ゴールデンウィークの最中、かねてから知り合いで、長くお会いしていなかった作家山崎洋子さんのトークショーに、急遽出かけた![]()
![]()
ご本人と、横浜を代表するブルースロッカー中村裕介さんとの、コラボトーク![]()
私の大好きな、もとゴールデンカップスのメンバーエディ藩の、二人は親友でもある![]()

江戸末期から近現代にかけて、横浜の歴史はいまの世相に、重要な光と影を宿し、これを読み解きいまに活かすことに、ももじゅんは大きな興味と関心を持っている。
戦後のアメリカ軍の占領は、いまも様々な影響があり、私たち日本人は罪と懺悔の気持ち、それはいまも尚潜在的に深いものがあると、コロナワクチンや政治・経済の腐敗を見るにつけ、憤りとふがいなさでいっぱいになる![]()
![]()
![]()
その戦後横浜の様子を、作家の山崎洋子さんは丹念な取材で、本当に書きたいこと、書かなければならないことを、サスペンスとして表現されている。
海の近く、昔からある波止場会館のホール。
会場は、大入り満員🈵️🚻🚻の大盛況だった。
私は、体調もありギリギリの参加で、たったひとつだけ空いている席に座った。
何気に後ろを振り向いたら、あの横浜は元町のもと自治会長で、生き字引の杉島和三郎さんが![]()
![]()
![]()

また、新刊の自叙伝『横浜元町を語り継ぐ』を、買わせて頂き、自宅に帰りすぐに読了した。
白洲正子さんや、次郎さんの戦中戦後の東京やマッカーサーなどの様子なども含めて、より深いそのときの横浜の姿を垣間見れて、ドキドキしながら読ませていただいた。

ハマのブルースシンガー
エディ藩
今日のトーク作家山崎洋子さん作詞の一曲
『天使はブルースを歌う』
![]()
