娘がぼちぼち
登校できるようになっても
ある思いが
私に付きまとっています。
悔しい思い
全日のJKを見ては
胸に込み上げる
この悔しい思いだけは
いつまでたっても
取り除けません。
娘だって
病気にならなければ
あれくらいの高校に行けてた。
地元で見慣れた制服を着て
同中の子と
おしゃべりしながら
登下校していたかもしれない。
中学に無かった種類の部活にはいり
お友達も増えて
楽しくJKしてたかもしれない。
なんで
たった1人で
この辺りでは見慣れない制服を着て
ひとりぽっちで
学校にいかなくちゃいけない?
進学校に行ったいとこを見て
自分は通信だからと
劣等感を感じなくちゃいけない?
娘が悪いわけじゃないのに。
なんでこんな思いを
娘にさせてるんだろう。
何が悪かったんだろう。
どうしたら
楽しいと
笑ってもらえるんだろう。
キラキラしたJKを見るたびに
話を聞くたびに
悔しくて悔しくてたまらない。
なんなら
憎しみさえ浮かぶ。
これを
いつになったら手放せるんだろうなあ。