2011年2月16日

彼の気持ちが気になる。

一緒に過ごした事に心が温かくなれた・・・


支えてくれてありがとう。


でも、彼の気持ちがハッキリしてないんじゃないかって気になる。

確かに、仲良しの兄の会社の後輩でもあり、

ビジネスチームの主要メンバーでもある、賢い私の弟だから。


兄の手前、私の弟の手前、彼は何も言いだせないだろうし、

慎重になって当然の関係。


なんせ、ビジネスチームで私は、女子の中でのスペシャリストなんだから。

手が届かないって想われても仕方のない立場だったりする。

それも、わかる。


これで仲がこじれたりしたら、とんでもないことになるってことぐらい、

お互いに暗黙の了解だと思うし・・・

でも、ハッキリさせたい。彼の気持ちが知りたい。


「話すようになってから、すごく優しくしてくれるじゃん。

それって、私が弟のお姉ちゃんだからそうしてくれてるの??」


『確かに、弟さんにはお世話になっているからね。

でも今は一緒にいると楽しいし色々相談してくれるのも、

頼られてて嬉しいって思うからっていうのが強いかな。』


ん~グレーゾーン(笑)

さらに突っ込んだメールをしてみる。


「もちろん。頼りにしてるよ。

だって、そういう存在、なかなかいないから・・・

大事にしたいと思ってる♪

あれ?私だけか(笑)」


『ありがとう。

もちろん思ってますよ。

今後ともよろしくお願いします。』


「そっか、そっか。

うん。なんか嬉しかったぁ。

これからも近くにいてね。よろしくお願いします。」


『こちらこそ。

何かあればいつでも連絡してね。

家近いので、そこは期待にこたえられると思います』


なんとなくホッとしていたり、グレーゾーンなことにスッキリしなかったり。

今後どうなるのかなぁ~

2011年2月14日

家について二人でディナーの用意をする。


落ち着きのない彼(笑)

そりゃ、そうか。

あんまり女の子の家に行かないのかな。


自然と一緒にキッチンに立って、茶碗洗いとかしてくれる。

よくできた彼(笑)

まぁまぁの出来栄えのお料理!


「美味しくなかったら、お口直しに外食しようね」

って、念のため逃げ道を作っておいたから大丈夫。


オーストラリア産の赤のスパークリングワインを彼が空けてくれる。

サラダも取り分けてくれて、さっとグラスに赤が映える。


「本当に赤だね。」

「すご~い、初体験だよ。」


パソコンから音楽が流れる。

二人で過ごすバレンタインディナー。

なんだか、すっかり二人でくつろいじゃった。


いろんな話をしたね。

いっぱい聞いてくれてありがとう。

時間を作ってくれてありがとう。


初めてのスーツ姿だったけど、一緒に入れて嬉しかった。


本当はチョコをどう渡すかで、彼の気持ちを確認したかったけど、

本当にぶっきらぼうに、普通に渡しただけになっちゃった(^_^;)

もうちょっと、彼の気持ちを聞きたかったのにな。


2時過ぎ。

彼はチョコを貰って、ちょっと嬉しそうに帰って行った。


朝には、お礼メールが届いた。


『昨日はごちそうさまでした。

サインにパスタにサラダ本当に美味しかったよ。


いろいろ話を聞かせてくれてありがとう。

やっぱりそんないいアドバイスはできなかったけど、一緒に入れて楽しかった。

よかったらまた付き合って下さい。


あと、チョコもらえて嬉しかった』


これはこれは。

彼が私と一緒に過ごしてくれて、

素敵なバレンタインになった事、感謝してます♪

2011年2月14日

この日も夜の仕事終わりだった。

ヘロヘロだった。


今日は彼に会える。

やっと会える・・・

癒してもらえるかな(笑)


喜んでもらいたいし、将来をイメージしてもらえて、距離が縮んだらいいのに。

どう思ってもらえるかな。

今後、どう二人が展開していくのかな。


彼の希望により、パスタとサラダを用意した。

下準備だけは済ませておいて、いつの間にか眠りに就いた。


20時半

携帯が鳴る。

「仕事、終わったから。今から向かうね。」


22時じゃなかった!?

早く仕事を終わらせてくれんだろうか。

仕事は大丈夫なの?


「駅に着いたよ。」

「あれ?電車できたの?」


「そうだよ。外はすっごい雪降っているんだから。」

「えぇぇぇ!?じゃ、今から迎えに行くね。」


外はすっごい大粒の雪が降っていた。

すっごいロマンチック(笑)


テンション高く、彼のいる駅へと急いだ。


はぁ・・・

二人の吐く息が白い。


「お疲れさま。いこっか。」

駅の階段の下に彼はいた。

一緒に買い物をして帰る事にする。


私の傘で、彼と腕を組んで歩く。

二人で過ごせるなんて、嬉しいな。


「すっごい寒いでしょ?ホワイトバレンタインだよ~」

「それ、クリスマスでしょ(笑)」


そんな事を言いながら、白い世界を二人で歩いた。

2011年2月13日

彼とメールのやり取りをする。

彼に、会いたい・・・


「明日の夜、あいてたりする?」

もし、彼女がいたら、無理っていうよね。

気になる人がいたら、きっと断られるよね。


『特に予定ないです。ただ、仕事が終わるのが10時ごろなのでその後になりますね・・・』


「じゃ、空けといてね。赤のスパークリングワイン飲もう!」

一緒に過ごせば、少しは前に進めるかも。

彼と一緒に過ごす、バレンタイン♪♪


『了解。明日仕事終わったら連絡するね。』


すぐにオッケーもらったけど、ちょっと不安に襲われる。

「私が勝手にきめちゃったけど、嫌なら言ってね。無理させちゃってたらごめん」

もしかしたら、私の弟のお姉ちゃんだから、断れなかったりして・・・


『全然平気。むしろ誘ってくれてありがと。嫌になる事はないから気にしないで。』


そっか。

誘ってくれてありがと、か。

嫌になる事はない・・・どんな人でもかなぁ。


とりあえず、14日の約束を取り付けた私はハッピーだった(笑)

2011年2月12日

本当は彼と一緒にビジネス勉強会に参加する予定だった。

もちろん、夜の仕事終わりに駆けつける予定だった・・・


だけど、朝方の急変と過酷な勤務にて、全然仕事が終わらず。

結局、その勉強会に参加できなかったね。


もし、間に合えば一緒に行こうって、せっかく言ったのに。


しかも、この日は弟くんは会社の同期と飲み会。

夜は会えない。


私は翌日も仕事。

会いたかったなぁ~


『ごめんね。ちゃんと話聞くからね』


そう言ってくれた。


翌日の夜の仕事も相変わらずハードで。

肉体的にも精神的にもかなりのダメージを受けた4日間が過ぎた・・・


仕事はもう限界だ。

私には何ができるんだろう。

何をしたいんだろう。


彼ともうまくいって結婚したら、目標の33歳までには到達できそう。

この仕事も辞められるかな。

それとも続けないと生活できないんだろうか。


憧れの彼だったら、優雅な生活が待っているのが目に見える。

その弟くんと結婚して、共働きだったとしたら??

テンション下がるかな・・・


そんなんで結婚したいの?

本気で好きなの?

自分から手に入れたいと思ってる??


いろんな迷いの中眠りについた・・・

2011年2月10日

「うん・・・うん。そうだなぁ。また、かけるね」


電話・・・誰だろう。

ふと、すごく不安になって、勘違いかもしれない自分にガッカリして、

スーッと背中が寒くなる。


やっぱり、私の勘違いかな。

もし、彼女だったら、きっと悲しい。

こんな風に別の人とご飯食べに行ったり、手をつないでいたら。


「誰、だったの?」


「兄の親友。今から温泉いかないかって。」


それって・・・

私たちのビジネスチームで、最近話題の彼だった。

憧れの彼の親友だったのか。


そしたら、弟くんの彼とも、もちろん仲良しだって。

すごく納得。


「私、その人に会いたい。」


すぐに電話をかけなおして連絡を取る。

「うん。そう。友達も一緒だけどいいよね?」


・・・友達

そう、、、だよね。


でも、大江戸温泉だっ☆

しかも、まだ彼とも一緒にいられるし、

彼の友達とも会えるってことはラッキー!


「時間、どうしよっか。うちで待つ?」


お店を出てから、再び並んで歩く。

洗顔一式をお部屋から持ち出して、

チャリンコ出して、第二弾、二人乗り決行となった。


彼の背中はあたたかい。

ギュッとしがみついても、いんだよね?

こういうのって、なんか、いい。


でも、友達?

私たち、友達なのかな・・・

2011年2月10日

朝から久しぶりにパン教室へ。

大好きな先生と久しぶりに会う。


とってもテンションあがるし、やっぱりパン作りは楽しい!!

久しぶりの感覚と、美味しい触感に大満足。


早速、出来上がりの写メを彼に送った。

「美味しそう」

「食べたい」

ほぼ私の誘導尋問なんだけどね(笑)


いつ会えるのかな~?

なんてやり取りしてたら、なかなか予定合わないじゃない。


バレンタインだっていうのに、そんなのナシでしょ(ToT)/~~~


そこで、突然だけど今日はどう?という話題を振ってみる。

まぁ、無理だって分かってても、言うだけ言ってみないと。

私の気持ちもスッキリしないし。


「かなり遅くなりそうだけど、終わったら連絡します」


おぉぉっ☆

そうなのか、じゃ連絡待とう。


今日は朝からパン教室、バレンタインに向けてミキサー購入

そして、そして

夜は再び職場に戻って会議があった


どうせ仕事が遅いっていうし・・・

昨日も23時ごろだったから、もっと遅いってことだよね\(-o-)/


の~んびり仕事してたら、メールが一件。

「あと1時間ぐらいで仕事切り上げます。パン楽しみにしてます。」


わぁお(^0_0^)

「私、デートの約束できたから、帰るねっ」


そそくさと片付けをしてその場を立ち去る。

そして家で自分をセットしなおして、プレゼント用にパンをラッピングする。


21:30

電話が鳴る

近くのスーパーまで来たって。


小走りで彼のもとへ。

相変わらず近いからと言ってチャリンコできたみたい。


「それパン?」

小さな袋に気付く彼。

私は彼にそれを渡す。


二人で並んで歩く・・・


「手が冷たそう」

彼は真っ赤になった手を広げる。

私の両手で覆うと、とっても冷たかった。


彼も手を合わせてくれて、そのままギュッと手をつないでくれた。

二人でそのままテクテク・・・

でも、このままお店に言ったらチャリンコどうなる??


「やっぱり自転車うちに止めていこう。心配だし、なくなったら嫌だから。」

ということで、急遽引き返すことに(笑)

方向転換するから、パッとつないだ手を離しちゃった。


「じゃ、そうしよう」

二人で並んで歩く。

少し触れた手を、彼がまたギュッとつないでくれた。


チャリンコをつかまえて、私は彼の腕につかまって歩く。

自転車置き場にチャリンコおいて、再出発(笑)


やっとお店に到着して、ゆっくりご飯を食べました。

二人でいろんな話をしているの、楽しいね。

なんか全然違和感ないし、すごく楽チンだよ~


「パン、食べちゃおう」

なんて言って、コッソリ頬張る彼。


「ん~、美味しい!すごいねっ」

喜んでくれた・・・やぱり嬉しい


23時過ぎ

お店の閉店に伴い、お会計。

その時、彼に一件の電話が入った・・・


2011年2月9日

例によって毎週水曜日の定例会

今日は私も仕事するために参加

男子4人を引き連れて、さっそうと歩く私

なんか変な感じ(笑)

いつものタワーマンションのお部屋に到着

家主はぐっすり眠ってるし・・・

同居人たちは、今日はいないみたい

ゴロゴロ彼を転がして起こす

早速お仕事開始!!

今日はまだまだ人が来ていなくて、

ちょっと落ち着かない。

いつもだったらワイワイしているんだけどね

憧れの彼の弟くんも今日は参加することになっている。

時間は23時には確実とのこと


楽しみだな・・・

ちょっと緊張するな・・・


あれから、ほぼ毎日メールしてる。

特に気を引くような内容ではないけど、

なんとなくずっと続けてる、ようにしている(笑)


22:30

彼の弟くん登場!!

なんだかんだで隣にいてくれようとしているのかな?


新しい携帯を一緒に勉強しようと言ってくれたり

いつでも呼び出してくれてかまわないと言ってくれたり、

暇な時には連絡下さいと言ってくれる。


彼なりの対応なんだろうな・・・


私の仕事も片付いて、23時過ぎに私の弟も現れる

みんなで仕事について話をしたり、

結婚式の引き出物のデニッシュを食べることになった。


キッチンに私が行くと、彼も一緒についてきれくれた。

カットしたパンを口に頬張る

可愛いね(笑)


私も食べてみる。

まぁ、まぁ、いいでしょう。

彼は、みんなのもとへパンを運んだ。


再びキッチンに戻ってきて私と雑談。

ほんわかした雰囲気になれるのが好き・・・なのかも。


私はなるべく近くにいようとしているけど、

彼も同じかな?

隣にいることが多い。


だけど、今日は主要メンバーばっかりで二人で話をする機会ないね。


「明日はパン作りにいくんだ」


そんな会話をしながら、

2時過ぎ。

私と弟と彼の弟はタワーマンションをあとにバイバイした。


日付は変わって、2月6日。


弟たちの商談はうまくいったみたい。

お祝いにシャンパン!!

というわけではなく、お腹が減ったみたい(笑)


5人で駅まで歩く。

少し酔っぱらいだけど、私を気遣う彼の弟くんがいる。


24時間営業の牛丼を頬張る。

私はまったく味が分からず。


充電切れのままの携帯。

ここコンセントあるよね?

そこで私の弟の交渉に伴い充電開始。


ご飯食べている間だけ、ちょっとだけ補充(笑)


私の弟の携帯が鳴る。

憧れの彼たちからの電話だった。


呼び出しされちゃったし、顔を出すとのこと。

私が行っても、きっと憧れの彼とは喋れないだろうし。


私の弟からは大事にされている、私。

その横に彼の弟くんがいる。

とっても優しい。


「○○(彼の苗字)めいかぁ~」


ふと、弟がそんな言葉を発した。

その時は、あまり気に留めなかったけど。


商談が済んだ、ほほえましい三人をタクシーに詰め込み、

大きく手を振って、彼らを見送る。

彼の弟と再び駅のバスターミナルに取り残される。


「さて帰ろうか。ちゃんと送るから。」


実は、駅が隣どうしだったことがわかり、

二人でテクテク歩き始めた。


まるで恋人同士みたいだね。

学生のときみたいな気分になる(笑)

私って相変わらず単純、こんなんで幸せな気持ちになれる。


「二人乗りする?」


そんな問いかけ。

自転車の二人乗り!!

これまた憧れてたけど、乗った事がない。


「どーやって乗ればいいの!?」


自転車の後ろに座る。

ギュッと彼にしがみつく。


・・・あったかぁい♪♪


なんか青春してみるみたいで楽しい。


彼の家を通過して、私の家へ。

案外近い。

あと一歩のところで警察から怒られちゃったけど、本当に楽しかったよ(笑)


このままバイバイするのは、やっぱり寂しいね。

彼の弟くんの連絡先を、さっき復活したばかりの携帯に登録して、

次に会える日を約束して別れた。


これって、恋の始まり??

2011年2月5日

二次会のような主催者のお部屋。

いつもなら電気つけるんだけど、雰囲気も含めてか真っ暗。

人もぎゅうぎゅうになって、ひしめいている。


あとから駆けつけた私たちには、廊下が用意されていた(笑)

そこで、彼の弟くんと一緒にいろいろ話をした。

みんなも一緒だったけどね。


彼の弟くんに声をかけ、酔っぱらった私はベランダへ誘う。

すんなり受け入れてくれる。

二人でベランダの、まだ冷たい空気を吸う。


横に並んで、夜景を見ながら、恋ばなしたね~

私の課題は涙を見せられるかどうか。

そんな話をしたっけな。


憧れの彼はみんなの人気の的。

みんな帰りを待っていたから、そのまま男だらけの三次会へ。


私と彼の弟くん、女友達はお部屋でお留守番。

というか、私の弟たちが商談中のため、彼らを待つことに。


すると、女友達の終電が・・・

三人で駅まで送っていくことになった。

弟たちの荷物3人分を持ち、自転車とともに私たちは駅まで走る。


かなり時間ぎりぎりだったから、もし間に合わなかったことも考慮し、

携帯充電切れだったから、駅のバスターミナルで15分待つことに。


私と彼の弟くんの二人きり。

自転車には荷物がワサワサ乗っかってて、

なぜか持ってきたお酒のカンを2つ持って、バスのターミナルの花壇に腰掛ける。


どんな話だったか忘れちゃったんだけど、

寒かったからかな??

手が冷たいとか、冷たくないとかそういう話してたっけ。


お互いの手を合わせて、ギュッとした。


どれぐらい時間たったんだろう・・・

ふと寒さに身震いする。


「そういえば、15分たったよね」


商談終わったのかな?

連絡はない。

彼の弟くんの携帯から、私の弟へ電話を入れる。


再び私たちはマンションへ戻る事になった。

二人で並んで、腕を組みながら足早に歩いた。


なんか、ドキドキしてる・・・??

お酒のせいかな。