2026/07/12
7月3日(金)~4日(土)に秋田県の秋田駒ヶ岳を登山してきました
夏恒例の『日本の名山』めぐり
え?、恒例???(笑)
2023年、乗鞍岳
2024年、木曾駒ケ岳
2025年、月山
ときて、
今年は「秋田駒ヶ岳」
「秋田駒ヶ岳」は秋田県最高峰で、北日本一とも称される高山植物の宝庫として知られる「花の山」
やっぱり花好きとしては押さえておかないとね
ちなみに、深田久弥氏の『日本百名山』には選ばれてはないけど、後記で「入れるべきだったかもしれない」と記しているみたいです
有名なのは、コマクサの群生、そしてムーミン谷のチングルマの花畑で、時期的にベストなのが6月下旬から7月上旬
7月初旬で計画を立て、休暇を取って宿も新幹線も予約したけど、当日の天候は一か八か
ってことで行くことに決定
「こまち1号」

東京はどんよりな空

盛岡に近づくと晴れてきた




田沢湖駅からタクシーで田沢湖高原にある、「アルパこまくさ」へ

ここからバスで「駒ヶ岳八合目」へ
アルパこまくさ(10:02)→駒ヶ岳八合目(10:27)


秋田駒ヶ岳は「秋田駒ヶ岳」という名の山があるわけではなく、
「男女岳(おなめだけ)」(1,637m)、
「男岳(おだけ)」(1623m)、
「女岳(めだけ)」(1,513m)、
等、いくつかの峰々の総称を呼ぶようです
この駒ヶ岳八合目小屋が、標高1,304mなので、最高峰の男女岳頂上まで300mちょいの楽チン登山
晴れ間が見える

今日は花の撮影をメインにして男女岳登山
標準コースタイム×1.2で、40分の休憩を取って、4時間16分の行程
標準コースタイム×1.2で、40分の休憩を取って、4時間16分の行程

いきなりハクサンチドリの群生

でもコースタイム×1.2の時間で計画してるので多分大丈夫


この辺が一番きつかったかな

11:10、片倉岳展望台



11:55、木道にでました

ここからが花畑でまたまた進みません(笑)

お初のオノエラン






12:05、阿弥陀池

12:10、避難小屋

目指す、男女岳は

雪渓がまだ残ってるけど、登山道に雪はなかった

時々、ガスが晴れて幻想的な景色が

ガスがとれた


鮮やかなエゾツツジ


12:30、男女岳登頂(標高1,637m)


展望は、

ここでお昼

ご飯を食べてると
青空見えた!

池も見えた!

でも遠くの山は見えない![]()
もうちょっと待てば視界が開けるかなーとも思ったんだけど、時間もないので下山

なんだか城の石垣みたいに様々なサイズの石がぴったりはまってて誰がどうやって作ったの~
下山はシャクナゲコース
13:25、横岳分岐

明日向かう「ムーミン谷」を見下ろす


稜線歩きが気持ちいい


ここから登山道は黒く細かい火山の砂礫に
これがまた滑って歩きずれー![]()



コマクサ


コマクサとタカネスミレの群生なんだけど、タカネスミレがビミョーに開いてない
って、雨降ってきたー
でもすぐ止んだ、セーフ
下りはけっこう大変

遠くに八合目小屋

今年初のシラネアオイ![]()

最後の最後に沢越えの試練![]()

を越えたら、トドメにロープのある岩場

思ったよりきついコースだった
14:30、八合目小屋にゴール

出会った花

マイヅルソウ
ゴゼンタチバナ
コイワカガミ

ズダヤクシュ
ベニバナイチゴ
タニギキョウ

ウラジロヨウラク
ミヤマスミレ
サンカヨウ

コケモモ
ミヤマダイコンソウ
ハクサンボウフウ

?
エゾツツジ
ミヤマハンショウズル

ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)
コバイケイソウ
チングルマ

ミヤマウスユキソウ
ミヤマキンポウゲ
?

ハクサンシャジン
イワハゼ(アカモノ)
ミヤマリンドウ

イワイチョウ
ヒロハユキザサ
ミヤマカラマツソウ

ツマトリソウ
カラマツソウ
シラネアオイ

計画より21分早く到着
バスで「アルパこまくさ」へ















