今回は、ちょっと暗い話を書きます。

ブログをはけ口にしたくはないのですが、今後の自分自身が忘れないためにも必要だと思ったので、あえて書きます。

読まれたくない方は、スルーでお願いいたします。


試験が終わってからというものの、グータラ生活真っ只中です。

牡牛座生まれゆえ、なかなか機敏には動けないもので……いやそんなこと言っていられる立場ではないのだけれども。

家ではひたすら食事を作り、食事を作り、食事を作り……の繰り返しです。

いつか必ず嫁に行かなくてはならない身としては、真剣に取り組まなくてはいけない項目です。

掃除洗濯も、きっちりやると一日があっという間に終わってしまいます。


家事と学校、そしてバイトの両立は、私にとっても一大問題でした。

遠距離通学で、通うだけでもきつかったです。

一番大変なのは11月。論文真っ只中なのにもかかわらず24日ぐらいずっと連勤が続いていたときが辛かったです。

家に帰ると食器で山済みのシンクを見たときにはがっくり来てました。

ウチは基本的にみんな家事が苦手で、全部回してくださるので……。

脱いだ洋服はほおりっぱなし、親は私が作らないと食事を取らないありさまです。


ただ、自分で決めて進んだ道だから、いいわけはできなかったです。

一番ダメなのは、こうして人のせいにしてしまう自分自身なんですよね。。。


大学院に行っていて辛かったのは決して勉強ではなく、こうした家庭の場面において自己嫌悪に陥ることが多かったことです。

疲れて一杯一杯になってほかの事に気が回らなかった自分。親や兄弟の一挙一動にイライラしてしまう自分。

気がついたらだんだん僻みっぽくなってしまう自分。ストレスでどんどん食べて、醜くなっていく自分。

悪循環に疲れて気がついたら何のために院に通っているのかさえわからなくなっていました。

そういう自分に嫌気が差していました。


院を卒業しても、きっとこうした問題はついてまわることでしょう。

だから、生まれ変わります。人のせいにしないで良い自分自身に。

人のせいにしたって状況は好転しませんから。もう十分、身に滲みてますから。

大好きな自分自身に、誇りを持てる自分自身になります。


そのためにはどうしたらいいのか、既に私の中で答えは出ています。

時が来たら、またここでお披露目したいと思います。