Netflixで評判になっている、『魔女の履歴書』ショート動画が見られる。
それを見ての、ももじゅん辛口感想をちょっぴり!😅
まず、このようなタイプの豪傑というか、図々しい恥知らずの女には、そうそう出会えるものではない。
女性たちは少なからず、見栄や打算、虚飾などもあり、ゴージャスで華やかなものに近づく傾向があるように思う
しかし、少しの裏切りや嫉妬、妬み嫉みから、行動に出たとしても、心の底に潜む良心のかけらのようなものから、心弱くて、細木数子のようには出来ないのではないか?
戦後の混乱や飢え、外娼に至るまで、戦争の傷痕は、我われ庶民の生活や人生に大きなキズを残している。
まず、平和ボケのいまの私たちからは、到底想像もつかない出来事が、あらゆるところで、行われていた。
それを知ること。
しかし飢えや貧乏、辛酸を舐めたひとたちすべてが、人を騙し利用して冷酷に生きるということが、果たして出来るのかどうか疑問だ


細木数子は、渋谷の円山町近くの青線地帯で育ち、家は飲み屋と2階はちょんの間(売春)をやっていたと言う。
当然のように、客引きも外でしていたらしい

歌手島倉千代子を利用して、莫大な財産を築き、名前こそ出さないが島倉に晩年こう言わしめた。
『法が許せは、この手で刺したい』
どろどろ韓流ドラマが、軽く思えた

戸田恵梨香が女優として絶賛されているようだが、私はそうは思わない。
まず、本当の人間の怖さが出ていない。
衣装やオーバーなセリフに助けられているだけ。
現代社会の不安や恐怖、先の見えない不安定な状況が、Netflix上の広告によって、のせられているような気になるのは、私だけだろうか?
何だかすっきりしないドラマだ。
ノンフィクション『魔女の履歴書』溝口敦著は、大変に面白かった

はじめて読んでから、10年近くになるだろうか。
細木数子さんにはそれほど興味もなく、テレビや本がもてはやされていたが、彼女の本は一切読んだことがない。
TVも罪作りだ
白洲正子次郎夫妻が、日頃家族によく言っていた言葉。
長女の桂子さん曰く
かつて両親はよく、「美醜じゃなくて、変な顔をしているやつはだめだ。顔の良し悪しに人間の良し悪しが出る」と話していたそう。
(著作より一部引用)細木数子女史の人相が、これまでのすべてを物語るミステリーだ!
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