2017年6月15日(木)
オスロは晴れ
旅行5日目
これまでは、ヘルシンキ、ストックホルム、オスロという各国の都市を巡ってきたけれど、今日からは都会を離れ、今回の旅のメインになるノルウェーの大自然巡りがスタート
今日は列車、バスを乗り継いでガイランゲルへ移動
朝6:30、スーツケースをバスに積み込み、バスは荷物だけを積んで先行してオンダルスネス駅に向かう
自分達は後から列車に乗って、先回りしてオンダルスネス駅で待っているバスに乗り込むっていう、素晴らしいシステム
スーツケースを持ち歩かなくてすむので楽チン
6:30朝食で7:15出発なので朝はバタバタ
7:15歩いてオスロ中央駅へ
駅には改札口と言うものがないので、歩いていたら、いつも間にかホームに立っていたという
ノルウェー鉄道(Norges Statsbaner(NSB))に乗って、まずはドンボス駅へ
オスロ→ドンボスは344kmで、3時間58分の旅
座席は指定なんだけど、いきなり勝手に座ってる人が多数で自分の席に座るまでが大変
自分の席は進行方向と逆向きでかつ通路側という残念な席
しょーがないからデッキに行ったり食堂車に行ったりで景色を楽しむ
この路線は観光列車ではなく都市間を結ぶ普通の長距離路線なんだけど、ルート沿いには、森、川、湖が次々に現れて、素晴らしい景色
ミューサ湖というノルウェー最大の湖
空が青いから一層絵になるぅ
ランチは外で食べる時間が無いので、
『NSBゴハン』
ツアーで配られたボックスランチを、車内でガサガサしながら食べる
あー、ロング缶が欲しい
周辺が小高い山の景色に変わり始めたころ、ドンボス駅に到着
ここで『ラウマ鉄道』に乗り換え
『ラウマ鉄道』はドンボス→オンダルスネスを結ぶ観光路線で、「ヨーロッパでは最高の景勝路線」と呼ばれているらしい鉄道
乗り換え時間、約1分で発車
座席はもちろん指定なんだけど、やっぱり勝手に座ってる人が多数
そしてやっぱり自分の本当の席は後ろ向き
とりあえず空いてる席に座って、もしその席の人が来たらどこうってことにして、座ったんだけど、撮影であちこちうろうろしてて結局ほとんど席には座ってなかった件
ドンボス→オンダルスネスは114kmで、1時間18分の旅
ここからは車窓の景色が一変し、深く険しい谷間から、切り立った残雪の荒々しい山々、豪快な滝、小さい滝
、が右に左に次々に現れて、ゆっくり座ってなんかいられません
列車はけっこう揺れて、写真もぶれぶれ
曇ってきたけど、雨は降らず
そうこうしてるうちにオンダルスネスに到着
ここから、先回りしていたバスに乗り込み、ガイランゲルへ
つーか、これだけの距離をバスが先回りして、ちゃんと列車の到着時間にその場所で待っていてくれるのって、ある意味ものすげーことだと思う
つづく
オスロは晴れ
旅行5日目
これまでは、ヘルシンキ、ストックホルム、オスロという各国の都市を巡ってきたけれど、今日からは都会を離れ、今回の旅のメインになるノルウェーの大自然巡りがスタート
今日は列車、バスを乗り継いでガイランゲルへ移動
朝6:30、スーツケースをバスに積み込み、バスは荷物だけを積んで先行してオンダルスネス駅に向かう
自分達は後から列車に乗って、先回りしてオンダルスネス駅で待っているバスに乗り込むっていう、素晴らしいシステム

スーツケースを持ち歩かなくてすむので楽チン
6:30朝食で7:15出発なので朝はバタバタ
駅には改札口と言うものがないので、歩いていたら、いつも間にかホームに立っていたという

ノルウェー鉄道(Norges Statsbaner(NSB))に乗って、まずはドンボス駅へ
オスロ→ドンボスは344kmで、3時間58分の旅

自分の席は進行方向と逆向きでかつ通路側という残念な席
しょーがないからデッキに行ったり食堂車に行ったりで景色を楽しむ
この路線は観光列車ではなく都市間を結ぶ普通の長距離路線なんだけど、ルート沿いには、森、川、湖が次々に現れて、素晴らしい景色
ランチは外で食べる時間が無いので、
『NSBゴハン』ツアーで配られたボックスランチを、車内でガサガサしながら食べる

あー、ロング缶が欲しい
周辺が小高い山の景色に変わり始めたころ、ドンボス駅に到着
ここで『ラウマ鉄道』に乗り換え
『ラウマ鉄道』はドンボス→オンダルスネスを結ぶ観光路線で、「ヨーロッパでは最高の景勝路線」と呼ばれているらしい鉄道乗り換え時間、約1分で発車

座席はもちろん指定なんだけど、やっぱり勝手に座ってる人が多数

そしてやっぱり自分の本当の席は後ろ向き
とりあえず空いてる席に座って、もしその席の人が来たらどこうってことにして、座ったんだけど、撮影であちこちうろうろしてて結局ほとんど席には座ってなかった件
ドンボス→オンダルスネスは114kmで、1時間18分の旅
ここからは車窓の景色が一変し、深く険しい谷間から、切り立った残雪の荒々しい山々、豪快な滝、小さい滝
、が右に左に次々に現れて、ゆっくり座ってなんかいられません

曇ってきたけど、雨は降らず
そうこうしてるうちにオンダルスネスに到着
ここから、先回りしていたバスに乗り込み、ガイランゲルへ
つーか、これだけの距離をバスが先回りして、ちゃんと列車の到着時間にその場所で待っていてくれるのって、ある意味ものすげーことだと思う
つづく















