空即是色

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歌うことが好き、見ることが好き、書くことが好き

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今日は鎌倉のお寺に初詣に行ってきた。

鎌倉駅の前に救急車が停まっていた。

以前ほどではないけれど、鎌倉にはよく行く。

でも駅前に緊急車両が停まっているのを見たのは初めてだった。

 

お寺に行く時は、混んでいる小町通りを避けて若宮大路を歩く。

段葛の入り口で獅子舞をやっていたので立ち止まったら、そばに救急車が停まっていた。

獅子舞のグループの長と思しき男性が、救急車が通るので退いてください!と叫びながら通行人を誘導する。

目の前を通り過ぎる車両を思わず見ると、運転者も助手席にいる人も、女性だった。

ちょっとだけびっくり。

この救急車とはまた違う方向から、別のサイレンの音も聞こえてきた。

胸が痛くなる…

 

家にいて救急車の音を聞かない日はないし、出かければ大抵は救急車に遭遇する。

去年の旅行先でも、もれなく音を聞いたし、よく目の前を走っていった。

世間の人は、こうも多い救急車を見て、どう思っているのだろう。

(ここ数年、病気や怪我人が増えたなあ)くらいにしか思っていないのだろうか。

 

マスクをしている人も相変わらず多い。

そういえば、先日見ていたXで、「病院に行く時くらいマスクしろよ」と言うコメントを見た。

胸が痛くなる…

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、元旦を迎えると「今年もあっという間に大晦日がくるんだろうなあ」と思う。

今年も、あっという間に大晦日。

 

2年前から、連日ゲーム三昧の日々なので、あまりブログを書かなくなってしまった。

でも、ブログネタはどっさりあるので、もっと書けば良かったと後悔しきりである。

 

今年の私の大きなニュースと言ったら、3月からカーブスに通い始めたことだ。

この歳になってようやく、筋肉の大切さに気がついて、せっせと通っている。

以前、他のスポーツクラブに通っていたことがあったのだけれど、エアロバイクをやってお風呂に入って帰ってくるだけだった。

それも月に1回行けばいい方で、1年も経たないうちに解約した。

カーブスはどうなのかなあと半信半疑だったのだが、なんとなんと、平日はほぼ毎日行けている。

1回30分で終わるし、ロッカーやシャワー室などないものの、室内は清潔でマシンも壊れていたりしない。

何より、コーチがみんな明るくて楽しい。

どうやら面倒くさがりの私の性に合っていたようだ。

 

カーブスに来ている人のほとんどは、運動中もマスクを外さない。

コーチも、ノーマスクの人は店長ひとりだけだ。

お水を飲むたびに消毒薬で手をすりすりする人も多い。

見たくない景色を見るとテンションが下がるのだけれど、仕方がない。

マスクをする人は、今後もずーーーーっとするだろう。

残念な人たちというほかはない。

 

昨日が今年最後のカーブスで、大晦日はお休み。

カーブスがなくて運動できないので、お散歩を兼ねて近所の神社にお礼参りに行ってきた。

いいお天気で、人混みは全くないし、こんなに快適な参拝はない。

これは私の毎年大晦日の定番決定である。

去年はお札を買い求めたので巫女さんに「良いお年を」と言われたけれど、今年はお参りしてそのまま帰ってきた。

 

そうそう、神社までの道を歩いていて気がついたのだけれど、門や玄関に門松などのお正月飾りをしている家が本当に少ない。

以前はほとんどの家が松を飾っていたような気がする。

夫がスーパーで鏡餅を買おうとしたら、大きなサイズが売っていなくて探すのに苦労したと言っていた。

日本の古くからの習慣が消えていっているのだろうか。

なんとも寂しいかぎりだ…

 

今年1年、読みにきてくださってありがとうございました。

また来年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

あんなに暑かった日々も遠のき、今や秋を通り越して冬が来た!という今日この頃。

私のハートもそんな感じだ。

あれほど夢中になっていた推しに対して、熱い気持ちがごっそりなくなったのである。

ファンクラブ更新のお知らせのメールが来て、去年までだったら、更新できる初日に手続きをしていたのに、今年はメールを見ながら考えてしまった。

ファンクラブの更新、どうしようかなあ…

 

夢中になっていたのに、今はもう全くしなくなったことはたくさんある。

趣味が次々と変わるのだ。

パッチワークとか編み物とか洋裁などの手芸系、そして10年以上続けた写真撮影。

みーんなやめてしまった。

そんな中でただ一つ、気持ちが変わらず熱中しているのはジャズヴォーカルである。

これだけは飽きないのが不思議といえば、不思議。

高校時代から聴いていたし、英語も好きだったし、歌を歌うことも好きだったからかもしれない。

 

それにしても、推し活は一生続くと思っていたのに、ここへ来て熱が冷めるのは、自分でも意外だ。

もっとも、自分のせいというよりは、推しのせいかもしれない。

推しの言動に違和感がありまくりで、ライブに行く気力が湧かないのだ。

まあ、今だけのことであって、将来はまた変わるかもしれない。

その時はまたライブに行ってもいいかなと思う。