大賞は
ゲゲゲの~
でした
(°Д°;≡°Д°;)・・・。いったいどういう時に使う言葉なんでしょうね
いっそのこと、ゲゲゲの女房が流行語だって言ってくれたほうが潔かった気がします
確かに近年のNHKの朝の連ドラの中ではかなり上位でしたけどねえ
もんちランキングでは
1位ちゅらさん
2位ちりとてちん
3位ゲゲゲの女房 ってところ
そこまで評価するなら、ちりとてちんのときもっと評価してほしかったですね
そんなこんなで今年の流行語大賞の件なんですが
どう考えても今年はAKB48が大賞とるべきだったんじゃないのかと思います
なんちゃら48とか、便乗ビジネスも大成功してましたけどね
世の男性は、俺は全然AKBとか興味ねえからって建前がありますからね
選考されるうえでも障害になってはいたんじゃないでしょうか
ウチの職場でもみんな興味無いっていいます
けど、AKBのCMが流れるたび 会話が一瞬止まるんです
興味ありありじゃん、みんな
とにかくエネルギーが凄いです
今ノリにノッてるチームの勢い
そろそろ素直にAKBの良さを認めないと2010年丸まる損しますよ
彼女たちのサクセスストーリー
演出なんでしょうか?とてもドラマチックです
たとえば我々は 強豪高校が順当に甲子園を勝ち進むストーリーよりも、弱小無名高校がぶつかり合い傷つけあい いつしかチームワークが芽生え一勝づつ本物に近づいていく
そんなストーリーに魅かれるものです
数年前までかなり無名で色物扱いだった彼女達が、少しずつ力をつけ 遂にスターになっていく姿
誉であります
ちゃんと一人一人キャラがたっていて、スラムダンクのように面白いチーム
純粋無垢の主人公タイプ 前田敦子
自分を犠牲にしてでもチームを守るリーダー 高橋みなみ
走攻守揃った天才肌 大島優子
素行不良から自分の役割にめざめる 板野友美
実力のわりに一歩さがる落ち着き 篠田麻里子
彼女達の能力を最大限にひきだす指導者 秋元康

こんな感じ
是非食わず嫌いせずにAKBのストーリーに引き込まれましょう
今年を代表するチームだと決定づけたのはあの総選挙
やらせだとか商売が汚いとか、そんな声も聞こえてましたが
彼女たちはいたってガチンコ
けして上手なコメントでもなく、プロフェッショナルとも言い切れません
しかし
マジなんですね
第3位 篠田麻里子PONに遅れる
第2位 前田敦子弱音を吐く
第1位 大島優子「ついてきてください」
この人たちは凄いんです
今のモーニング娘になくてAKB48にあるものといえばこの真摯さ
春のドラマ、マジすか学園で前田敦子が言った台詞
『世の中、マジしかねーんだよ』
そうです、マジなんです
2010年はAKBの年
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