1さらに りんごが3こずつ のっています
りんごは ぜんぶでなんこあるでしょう
しき( )
こたえ( )
いまどきの小学2年生の算数のテストです
最近各所で話題になってますね
答えはこちら

5×3では不正解なんですって

△ではなくて×です
教育は日々変わっていっています
3×5も、5×3も・・
15ですよね
現代の教育では、掛ける数 掛けられる数をしっかり区別することで
その後の数学にも活かそうという狙いがあるようです
専門家ではないので、知ったかぶりで専門的な内容に触れるのはやめておきますが
これが初等教育の指導要領だそう・・
なぜ5×3では不正解なのか
何十年も前の常識でカチカチになってしまった頭には抵抗感もありますが
計算能力だけを求めていた教育からの脱却でしょうか
小学2年生に、式の重要性をときます
算数科学習指導要領解説には式の働きについて
また,「式」は,算数の言葉ともいわれるように,事柄やその関係などを正確に分かりやすく表現したり,理解したりする際に重要な働きをするものである。また,式を読み取ったり,言葉や図と関連付けて用いたりすることも大切である。
とあります
なるほど
賛否両論あるなかで、この点は納得
問題文を式で表現してみましょう
掛け算とは和の積算
乗法=加法の累積
3×5というのは
3を5回足す、ということ
つまり
3+3+3+3+3
3個の林檎が五皿 を表してますね
じゃあ5×3は?
5を3回足す?
5+5+5・・・?
式が問題文の状況を表してるとはいえないですね・・
そう考えてみたら意外と納得
これを小学2年生が学んでいるということが驚きです
反対意見もありましょうが、現在も賛否両論
3×5 5×3 と検索すれば沢山参考がでてきます
今のうちに新時代の算数を小学2年生と一緒に納得できるまで勉強してみましょう
ピグとものたっくん(小2)、スゲエことやってんなあ
補足
逆にしてもいいとすることの弊害
•倍の概念が育ちません
•割り算の時にも引っかかりが出ます
•計算に小数が入ってきたときにつまずきます
•平均、単位量あたりの大きさでつまずきます
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