モモ、はじめましてブログです。
不妊治療をはじめて2年弱
先日、稽留流産で手術を受けました。
胚盤胞移植でグレード良好。顕微授精です。
しかし妊娠判定日のB-HCG数値が低く、陽性ではあったものの、その時点で、流産の確率70パーセント以上とのいわれ。。。
翌週(5W)、正常妊娠と診断。
2週間後(7W)赤ちゃんの大きさCRL3.4mmとかなり小さく、心拍も弱いから絶対安静
1週間後(8W)稽留流産確定。手術日の予約。手術同意書渡される。
大切に大切に、がんばれ、がんばれと話しかけ30パーセントのキセキを信じてたのに、
本当に残念で悲しいです。
ブログを始めるキッカケの一つが、このとき受けたソウハ手術。
キシロカイン麻酔薬の局所麻酔です。
前処置で膣口を広げる薬ガーゼの挿入(生理痛のような鈍痛)
手術当日AM同薬の取り換え(かなりの痛みで歩けず)
手術15分前、右肩に筋肉注射(麻酔の効き目を良くするために打ちます。といわれた)
手術は想像絶するくらいの痛みで呼吸ができないほど。痛すぎて手術台の上で泣きました。
やっと終わったと思ったら、手術台の上で処置が終わった両足を閉じる時間も与えてくれないまま、
次は左肩に子宮収縮剤の注射。
手術がおわり、なにかあれば。。。のナースコール。。。
来てくれた看護婦さんは痛すぎるとの悲痛にも、もう少し我慢してください。との声掛けで終了。
術前の筋肉注射の影響らしい、強烈な喉の渇き。これだけは対応してくれた。
術後、1Hで看護婦の声掛け。フラフラのままなんとか着替えたが立ってられずもう一度寝かせてもらい
痛みがなくなったというより、早く家に帰りたい一心。
いまは、フロモックスの抗生物質とメテルギンの子宮収縮剤を飲んでます。
すこしキモチが落ち着き、ネットで流産の手術を検索したら局所麻酔の流産手術は、麻酔医を置いてない、入院設備のない病院側のコストのみを考えた手術であるとのカキコミや、
キシロカインでは手術の痛みを和らげることはできないどころか、痛みで患者が動き子宮が傷つく可能性があるとのカキコミ
赤ちゃんが育つ過程で根を張った組織をきれいにする。しかも患者が痛みで嫌がる中、短時間で。。。
となると、子宮内部に組織が残り再手術のリスクが高いとか。。。
愕然としました。
自分の知識のなさ、不甲斐なさに。。。
一人で抱えてはいけない、せめて同じような経験や知識のある方と情報を交換し、自分の体を自分で守る、逃げずに、前を向いて、ちゃんと向き合う気持ちを持たなきゃ。と痛感しています。
再手術にならないことを祈るばかり。。。
赤ちゃんを授かることは当たり前じゃない。本当に本当に幸せなキセキ。
同じように不妊治療をしている方、お子さんをお持ちの方、いろんな人に読んでほしいです。