喫茶室?図書室?【湯布院】太宰治ゆかりの『碧雲荘』
先月のお出かけ。仕事終わりからの2泊3日大分へ法事帰省。最終日6月24日福岡に戻ろうとしたら大分高速道は雨と濃霧のため湯布院まで通行止め(濃霧が多い区間)のため昼食後 早めに出発。別府インター乗り口付近の陸上自衛隊前入り口信号先にはドーンと扇山があるのに全く見えず真っ白下道で霧の中 湯布院まで山越えしてそこから高速に乗るので湯布院でちょっと休憩。太宰治が杉並区で下宿していた碧雲荘が湯布院に移設されたとの情報を入手。Googleマップの案内で行ってきました。文学の森 とあるけれど碧雲荘の看板が無い…車を停めて歩いてみたら見つかりました。左側に回ると木々の間に道があって右の小道に進む(๑°o°๑)わぉ! 本の読める喫茶室とあります。格子戸をくぐり玄関へ。入り口と書かれた先にお邪魔します。ピザを注文したかったけれどピザのオーダーは15時まで。時計を見たら14時58分…ピザを断念しました。小声でオーダーを聞かれ( ゚д゚)ハッ!小声でオーダーした!ゆず蜜ソーダ🥤ウインナーコーヒー。通常量の2杯分の量でびっくりした☕️このお部屋にはお見えになられた又吉さんの写真がありました。一階には他の部屋もありましたが読書されていた方がいたので写真は自主規制。あちこちに読書用の本が。販売用の本も置いてありました。2階もどうぞ御見学くださいと声を掛けてくださり玄関入って右に行った先の階段から2階へ階段手前に又吉さん、指原さんの写真。又吉さんは杉並から枯山水の大石や灯篭や桜の木を移設寄贈されたそうです。2階に上がると目の前にトイレと洗面所左を向くと長い廊下。左右に下宿部屋左上の部屋の机書き物や読書…良いね〜今回は1時間程の滞在でしたが静かな空間読書するには素敵な喫茶室でした。