タイトル通り。
5/30, 31 BT7 、BT8共に判定薬は真っ白。
クリアブルーもチェックワンも真っ白け~~。
おまけに頭痛と下腹部痛が増幅してきて、体臭も普段よりきつくなってきた。(私の生理前の症状の一つに、脇の臭いが若干強くなるというのがあるため。)
あーこりゃダメだな、と思い、ホルモン補充薬やエストテープが無駄になるのを防ぐために、
急遽判定予定日の6/4から予約を6/1に変更して、早めにはらを受診しました。
6/1 BT9
10:30来院
10:45頃採血、判定薬でダメそうでした、と伝える
結果に1時間ほどかかります、と言われる
20分ほど外出して戻る
11:50前に戻ったけど、それから呼ばれるまで延々2時間待つことに…(^_^;)
慶愛の時は、判定結果が悪い時は、呼ばれるのがいつも以上に遅かったから、今回もあーやっぱりダメなんだろうなー。という感じ。
一応、判定薬でダメだったのは看護師に言ってあるんだけど…。
ただ、この場合先生が次の対策を考えてくれてる訳じゃあなく、ただ単に予約の順番が6番だったので、私の順番が遅くなっただけっぽい…。
前日に急に予約変更したから、仕方ないかな。
今までは東京ハートぐらいだったな、次の対策はこうです~って具体的に提案してくれたのは…。
ちなみに、ハートの先生は次はショート法をやって内膜の組織を取って着床の窓を調べる方法を取る、と言っていた。
その後、採卵キャンセルになった訳だが…。
そんで、14時頃にやっと中待合室に呼ばれる。そこからまた少し待ち時間。
朝から胃の辺りがムカムカするしお腹も生理前の鈍痛がするので、早いとこ呼んでほしかったんだけど、そういう時に限ってなかなか呼ばれないのである…。
結果、HCG=0.87 でした。
今まで「HCG≦L」みたいなよくわからない紙きれを渡されたり、ダメでした。の一言だけということが多かったので、今回は初めて数値が具体的に見れた。
「今後、どうするかだねー」
「えーと、着床不全外来を受けたいんですけど」(方策なしかーい)
「もう予約した?」
「はい」
「じゃあ、それ受けてみて、調べてからね」
「あのー、着床の窓を調べる方法があるらしいので、ERA検査(子宮内膜の組織を取って着床の最適な時期を調べる方法)っていうんですか?それもやりたいんですけど…」
「だから、その、不全外来受けて結果を見てからね」
いやー、そもそも「着床不全外来受けたい」って言うのは、初診のときに私の方から言ったことだし、それ特にいらんでしょって否定したのもそっちな訳で…。
多分そう言ったことすら覚えてないだろうなーと思ったけど、やっぱ予想通りだったなーと。
大人数を相手にしてるからしょうがないけど、割といい加減だなーっとw。まあ、いいんだけど。
あと、内膜を取る検査方法は、移植月の前月にやらねばならないようで。
なぜなら、子宮内膜を削ったり細胞チョイチョイやった月は、移植ができない(らしい)から。
※ここら辺はまだネット情報だけなので、あやふやですが。。
だから、できたら月末に予約した不全外来の診察日の前にやってほしかったんだけど…。
何だかアタフタしていて、いまいち話が通じない先生である。
そこで、一旦診察終わり。
なぜか、その日は会計も結構待たされてしまって、憂鬱。
診察の前ぐらいから迎えに来てくれた旦那も、人が減った待合室でずーっと待つはめに…。
その後は、胃のムカムカも少し取れてきたので歩いて北参道のモクバザというカレー屋さんに行って、旦那と二人で美味しいキーマカレーを食べて帰りました。
まあ、今度のIVF振り返り相談で全部言って納得できるまで聞いてみるしかないかなあ。
凍結してある胚盤胞はあと1個、もう後がない~~。
というか、正直言うとこの流れではもうムリかなー?と思ってる。
術後安静も、安静にしないのも、ウォーキングも、整体も、鍼も、お灸もマッサージも、いろんなサプリやらも、ぜーんぶ試せるだけ試したし。大豆やらザクロジュースもなるべく多めに摂ってみたし。
結局、体内年齢の老化と卵子の染色体異常にだけは勝てないんだなーということがわかったから、もう、ここらでいいかな~と。
東京ハートに出戻りも一応考えたけど…。なんか疲れてしまったのである。
ただ、凍結精子くんが残ってるので、それをどうするかですね…。来年2月に廃棄?するしかないだろうか。
ちょっと迷いはありますが、だいぶ色々試すという点では満足したので、ちょっと休憩期間を挟んで、今年の秋ぐらいに最後の移植をして、治療の終着に向かえたらなーと思ってます。
サボりがちで、大した内容のないブログでしたが、40代前半で不妊治療をする者の迷いや苦しみや時には楽しみ?などが少しでも伝わっていれば幸いです。
とりあえず、6月中旬ぐらいにIVF振り返り相談を予定しているので、またその辺の経過などを書きに来る予定です。
