もうどうしたらいいのー!!!
と、
ついタロットやオラクルカードをひいてしまうとき。
ダメなときにカードひくと、
大体ダメなカードが出ますね。(あるある)
そんで、さらに落ち込みますね。(あるある)
そんなときのぐるぐるを抜け出すコツ。
必要なものはとにかく、 紙 と えんぴつ。
そして、質問(相談)は
「必ず」紙に書くこと。
そして、
その相談を
「大好きな友人からされた」
と
思うこと。
そうして
その大事なともだちの相談に
のります。
すると何故か、
もうダメだー!
と思ったカードの内容も
見え方が変わってきたりします。
今はすごく疲れてるんだね、
でも、
もう少ししたらよくなる感じだよ。
とか。
今まですごくがんばってきたでしょ。
なんかすごく大変だったみたい。
二転三転して落ち着かなかったんじゃない?
とか。
それを、
自分に戻って読み返すと、
けっこー泣けてきます。
うっと来るものがあります。
そうなのそうなの~、
大変だったの~!
と、
正直になれます。
そしてその
出てきた泣き言を
ひたすら泣きながら紙に書き、
今度はまた聞き役に戻って紙を読む。
すると、
そっかそっか、
大変だったね、
よくがんばったね、
とか、
それは○○に悩んでるんじゃなくて、
××なところが気になってるんじゃない?
とか、
新たな見え方が出てきたり。
落語のように、
右向いてはっつぁん、左向いて熊さん、
のように、
お客さん役と、聞き役を
交互にやるわけですね。
(実際にテーブルの向こう側とこっち側と座り直したりしてもいいかもしれません)
カードをひくときは
どうしてもカードに頼ってしまいたくなるけれど、
ほんとはただの「きっかけ」にすぎないってことを
思い出せたりします。
カードを使って自分との対話。
自分の泣き言をめいっぱい聞いて、
そうかそうか、しゃあねえなって、
自分のお兄ちゃんになったり、
お姉ちゃんになったり、
おじさんになったり、
おばさんになったり。
自分でなんとかできそうな問題なら、
こんな手もあります。
それでもドツボにはまるようならば、
早めに他の人に
助けを求めましょう。
私たち人間は
みんな 弱い存在で
一人では生きていくことさえ出来ない。
(物理的にも精神的にも)
だから
出来ないことがあったっていいんです。
やれないことがあったっていいんです。
いろんなものの力を借りて
なんとか生きている。
それが、
私たち「人間」という
「生き物」なのだと、
私は思うようになりました。
必死じゃない大人なんていないんだぜ!
(by竹原ピストル)
