流産手術をうけて、一か月。

まだ体が妊娠しているみたい。


食欲旺盛なのね。。。相変わらず。。。コントロール不可能。。。


6周のなかばから10日くらい、いっちょまえの短いつわりを

乗り越え繋留流産確定する少しまえから


見るもの全ていただきま~すっ☆で


手術後も続いている次第です。。。。涙。。。


おかげさまで、体重4キロ増!!!

はじめましての領域まで突入でして。。。


このまま風船のようにふくらんで、弾けてしまいたいあせる


シロップ入りアイスティ&サラダうす焼きのおせんべい片手に


思っています。。。只今AM3:30


自分自身を疑いますショック!


誘惑に負けない薬、売ってないかな。。。









男性不妊で悩んでいるかたいませんか?

病院のこと治療方針、周りの期待、いろいろあるけど、


みんなで支えあえたらいいなとおもってますラブラブ


気軽に遊びにきてね。




先日の日曜日。


心友の結婚式に出席した。


小学校から中学、そして高校とエスカレート式の学校で、


毎度の顔なじみの友達に囲まれ、一クラス30人の東北の


小さな学校で青春を送った。


結婚式に参加しているメンバーは、相変わらずの顔ぶれ。


私にとってみんなは、友達で、家族・親戚みたいな感覚。


でも。。。


小さな赤ちゃんを連れてきている仲間をみたら、


居心地の悪さを感じる。





式に欠席したある女の子。


私と同じく、東北の田舎から大阪に嫁いで、


困ったとき、寂しいとき、


お互いの心を支えあって生きてきた大事な友。綾。




式中。。。


3年ぶりに再会した裕と、何気ない会話をしていたとき


唐突に不妊治療してるの?と聞かれた。



「去年、綾から聞いた。


今回の結果が駄目でまた一からやるんだって聞いたんだ。」



「いつからやってるの?原因はどっちにあるの?」



不意を突かれ真っ白で、隠さずにすべて話したけど


心がクシャクシャだった。





翌日、裕からの電話。


「 なんか、昨日は何にも考えずに聞いてしまったけど、


自分がmomoの立場だったらって考えてて。。。


ごめんね、デリカシーなかったね。ごめんね。 」




あまりにも謝るから大丈夫としかいえない。


気にしないでという自分が一番気にしていた。




大阪で一番近くにいた綾に


裏切られたキモチでいっぱいになった。


誰にも言わないでとあれだけお願いしてたのに。。。


昨日、今日相談していた話じゃない。


結婚してなかなか赤ちゃんに恵まれず、


悩んでいたころから相談してたから。。。




友達ってなんだろ。




「心配している感じで話してたし、綾は悪気はなかったと思う」


「赤ちゃんだけが人生のすべてじゃないよ」


「考え方一つだよ。みんな悩みの一つや二つあるし」


「みんな自分がかわいいから。。。」



裕からの言葉が胸にささって、涙がとまらない。




「ごめん。言いたいことは何となくわかる。


でも私の気持ちは、私にしかわからないし、


不妊治療をしている人にしかわからないよ。


裕の言葉が心に届かない。


私に届かないということは、


私の言葉も裕の心に届いてないってこと。


だからいまこう話してても溝が深まるだけだと思う。


ごめん。電話きるね。」




何時間も泣いて


何に対しての涙してるのか分からなくなった。