金曜日午前中に札幌からの荷物が届き、お昼にクッキングヒーターを修理に来てもらい、一応プーケットでの引越しは終了。
荷物も箱から出して、整理できるものは整理して、後はタイに戻ったら整理整頓することにしました。夜のプーケット発ドバイ経由のエミレイツでチューリッヒに到着。2時間寝たかなぁ?
ドバイからの飛行経路はイラク、ヨルダン、トルコを横切り、ヨーロッパへ。いつもアルプスが見えると、ああ、戻ってきたわと思う。苫小牧やニセコ周辺が見えると北海道へ戻ってきたと思うのと同じ?😅
義父が長い間住んだアパートを出て、高齢者用アパートに移り住んだのが7月1日。あんなに嫌がってたのに、住んでみたら快適で、眺めが良く、移って良かった!ってなった。
結局6週間住んで、入院することになり、最後はアパートの前にあるホスピスに病院から移動して、アパートを出てから4週間くらいで亡くなった。アパートに帰りたいって言ってたけど、予想通り無理だった。
最後を過ごしたホスピス
この町はチューリッヒから電車で30分。今回はこの町のホテルに滞在。
チェックインしてから、バスで隣り町(村)の義父が長い間住んでたアパートと同じ敷地に住む彼女さんに会いに行く。
彼女は最後まで親身に義父の面倒を見てくれた。亡くなった後も色々と夫の手続きの手伝いをしてくれてる。夫は長い間スイスに住んでないのでわからないことばかり。AIさんがかなり助けてくれる😅
彼女のアパートは一人暮らしだけど、物がいっぱい😁 そこに義父から譲り受けた物が加わり、博物館のようになってた😆 私達は避けられない将来を思い、息子さんがお気の毒と思う😂
ベリーパイを焼いて待っていてくれた。当たり前だけど、とても寂しそうだった。コロナ前にご主人を病気で亡くし、その後知り合った義父と仲良くお付き合い。その人をまた亡くす。
特に今年は義父の心臓発作以来、義父の面倒に明け暮れたので、これからはお友達や姉妹達と楽しい時間を過ごして欲しい。まだ80代前半だからね、若いよね。
今日から夫は義父のお葬式の準備やら、残された遺品の整理の準備など忙しい。オンラインでできるようになってかなり便利だけどね。
今日は日曜日でお休みなので、義父のアパートの整理。ワンベッドルームの単身者用アパートだったけど、結構広くて快適。日本よりいいね。その代わりかなり高額でビックリだけど。
後1週間でなんとか整理して終わらせて、タイに戻りたいと思います。



