42歳からの不妊治療(~45歳で治療終了しました)

42歳からの不妊治療(~45歳で治療終了しました)

2014年11月治療終了、12月末でブログ更新を終了しました。
ありがとうございました。

ツイッターで、劇画原作者の小池一夫さんが書いていた言葉。

去年までの自分に贈りたい。


”僕がクソリプ(本当はこの言葉を使いたくないが)でイライラしている人へ贈る言葉。

「たとえハエでも、美しい名馬を刺して苛立たせることはできる。

しかしねえ、あなた、ハエは所詮ただのハエであって、馬はいつまでも馬なのですよ。」

(サミュエル・ジョンソン)”

まだこのアカウントに入れた。

パスワードも、登録メールアドレスも忘れたのに。

 

と思ったら、ほぼ1年前に「治療をやめて10年」として、まったく同じことを書いていました。

年度末だからでしょうか、3月は少しだけ昔を振り返りたくなります。

 

かつてのブログ友達の方も何人かブログを続けていらっしゃって、

子育てブログや趣味のブログのほかに、ご自身の闘病のブログもあり、

祈りをこめていいねを押しました。

 


私はいま、とても落ち込んでいます。

 

もともと、くよくよするタイプではあるのですが、

最近はそれがひどくなって、引きずるようになりました。

昇華?浄化?させたいので、書くことにします。

 

先週末、駅でエスカレーターに乗るときに、私の勘違いで列に横入りする形になってしまい、

それにキレた男性から強い力で押されました。

私が悪かったので、謝るしかないのですが、

エスカレーターの乗り口で押す危険行為に夫が怒ってしまい、その男性と夫が少しだけ口論に。

 

もういいよ、やめて。私が勘違いしたのが悪いんだから。

と止めて、1分程度で終わりました。

夫は、私を守ろうとしてくれたんだと思います。

 

勘違いというのは、2列用のエスカレーターだと思って進んだら、1列しかなくて、

でも後ろに戻れなくて、結果として横入りになってしまったというものでした。

なんかね、若い頃だったらそういう勘違いはせず、

勘違いしてもすぐ気がついて、身のこなしも軽いからすぐにリカバリーできた気がするんです。

判断力も動きも鈍っているんだなと、ものすごく落ち込んでいます。

みんなに迷惑をかけたし、口論になって夫にもつらい思いをさせたし、

消えてしまいたいくらいの気持ちです。

 

どこにも書けないので、もはやほとんど読まれていないと思われるここに書きました。

つまらない話を読んでいただき、ありがとうございます。