
もういいやと思って帰った
前日は彼が定時で帰ったので
今日は私を見届けようと
したのかもしれないし
彼の中での誠意の見せ方かもしれない
と思って
またここまでか
もうこれ書くの三回目なんだが
休みの日は気が弛んで
保存しなくなるのか
したつもりでいて消えてしまうのか
一向に進まないのだが
しかもドライヤーも壊れるし
彼と関係が進むにつれて
ほんと電化製品の消耗が激しいな
ドライヤーが壊れるなんて
初めてでびっくりしたわ
とりあえず先に進めるか
この後があまりにしんどくて
昨日もやっとこさ書いたのに
疲れて寝てしまったのが敗因だ
いや
それだけじゃないかもしれない
先出しになってしまうが
実は週末に彼にメールしてたのだが
彼からの返事を待たずに帰ったので
気にはなっていたのだが
長期休暇を労わる内容のメールだったので
その返事を休暇明けに見るのが確実なのに
するかな
と疑問に思いながら帰ったのだが
週末も私は彼より先に帰っていたので
もしかしてまた彼が怒って
連休明けに休みのメールをしていないか
と不安になって
社用メールを確認したら
彼からの返事があったので
それを確認したのも
理由かもしれない
思考が働きだすと
一気に脳疲れがおきるよね
そのせいかも
と思って
返事の内容は大した事ない
ただ体調の事を気遣った内容に対し
だいぶましになってきた
という一文を読んで
私がホッとしただけだ
でもそれも
日にち薬かもしれないが
彼が安定したからかも
と思ったりしたのもある
これについてはまた
後で考察しよう
さて前日の祝日出勤時に
やらかしてしまった彼は
翌日に名誉挽回の為奮闘し
帰りも私が帰るのを見守ってから
帰ったようだった
翌日に何時に帰ったのか確認すると
私の三分後だったので
本当にただそれが目的だったのだと
分かる
全く彼が帰る素振りは
見なかったんだけどね
私が帰る支度をしている間に
彼も帰る準備をして
私が帰った後即行帰ったのだろう
その日はそれで
無事終了となったのよ
でも翌日はまた
連休前の前日でしょ
そりゃもうね
毎回また
彼の周りに人が集まってくるのか
とげんなりするので
もうそう思ったらそうなるから
考えないようにしよう
と思うのだけど
条件反射で考えてしまうんだよね
そしてその通りになる
っていうね
なってほしくないけど
思い浮かんでしまうのだから
しょうがない
私も連休前という事もあって
連休後に忘れてしまいそうな事は
さっさとその日に片付けてしまおうと
彼上司や指導担当に伝えないといけない事を
伝えようとしてた
タイミングがあるので
彼がいない時を狙って
朝から仕事してたのだが
ちょうど彼が離席したので
今だと思って
彼上司の元へ向かおうとしたら
途中で設備担当に声を掛けられてしまった
私も微妙な顔をしてたらしい
そりゃそうだ
設備担当と話をしてると
彼が帰ってきて
彼上司と話せなくなってしまう
でも呼び止められたからしょうがない
設備担当の対応をしていると
彼がやはり戻ってきてしまった
彼上司に説明する用の資料を持っていたので
一旦自席に戻るかどうか悩んだが
そのまま彼上司に説明をしに行った
そしてその話が指導担当にも関わる事だったので
指導担当にも説明した
これはもう流れなので
しょうがない
という事で
彼以外の彼付近にいる男性全員と
話をしていた訳になるのだが
これはまずいな
とは思っていた
その後彼上司から更に
確認の意味も含めて話し掛けられていた
その際スト3が
別にその時でなくてもいいのに
と思うのだが
私宛の郵便物を席まで持ってきたので
わざわざ彼上司との間を阻もうとして
ほんとめんどくさいな
と思っていた
彼でも彼上司でもダメって
結局なんなのよ
と思って
指導担当や設備担当はいいんかい
もうほんと気持ち悪いでしょ
ここも長引かせるとまた
書くのが嫌になるので
サラッと流す
私も彼の事が気になったので
その後彼の横を通り過ぎたのだが
彼は無関心を装っていながら
ちょっと怒ってるな
というのは感じていた
とその直後
彼が離席した後すぐ
彼が話し掛けられてるのを
自席から視認してしまった
だから入口で話されると
囁き声でも聞こえてしまうし
姿も見えるから
やめてほしいと言ってるのに
どうしてそこでするかね
って話だよ
完全に私への仕返しだから
なんだが
やっぱり朝の
他の男性への話し掛け三連チャンが
気に食わなかったか
と思った
確かにあれはきついよな
とは思うけど
仕事なのでしょうがないし
彼のいない間に済まそうと思っていたのに
設備担当が呼び止めたから
計画通りに進まなかったのも問題だった
改めて仕切り直せば良かったのかも
しれないが
もう後戻りできなかったしね
御局は連休前になると
必ずと言っていいほど部屋に来るので
その日も来るんじゃないか
とは思っていた
連休前でなくても
週末の夕方には来るイメージ
本当に彼と会えなくなる直前に
彼に会いに来るのよ
分かりやすすぎでしょ
休みに入る前に
イケメンを拝んでおこうとか
若いエキスでエネルギー補充しておこうとか
どうせそんな魂胆なんでしょ
めんどくさい
御局もスト2と一緒で
男なら誰でもいい
というところがある
もちろんその中でも
若くてイケメンの方がいいという
好みはあるだろうが
男性に擦り寄ったり
女を武器にして仕事もズルをしたり
自分の失敗やごまかしをフォローしてもらったりと
節操が無い
だから彼にも近付いてほしくないのよ
彼が騙されたり巻き込まれたりするほど
御局は彼に近付けていないし
遠慮があるので
まだ大丈夫だとは思うが
これほんと
もう三回目で遠慮が無いから言わせてもらうが
スト2もそうなんだけど
自分より格上だと思う相手に対しては
ビビってるんだよね
だから見てて気持ち悪いのよ
男性でも自分が相手をコントロールできる
と思う人に対しては
堂々と振る舞ってるからね
すぐに女性になびく男性とか
完全に逆らえない年下男性とか
秘密を握っている相手とか相手だと
完全に上からだよ
こいつはボディタッチしたり
近距離で詰めれば楽勝
みたいな感じ
話し方も甘々だし
でも彼に対しては
そうじゃないのよ
距離も遠いし
気安く触れない雰囲気を感じるし
話し方もよそよそしい
馴れ馴れしく話し掛けはするんだけど
彼がそれを防御するから
それ以上は近付けない
って感じで
だから彼も愛想よく振る舞ってるし
誰とでも楽しそうに話はしてるけど
ちゃんと人を見て
一線引くところは引いてるのよ
それは分かるんだけど
でもまぁ私にしてみれば
部屋の入口で女性と話す
というのがもう無理だからね
どうしよう
ってなった
とにかくやめさせたい
そこで話をされると
席にいると聞こえるし
それをずっと何もせず聞いてるのも
しんどいし
逃げたくても一旦部屋に出るには
二人に遭遇してしまうし
一番嫌なパターンだから
パニックになっていた
この状況が無理なのは
夏の事があって
入口女性の事があるからだ
上司に呼び出され
彼が私とのメールの事を人に相談して
迷惑だと人伝に聞かれ
上司から個人的な気持ちや彼との関係性の事を
根掘り葉掘り聞かれ
普段からもっと話がしたいと迫られ
彼を追い出そうという動きになってる事を聞き
私と彼が近付けないよう
訴えられる可能性があると脅されと
一連の思い出したくない過去があって
彼の事も信じられなくなり
誰の事も信じられなくなり
何を信じたらいいか分からなくなりで
彼にはメールも社内メールもせず
話し掛けもせず
距離を置いてた時に
彼が私の気持ちを確かめる為に
度々この部屋の前で
入口女性と長時間話してたんだよね
私もそれに気付いてたけど
ここで彼に嫉妬したところで
また彼が
他の女性と話してたら嫉妬されて迷惑
と他の人に話されたらと思うと
怖くて確認すらできなかったから
ひたすら部屋の中で
これはきっと彼ではなく別の人だ
と思うとしてたのよ
でも二、三回続いて
明らか彼と女性だと分かって
もう居てもたってもいられなくなったんだよね
女性もこう何回も続いたら
彼はきっと自分の事が好きなんだとか
彼とは気が合うと
勘違いしてくるじゃない
何日も結構連続して続いてたし
そうなる理由は簡単なのよ
彼はルーティンで
だいたい同じ時間に動くから
女性の動きを把握して
わざと女性と遭遇するように
動けるから
そしたら何度でも
私を煽る事が出来るじゃない
しかも入口で話してたら
私が一番気になるというのも分かってて
そこで待ってた訳だし
私が嫌そうにして
そこを通り過ぎるのを
一番見れる場所じゃない
これをされるともう
私も正気ではいられないでしょ
当時の私の状況からして
彼に気があると思われたら
また彼に嫌われたり迷惑がられて
相談者に相談されるかもしれないし
相談者からトップや上司に話がいくかもしれない
と思ったら
動くに動けない状態だったし
それが私だけの懲罰案件だったらまだしも
彼もいつ帰任させられるか分からない
という危機状態だったんだから
しかもそれを彼は知らない訳だし
彼に私が話し掛けられない理由や
二人が監視されてた事実を
伝える手段がなかったからね
だから彼からしてみれば
単に私のメールが迷惑だという事が
私に伝わればいいだけの話で
そんな大した事のない話
のつもりだったのかもしれないが
組織が動いて二人が目を付けられ
大変な事態になってるなんて
思いもよらなかったと思うし
それは今も知らない事実かもしれない
そんな重い荷物を私は抱えてるのに
彼の煽りに反応なんて
できないじゃない
でも気持ちはめちゃくちゃしんどくて
もう我慢の限界
ってところまで来ての
部屋から飛び出し事件だよ
もうこの一連の事を思い出してしんどくなるから
やめてほしいのよ
でもこの事に関して昨日
思った事がいくつかあるんだよね
多分それをもしかしたら
書いてはいけなかったから
記事を飛ばしてしまったのかもしれない
一つは
乱入者が三人での食事を断ったというのは
なんとなく察しがつくが
その理由に関しては
私は知らないんだよね
彼と乱入者の間で
私の事を話したと思うんだけど
それは彼の心の中にしまっていて
私に言うつもりは無いんだと思う
だから私が彼に言ってない秘密があるように
彼にも私に言ってない秘密があって
お互い抱えてるんだな
と思った事
私も彼にそれを尋ねないし
彼も私には聞かないし言わない
秘密があると知っていながら
私が彼に言わないのは
彼を傷付けたり落ち込ませたり
してしまうかもしれないし
彼に聞かせて気持ちのいい話ではないのを
分かってるからで
彼を想っての事だ
だから彼も多分私に言わない事は
私を想っての事だし
私が聞いて不快に感じるかもしれない
と思ったからだろう
それにもしかすると
もしかしなくても
恐らくその話を聞いて
彼自身が不快に感じたのかもしれない
私も彼の悪口や評判の悪さを聞いて
イラっとしたし
彼の何を知ってるんだよ
と思ったし
よくそんな表面的な事で言えるな
と思ったし
何も分かってないなと思った
でも彼を擁護するような事を言うと
またネタにされたり
面白おかしく噂になるのも嫌だし
そもそも他の人に
私が知ってる彼の事を話すのも嫌だったので
何も言い返してないし
言い返すはずがない
きっと彼の中でも
同じ事が起きてるんだろうな
と思った
ただ黙ってると黙認してるみたいで
嫌だから
ネチネチとしつこくはしないが
サラッと彼を擁護する一言くらいは
言う
私はそうは思わないけど
みたいな
でも食い下がられない程度にね
それはそれでめんどくさいから
これは新たな発見だった
私に秘密があるように
彼も私に言えない私に関する秘密を
抱えてる可能性がある
という事ね
あともう一つは何だったか
思い出せないのだが
その事を考えてて
昨日は寝てしまって
パソコンが落ちてしまったんだよね
多分上司との話の内容だったと
思うんだけど
ここらへんはその周辺だと
身バレが怖くて話せなかったから
その後も機会がなければ
詳しくは書いてなかったと思う
それにこの記事を書くのに
何度か思い出してたので
詳細を思い出したのかもしれない
もしかしたらその時の事で
見落としてた事があって
何かヒントがあるのかもしれないな
と思った
詳細ね
ほんと思い出したくないんだけど
禊だと思って
書いておこうか
私が上司に呼び出されて
彼からこういう苦情が来てると言われ
説明を求められた
一応その時の彼の苦情内容は
ちゃんと彼の言葉通りだった
という認識だ
五人もの人を介してきた割には
ちゃんと伝言ゲームが成功してるんだな
と思った
そこに他の人の意図が加わると
普通は彼の言いたかった事が
私にまで正確に伝わる事は
ないんだけどね
そこだけはまぁすごいな
と正直思った
なので彼の言う迷惑と言うか
恐らく彼的にしんどい内容だったのだろうな
と思うのだが
その内容についてを説明した
ほとんどは誰とか何とか言わない
人を信じるな的な内容だったと思う
そんな言い方はしてないが
気を付けないといけないよ
と言いたいが為に
私自身の経験を語ってたと思う
確かにその頃私も病んでたので
彼には重いメールをしてたかもしれない
でも彼の身を案じての事
というのも事実だった
私がその当時懸念してたのは
御局もそうだし
御局と乱入者が仲いいのも知ってたから
乱入者には気を許してるので
それが御局に漏れると
また厄介事が増えるんじゃないか
と思ったので
それも気を付けて
といった内容の事もあった
厄介事と言うか
御局にいいように擦り寄られたり
弱みを握られたり
会話のネタに使われたりして
彼がしんどくならないか
というのもあったし
前からずっと言ってるように
彼が彼部署と乱入者の部署は
対立しやすい構図にになっているので
彼が乱入者に利用されて
うまい事内部事情を聞きだされたりしたら
彼の立場が危うくなる
だから仲がいいのはいいけど
呼び出されたり呼び止められたリして
部屋の外で話すのは
あまりよろしくないとか
疑われる可能性があるから気を付けてとか
彼が入社時に上司や人事から
ちゃんと説明を受けていて当然の事を
話したまでだ
これは彼と会って話した時にも
話してはいた
でも彼上司も人事も放置してたから
彼の責任にはならないし
いざとなったら彼上司や人事のせいにできる
と思っていた
ただほんと
ここの人は噂好きだから
彼が何気なくした会話でも
彼がどう言われるか分からないし
今でも目立つ彼の事だから
瞬く間に彼の知らないところで
噂が広まる可能性もあるから
そこはもうちょっと彼自身にも
気を付けてほしいところではあった
でも彼にしてみれば
余計なお世話だと思ったかもしれないし
いちいちうるさい事言う人だな
と思われてたかもしれない
まぁもし私の事を良く思っていなければ
それで済むだろう
でも彼の場合はそうじゃなくて
恐らく私に気に入られたい
私に構ってもらいたい
と思ってる方だったから
私がそういう事を言うのが
本当の意味でしんどかったんだと思う
彼を信じてない訳じゃないが
まるで彼を信じてないかのような感じだし
彼の仲良くなる人も信じられない
って言ってるようなものだから
イコールそれはつまり
彼の人を見る目がない
と言ってるようなものだしね
自分の事を否定されてるみたいで
耐えられなかったんだろう
私にそういうつもりは
全然無かったんだけど
なのでそれをやめてほしい
と思う彼の気持ちも分かるし
私も至らなかったな
とは思ったのよ
だから上司からその話を聞いて
正直にその話はした
そこは間違いではなかったし
嘘でもなかったから
だってそうでしょ
彼上司が言うべき指導内容を
誰も彼に言わないから
私が言ったまでの事だし
その落ち度は彼上司にあるのに
そこはお咎めなしで
なんで私が悪い事になるのか
って話だし
もしこれが
本当に彼を困らせるような
彼への熱烈アプローチとかだったら
もう彼から嫌われたの確定
だったかもしれないが
彼にとって耳の痛い話だったり
彼の嫌がりそうな話をして
拒否されたのだとしたら
まぁ当然だよな
という気持ちにもなる
それにそれを聞いて十中八九
みんなそう思うだろう
彼にとってしんどくなるような話を
まさか彼との個人メールでしてるとは
思わないだろうが
彼の身を案じてこそ
彼から嫌がられるかもしれないような事も
言ったりしてた訳だし
でも当時の事を振り返ると
私もなんであんなに彼に対して
心配したり忠告してたのか
分からないくらい
よく言ってたと思う
だからそれを聞いた上司も
だから私を遠ざけたくて
相談者に相談したのか
と思ったらしい
私はまた別の理由があるんだろう
と思ってたけどね
それにそれだけならいいのだが
その話をトップが知って
彼上司に調査依頼があったらしく
私と彼はそれから数週間ほど
監視されてたのよ
私や彼は勿論その事実は知らない
でも彼は当時
毎日数時間も離席して
相談者に相談してたからね
私の事でそこまでされたら
言い逃れできないじゃない
そこまで彼を追い詰めたのが私なのか
って思ったし
これも結構きつかった
でも後から振り返ったら
他の女性もその後おとなしくなったから
多分彼の周りの女性関係全般について
相談してたんだと思う
その中の一人として
私の事も含まれてたんだろうけど
他の女性と多分一緒にされただろうね
彼に纏わり付く女性
と認識されてたんだと思う
相談者や乱入者にね
もちろんそこには
御局やスト2も含まれてたと思う
でも御局には乱入者から
彼がこんなん言ってたで
くらいの軽いノリで突っ込めるし
スト2にも直接言えるが
私には言えないから
相談者が役員に言ったんだろう
その時はまだ
私は彼にとって迷惑な女性の一人
くらいの認識だったんだと思う
私の嫌いな相談者にとって
私がどうなろうと
どうでもいいからね
他の女性は言いやすいから
本人に言ったけど
私は言いにくいから
役員に言った
ただそれだけの事だったのだと思う
でもこれが役員に伝わった時点で
私だけ特別なものになるじゃない
って言うか
特別な意味を持たせないと
報告を聞いても動けないから
ここで一気に話の展開が
おかしくなったんだと思う
相談者が毎日のように
彼と何時間も話してた事も
監視下にあったから
上司もトップも知ってる
その事自体がもう
彼を問題視するのに
十分な証拠となってしまう
でも相談者としては
サボってると思われても困るので
こんなに深刻な話を彼から受けてたから
仕方ないという理由作りの為に
私という爆弾を生み出したんだろう
しかも他の女性とは一味違う
という事を際立たせる為に
メールをしてるという内容まで
くっ付けて
彼が相談者にその事を話した理由は
これは私の憶測でしかないが
おそらく他の女性のエピソードでは
弱かったから
彼にもっと強いのはないかと
聞き出したのではないかと
それで相談者に逆らえない彼は
私の事を話したのではないかと
逆らえない上に
彼も毎日呼び出されてt
予定より何時間も長引いて話をして
席に戻ってくれば
そりゃ気まずくもなる
しかもそれに対して
誰も突っ込まないしね
怒られもせず見て見ぬフリされるのって
結構きついものがあるよね
どう思われてるんだろう
って思うし
これも私は彼に忠告はしてた
でも彼も彼上司から電話で
その事について指摘されたっぽいので
少し匂わせて言及しようとしたら
彼が突っぱねたので
だったらもういいかと
私も放置してたんだよね
でもその相談者の自己保身の為に
私も彼も利用された訳よ
私は彼にとって
最も重大な悩みとなった人物に
仕立て上げられて
その悩みの内容も深刻なものとして
経営層に広まり
そこでこの内容について
私から聞き取りを行う為には
私が彼へ個人情報を流出させた可能性がある
という想定の元に
動くしかない
となったのだろう
もうげんなりでしょ
ほんと
こう人が沢山絡んでくると
事実でない事が事実のようになり
重大でない事も重大になり
お祭り騒ぎになるから
だから彼が
こんな事になってるとは
知らなくて当然なのよ
全てはみんな
自分の自己保身の為に
創り上げられた虚構だから
私も飛んだとばっちりだよ
一番いい会議室に呼び出されて
二人きりになりたくもない上司から
触れられたくない彼の事を話され
事情聴取されたんだから
彼からこういう相談を受けた
という話は
誰から聞いたかは言わなかった
でもすぐ私は
相談者から出てきた話だろうな
というのは容易に想像がついた
そして個人情報に関しては
一切話してないと
彼も証言してくれていたのだが
私もそれに関しては実際にしてないし
嘘ではないので否定した
その間に
彼の真意は何なのか
どうしてこんな話になったのか
彼の長時間の離席の理由はこれだったのかとか
色々考えたけどね
でも動揺はしていた
彼とのメールに関しては
秘密にしてた訳ではないけど
まさか彼が他の人に話すとは思ってなくて
なんで言ったのよ
と思ったから
そんなの他の人に知れたら
仲を疑われるのは確実じゃない
私が彼とメールをしようと思ったのは
彼と親密になる為ではない
最初に彼と話した時に
こういう話を社内では出来ないし
彼が相談してくるとは考えられなかったので
何かあった時にすぐにヘルプが出せるように
という為の
保険でしかなかった
それも事実だ
やましい気持ちからではない
と言い切れる
それに新入社員とは
LINE交換もしてるし
彼に限った話ではないので
特に彼を特別扱いしてた
とは認めにくい
ただ疑われてるのは事実だろう
そこをどうやって
解消するかも
同時に考えていた
私は彼に個人情報を話してない
それさえわかればいいだけの話なので
そこで話が終われば良かったのだ
だがそこからは完全
上司の個人的な好奇心から
続きの質問があった
私はそれには
正直に答えるつもりはなかった
なんで彼への気持ちや彼との関係を
人に話さないといけないのか
と思ったし
人事権を握る上司に
迂闊に話す訳がない
彼の事を面白くなく思ってたのも
知ってたしね
私の忠告の話を聞いた時も
だから私を疎ましく思って
彼が相談したんだと
勝手に結論付けてたし
そしてその話を聞いて私も
これは正規のルートである
彼上司への相談ではなく
相談者への相談だろうなというのに
気付いていた
話を聞く前から
分かってたけどね
だからその流れで
上司が気を良くしてる隙を狙って
相談者にもう心酔しきってるのか
とボソッと漏らしたのよ
そしたらその件に関しても
易々と暴露してね
本来は彼上司からと言わないといけないところを
相談者から役員
役員からトップ
トップから彼上司に話が行ったが
彼上司が自分の手には負えないと言って
上司に話が行ったと
その時点で彼はもう
彼上司にもトップにも顔に泥を塗る
社会人不適合者扱いされてたから
上司が彼の事を嫌いなのは確定だなと
まぁでもその前から
私と彼の間を邪魔したり
面白くなく思って大きな音を立てたりしてたから
分かってたけどね
それで思ったのよ
今この状況だったら
彼の身辺で起きてる事や
組織の思惑が聞けるんじゃないかって
それで上司の調子に乗っかったのよ
自分の立場も危ぶまれて
嫌な相手と話さないといけないし
彼との今後の事とか彼の真意とか
早く家に帰って考えたい状況なのに
よくそんな事思いついたなと
その時の自分の機転に関しては
今でも驚くけど
そしたらスルスル答えてくれてね
彼が長時間離席する時は
水を補充するフリをして水筒を持って行くとか
この数日監視してたとか
彼が相談者や乱入者と仲がいいから
彼部署のお荷物になってるとか
だから早く出向元に帰す方向で進めるとか
乱入者や相談者と仲がいい事に関しては
みんな知ってたけどスルーしてたのに
何を今更と思って
そこは彼上司の指導不足を指摘したんだけど
そんなの知るか
で済まされた
お前もな
と思ったけど
彼部署の立場的に
経営層に含まれる重要な数字を扱ってるんだから
そこは自覚して
交友関係にも注意するようにって
彼に最初に言えば良かったじゃない
彼はまだ入社して一年にも満たなくて
こっちに来た時も
新入社員同然だった訳なんだし
なのに誰と仲良くなろうと
他部署の人に目を付けられても
彼を守ろうともしなかったし
放置したくせに
今更組織に背く反逆者扱いするなんて
そんなの職務怠慢でしかないやろ
と思った
だから私が彼に嫌われるような事も
彼に言ってた訳だし
もしくは最初から彼の事がおもしろくなく
彼を失脚させる為に
わざと泳がせてた可能性がある
どちらにせよ
大人気ないのは確かだ
彼の来た時期も彼の経歴も考えたら
明らか訳ありなのは分かったが
うちは親会社に逆らえず
過去にもうちの部屋に
手に負えない面倒な出向社員がよく来てたので
彼の人間性や仕事の出来云々の前にもう
心象が悪いというのはあった
それは理解できるけど
でも彼なんて
もう融通の利かない年寄りでもないし
まだこれから吸収すべきことは
沢山ある年頃だし
今から改善する余地なんていっぱいあるのに
何をそこまで敬遠する事があるんだろう
って感じじゃない
普通に考えて
入社一年目で退職すると言ってる社員を
出向させてまで呼び止めなんて
しないでしょ
辞めたいなら辞めたら
で終わりよ
現に彼の同期も
もう何人もやめてるし
辞める時も説得されるのではなく
じゃあ補充しないと
とあしらわれたらしいし
その中でもなんで彼だけは
出向という話になったのか
って考えたら
優秀だから引き留めたかったか
彼が辞めようと思うきっかけになった事に
非があると認めたからか
どっちかでしかないでしょ
それくらい
ちょっと考えたら分かる事だし
彼上司や上司なら立場上
聞いてたはずなのに
最初から嫌われてたという事は
多分彼の容姿やモテ具合や若さに
嫉妬してたからだと思うけど
それにしても
じゃない?
醜い嫉妬だよ
だからもうその時点で
彼が私とのメールを暴露した事に関しては
腑に落ちない点はあったけど
組織の思惑と
彼をよく思わない人達の思惑と
相談者の思惑とを色々考えたら
私の中で信じられないのは
周りの人間だな
ってなってた
元々そうだったけど
益々そう感じた
しかもその後の他の女性の状態を見るに
恐らく他の女性も彼に言われてるはず
と確信したしね
なのに私だけ矢面に立たされて
私も彼も窮地に立たされて
相談者は手柄を取ったかのようになって
上司も私と彼の仲を聞き出せたと喜んで
一体誰が何の得になったのか
って話じゃない
だからこの一連の流れは
スト3の茶番だと思ってる
彼と私の中を割く為に
より手っ取り早く問題にして片付けよう
という魂胆だったんだろうなと
それにみんな巻き込まれた
という訳だ
もちろん自己保身に走った相談者も
相談者だ
そしてこの内容に関してはおそらく
乱入者にも共有されていて
乱入者から御局や入口女性にも
伝わってる可能性がある
また別の尾ひれがついて
スト2にも伝わってるかもしれない
組織の上層部にも現場の噂話にも
私の事で持ち切りだっただろう
ほんと迷惑な話だ
彼の事は好意的に思っていたのか
心配してたのか
って聞かれた
ほんと屈辱的だったので
あまり思い出したくない
彼との仲は聞かれなかったと思う
まぁこの事実だけを見れば
私が一方的に片想いしてて
彼に迷惑がられて避けられた
と思われて当然だから
彼と仲がいいと言ったところで
私の戯言にすぎない
と思われたと思うし
そんな事言って逆上されても嫌なので
何も言わなかったが
だから彼が私を避けたがってる
という上司の認識を否定せず
逆にそれに便乗する形で
情報を聞き出したんだけどね
でも実際はそうではない
と思ってたのよ
変な話ほんとこれは直感だったが
彼は私の困るメールに関してはやめてほしい
と思っていたが
それで今までの関係性を無かった事にしたいとか
今後は私に近付かないでほしい
と思ってる訳ではないんだろうな
と思ったのよ
普通こんな事されたら
もう彼に近付かないでおこうとか
嫌われたんだ
と思うじゃない
でも彼のこの行動に関しても
彼らしいな
と思ったし
私に対して
私の行動の一部であっても
否定するような事は
とてもじゃないけど言えなかったんだろう
だから他の人に言ってもらった
という話だ
普通に考えたら
ちょっとこういうメールはしんどい
って私に言えばいいだけの話だ
そしたらこんな大事にもなってないし
私も理解してやめればいいだけの話
で済んだのに
と思う
でも彼にはそれが出来なかったのよ
どうしても
私の気持ちを考えすぎちゃって
もしそんな事を言ったら
私を傷付けるんじゃないかとか
また私が彼から遠ざかるんじゃないかとか
思ってね
他の女性にしてもそうじゃない
態度では避けたりして示してるけど
言葉にして抵抗はしないし
話し掛けられたら普通に話してるし
言葉にして相手に伝えるのが
極端に怖いんだと思う
過去にそれで
取り返しのつかない事をしてしまったとか
あるのかもしれない
誘いを断るのも
否定の一種だからね
その気持ちは分かる
だから最初の頃は
彼も断るのがものすごくしんどそうで
見てるこっちがしんどかったくらいだし
今やもう
代替案を提示すればいい
と思っているのか
断られまくりだけどね
もしくは彼自身が
否定される事に対して
ものすごく苦手意識があるか
だね
だから相手に対してもできない
というのはあるかも
私も若い頃は
叱られるのが極端に苦手だったし
仕事でもなんでもそうだけど
ちょっとしたミスとか指摘されると
もう自分の人格全部を否定されたかのように
落ち込んでたのよ
自己肯定感が低い人は
こうなりやすい
今だとちゃんと
その点に関してのみの指摘で
私自身を人格否定してるんだ
とは思わないけどね
ここまで一気に書いて
じゃあ彼に対して何か指摘する時は
彼を否定してる訳じゃない
という前置きが必要なのか
と考え込んでいたら
また寝てしまった
核心に迫ると
すぐ寝てしまう
多分そこは意識して
彼に伝えてるつもりなのだが
でもこういうのってやっぱり
信頼関係の築けてる人とじゃないと
難しいよね
特に絶対嫌われたくない相手だと
ちょっとした事でも傷付いてしまうから
向き合うのが怖くなるし
それがちゃんとできてたかな
と思い出してたのもある
自分が発した言葉で
相手が傷付いた顔をされたのを見たら
やっぱりちょっとショックだったりするよね
その気持ちは分かる
だが
この日の彼の行動も
それに匹敵すると思うのだが
何の話だったっけ
ってなりそうだが
彼が御局と入口で話してた件だ
これは私にとっての
彼が相手を否定するのを
極端に恐れてるのと同じくらい
傷付く行為だから
彼にやめてほしいと言いたい
なんか繋がらないようで繋がったが
これも彼を否定する事の一つ
になるのかもしれないが
言っていいものなのだろうか
彼には言おうかどうしようかと
随分悩んだ
そして悩むくらいなら
まだ話すべき時ではないのだ
という事にして
毎回後回しにしてたのだ
彼を不機嫌にさせなければ
彼もこういう事はしない
でも私も気を付けてはいるが
たまにその日のように
彼を煽ってるつもりはないが
面白くない状態にさせてしまう事もある
だからこれでかはやめてほしい
と言いたくて
普通に部屋で他の人と話してるのは
彼の状態にもよるが
大丈夫だし
もし無理でも部屋の外に逃げれる
でも部屋の入り口はダメだ
私が逃げられない
だからそれだけは
勘弁してほしい
だからその日も
彼と御局が話してるところの横を通って
給湯室に逃げた
でも給湯室でする事がなくて
また横を通り過ぎて部屋に戻った
でも自席で二人の様子を見てるのも
しんどかったので
もう一度離席しようとした
給湯室に行った時点で
しまった
と思っていた
ここではもう一度確実に
見る事になる
そう何度も見たくないものを
なんで給湯室に逃げてしまったのか
と思ったのだ
そしてもう一度部屋に戻って
持つ物持って逃げた
三回も目撃してしまって
大ダメージよ
嫌なものは嫌だし
もう既に動悸と手の震えを
発症してたからね
落ち着いたら戻ろうと思って
部屋に戻ったら
もういなくなっていたけど
それでも仕事が出来るような状態では
なかったので
昼休みまで30分ほどあったので
倉庫に逃げた
スト1がいたが
倉庫の鍵を掴んで
部屋を後にした
彼も見たくないし
自席であの状況を想像しただけで
しんどくなるので
場所を変えるしかなくて
なので昼休みには戻ったが
もう頭の中は
彼になんて言おうか
という事でいっぱいだった
普段は仕事しながら
考え事もするのだが
その日のその事に関してはもう
仕事が手に着かなかった
まぁ私の仕事が手に着かないは
普段の半分程度のパフォーマンスになる
という程度だが
一応仕事と向き合っていると
自然と手も動くし
脳の半分くらいは仕事の事を考えている
でもそれでも普段の私からすれば
かなりパフォーマンスが下がったように感じる
悩みの原因は
解決しない問題を考えてる時
なんだよね
もうサッと動けば解決する事なら
すぐに動くのよ
でもこの悩みに関しては
どうしてもそう簡単に解決できない
もう一年近く
悩み続けてる事だし
伝える手段もないし
伝え方も分からないしでね
どうしよう
と思ったら
彼の事も見れないし
ストーカーの動きも
まともに取り合っていなかった
スト2が仕切りに彼に近付こうと
すれ違おうとしてたり
入口女性も彼にではないが
部屋に来てたのも知っていたが
それどころではなかったので
ずっとだから午後は
どうしようか
言おうか言わないでおこうか
言うとしたらなんて言おうかと
悩んでいたので
心ここにあらず状態だった
そして帰る頃になって
ふと
悩み疲れたんだろうね
やっぱ言わないでおこう
という結論に達したのよ
そこから仕事をバタバタ片付けて
残業時間になったんだけど
彼がその日も帰る気配がなかったので
ちょっと様子が変だな
と思っていた
彼がちょっと怒ってるように見えたのだ
彼がなんで怒るのか
理由は分からない
彼の行動がきっかけで
私が離席したのは事実だし
その後彼を見なかったり
彼の所に行かなかったりしたが
それは彼に対して怒ってるからではなく
悩んでいたからだ
でも彼にしてみると
私が彼を避けたり無視したように
感じられたかもしれない
この感覚の鋭さよ
ほんとすごいよね
まぁお互いそうだけど
本当にちょっとした些細な違いも
感じてしまうんだから
彼が怒っていたっぽいのも
私は彼を見てないから
分かる訳ないのに
分かってるでしょ
彼が離席して
廊下に水筒を置いて
用事を済ませるんだけど
その水筒の置き方一つで
彼の機嫌が分かるのよ
あぁ私に対して怒ってるって
アピールしてるんだな
と思って
私が取った行動だって
彼の所に行かないとか
彼の事を見ないとか
その程度だよ
でも見てたけどね
彼が完全にこっちを向いてない時は
彼を見てたし
彼も怒りながらも
私の事を見てたのにも
気付いてた
でもその程度の事で
周りにはバレないような違いしかない
でも彼が前に言ってたように
繊細が故に
ちょっとした変化にも気付きやすい
というのは
本当だと思う
私もよく気付く方だし
この事は家に帰ってからも
ずっと悩んでた
だが途中で少し
もう話さないという事にしよう
と決めた時は
ふと我に返って
彼も怒ってるっぽいし
その日も私より後に帰りそうだったので
また連休明け休むとか
言い出さないだろうか
という不安もあったのね
ほぼほぼ彼の言う事を要約すると
私と気まずくなったり
嫌な思いをしたら
出勤する意欲が失せるから
そうならならないようにしてよ
と言われてるようなものだからね
なので私の気持ちも複雑だったが
彼のフォローの為に
彼にメールしたのよ
彼が連休明けにしんどくて
出勤できないようにならないように
なのにその返事もなく
連休に突入したんだよね
とりあえず彼との事は
今週はここまで
何度も書き直したので
随分時間がかかってしまった
なので今日はイレギュラーだが
少し遅れた投稿になってしまった
明日以降はまた
いつもの時間に戻すつもり
この後の続きもあるしね