2026/06/16


旅のつづき(2006/06/06)

朝ごはん






デザートもね爆笑




お初の「HOTEL AZUMA」

スタッフの心遣いも行き届いていて、サービスもとっても良いホテルでした



旅行最終日

まずは、たらい船を目指して、島の一番南側へひたすら走る


「矢島経島 たらい舟」

やはり佐渡島と言ったらこれでしょ


「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われる場所らしい


船頭さんの話を聞きながら、のんびりと10分ほどの遊覧



海がすごくきれいでたまにクロダイも登場



下船して、周辺の遊歩道をぶらぶら






海が本当にきれいです



イワユリ(スカシユリ)、ここにも咲いてた




移動して、「宿根木集落」

ノスタルジックな街並み





吉永小百合さんが出演した2014年のJR東日本「大人の休日倶楽部」のCMで有名になった場所らしい




もっと静かなところだと思ってたんだけど、団体さんが次々にやってきて、すごい賑わいびっくりあせる




移動して、「トキの森公園」


トキの歴史が学べます


かつてトキは日本中の空を飛んでいて、明治時代には東京でも生息していたようです

しかし乱獲と環境変化で数が激減

1981年、野生で確認されていた最後の5羽が捕獲され、日本の空からトキは消えました

そして2003年、捕獲され飼育されていた最後の一羽「キン」が死んで、日本のトキは絶滅

その後、中国から譲り受けた個体の繁殖と放鳥が成功し、現在は数百羽まで数を増やしているそうです


当時、鳥に興味があったわけではないのだけど、なぜかこの「キン」が死んでトキが絶滅したっていうニュースはよく覚えてるんだよね

いつか機会があれば佐渡島に来てみたいと思っていたので、念願が叶いました


そのキンの剥製





ふれあいプラザで、飼育しているトキを間近で見れます











人間によって滅ぼされ、人間によって復活させられ、トキはどんな気持ちなんだろう




飼育しているトキは見れたけど、やっぱり出来れば野生のトキが見たい

郵便局の職員さんに聞いたところ、近くでわりと見れるらしい

ならば探そう


の前に、ピットイン(笑)




そして、トキ探しです

田んぼ沿いの道路をゆっくり走っていると、

お!

いた!


あっさりと見つけました(笑)

野生のトキです


距離は30~40mぐらいかな


400mm望遠のクロップ撮影でこの大きさ


トキは臆病な鳥で、車はそこまで警戒しないみたいだけど、人には敏感らしいので、車から降りずに静かに観察


ちなみに広角で撮るとこんな感じのところ



近くに民家もあるごく普通の田んぼ



以下トリミング






なんかすごく嬉しいおねがい



移動して、「トキのテラス」

高台にある施設で、高倍率の望遠鏡が設置してあって野生のトキを探して観察できる場所なんだけど、さっき近くで見れたから、もう探さなくてもいいや爆笑











そんなこんなで島を離れる時間に

帰りはジェットフォイルを予約済み


ジェットフォイル「ぎんが」


両津港(16:25)→新潟港(17:32)

なんとBOEING社製



さよなら佐渡島バイバイ



時速70km


速いです、あっという間に新潟港


新潟(18:58)→大宮(20:31)


とき340号



「えび千両ちらし」弁当


一面のたまご(笑)



の下に、




イカラブおねがい


車窓は夕暮れ




二泊三日の旅行は終了

初めての佐渡島

トキは結局、あの田んぼの一回だけしか見れなかったので、すごく貴重でした

今回の旅は天気に恵まれたのが大きかった


ハナ活、ヤマ活、観光とも楽しめました音譜


旅のミッション

①岬一面を埋め尽くすトビシマカンゾウという花の撮影
→満開は過ぎていたかもしれないけど、一面に咲くトビシマカンゾウと青い海の写真が撮れた

②星の撮影リベンジ
→満天の星空とはいかなかったけど、F=1.8の明るいレンズで初めて星空撮影ができた

③ドンデン山登山

→楽勝爆笑


④野生のトキに会いたい
→会えた

ミッションコンプリでいいっしょグッド!


「サドッキー」


おしまい