
ストーリーは「あさきゆめみし」で浅く知っていた程度でしたので
もっと深いとろわかるかしら~的なノリで見に行きました。
(結果:そんな深さを知ることありませんでしたが)
うーーん。
いつの時代も女の嫉妬心は怖い

その昔
ある人を思いすぎて、自分の気持ちが
六条御息所のように
気づかぬうちに違う形で相手の方へ
行ってはしまわないかと
心配したこともありましたが

最近はそんな感情からかなり遠のいておりましたので
これまた新鮮でした。

映画の中では
綺麗な着物や風景
着物が何かと擦れる「シュッ」という音など

今の生活では全く縁のないものを目や耳で感じましたので
私的には満足です。

また見に行った映画館が八丁座でとても源氏物語にぴったり
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(思わずチェックインしたくなる日本旅館を思わすような雰囲気の映画館です)
源氏物語の紫マカロンを食べてみました。
白あんが挟まっていて、甘すぎず
美味しかったよ~











