宇宙の隅から☆こんにちわ♪ -2ページ目

宇宙の隅から☆こんにちわ♪

「ももん」のスピリチュアルで哲学的な日々。
アメンバーは関係者限定です。

みんな 仲良く

などというのは

ただの幻想で


私たちにできることは

ただ

自らの 違いを

認め合う

ということしか ない
あれもこれもそれも

大事!必要!なくてはならない!と

小さな手のひらに

「しあわせ」を

たくさん

握りしめている つもりだったけれど


必要なのは

開いた手のひらに

残された

一粒の小さなヒカリ

くらいのものなのかもしれない


「シアワセ」って

そんなに たくさん

なくて いいのかもしれない
去年つけた梅が
残り少なかったのと、
大きすぎてお弁当向きでなかったので、
市販の梅干しを買ってみたのですが、
もう笑えるくらい美味しくなくて
どうしたらいいもんかなーと
思ってます。

駄菓子みたいな味がします。( ;∀;)
梅の味が
全然しなーい!
何これー!

そんなわけで
今年はもっとたくさん
梅を漬けよう…
と、
決心する私なのでした。

お弁当用にいい大きさの梅、
出てこないかなあ…。
こんばんは。

今シーズンの雪は
北陸に集中しているようですね。

北陸の皆様お疲れさまです。


なんかお手伝いした方がいいのかなー?
と思ったけれど、

「手伝う必要があるか?」
と、
ハイヤーもはっきり伝えてきたので、
私は私で
自分のやることを
しっかりやろうと思います。

仲間だからって
なんでもかんでも
手出しすればいいってもんじゃないですね。

信じてるからこそ
任せられるんだなって
思います。


私はというと、
年明けからなんだか落ち着かず、
母親の不調に始まり、
パソコンもついに動かなくなるわ、
仕事の方も落ち着くシーズンなのに
すっげーめんどくせー仕事が入ってきたりと、
いい加減落ち着いてくれや…
という状態です。


そういや、
昨日NHKで「シリーズ人体」の
「脳」についての放送を見たのですが、
ひらめいてる瞬間の脳の状態と、
ぼーっとしてる時の脳の状態はほぼ同じだそうですね。

と、いうことは、
あれやこれや
なんだかんだと頭のなかで言語化してぐるぐる考えなくても、
ぼーっとしていることで
考えている
ということなのでは!?

と興奮しました。
(いや、前からそうじゃないかなって思ってましたけどね。科学的に証明されたことに感動しました。やっと証明できたか!みたいな。)

そういえば、
授業中に「考えなさい」って言われたときは、
頭のなかを空っぽにして
何かが湧いてくるのを待ってる子でした。
「ひらめき」待ちしてました。

だって一休さんはそうやってるじゃんね。
(ポク…ポク…ポク…ポク…ポク…チーン!)

そういうのを「考える」だと思ってたので、
理論を頭でいちいち組み立てるのは実は苦手です。
AがBでCがこうだから、結論としてDみたいなのは考えられません。
(紙に図形を書かないとわかりません)

私の場合、
なんかハッときて(思い付く)、
それを書いたり人にわかりやすいように話すときに
ついでに理論が出てくる気がします。

Dという結論に持っていきたいけど、
その過程を説明するために
ABCの要素をどう伝えたら伝わるかな?
みたいな。

鍋に材料だけ突っ込んどいて
グツグツ煮て、
ポン!と出てきたものが答え、のような。

そんな思考パターンのようです。

美味しいときもあれば
美味しくないときもあって
まあ、そういうものなんでしょう。

「脳」って面白いですね。


ではまた。
東洋医学では、
考えすぎると(頭を使いすぎると)
気が上る(頭部にエネルギーがたまる)
と言われるようで、
それでよく、
「グラウンディングしなさい(地に足をつけなさい)」
という表現になるようだ。

その場合のグラウンディングとは、
気を巡らせる
とか、
気を下ろす(足の方まで)
ということであって、
決して
「地球とつながれ」
とは言っていない。

また、
地中に深く根をはって、
どっしりとした木になったつもりで、
とか
ヨガとか簡単なエネルギーワークでもよく言われるけども、
決して
「地球とつながれ」
とは言っていない。

つまり、
グラウンディングとは、
言葉通りにいけば
「地に足をつける」
とか
「気を下ろす」
とか
そういう意味であるはずなのに、
どこでどう間違って
「地球の中心とつながる」
なんて方向にいってしまったのだろうか?
疑問。

地球が好きな人は
それで心地よいのかもしれないけれど、
私には合わなかったので。
合わないことを無理にやる必要はないよね。

ここ何年か
いろいろ研究してみて、
スピの基本は、
アドラー心理学のように
コモンセンス(誰もが知っていて納得できるもの)である
というのが私の考えだけれど、
オカルト(摩訶不思議)思想に
期待してしまうと
なんだかおかしな方向へいってしまう気がした(経験含む)。

一寸先は闇。

踏み外さないように気をつけなければ。

あちら側も
こちら側も
少しの差
なのだろうから。