私の離婚③ | 40代にしてシングルファザーになった男の育児ブログ

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長崎で生まれ、現在は埼玉県東松山市に在住の49歳。3人の子を持つサラリーマン。2018年、シングルファザーになりました。仕事と育児に奮闘しながらも、周りの方から沢山のサポートを受け、感謝感謝の毎日を過ごしています。

不貞は離婚をする理由にはなっても

親権を取る理由にはならない。


これを知って絶望した私でしたが、

だったらどうやったら親権を

取る事が出来るのだろうか?

と考え始めました。


ネットで調べたり

本を読み漁りました。


父親側が親権を取るには

母親が親権者としてふさわしくないと

言う証明をしなければならない。

そして父親でもやっていけると

証明をしなければならない

と言う事でした。


ここで一筋の光が見えました。


それは元妻はたいして家事を

やっていなかったからです(笑)


次女が生まれてから、

義母に次女の面倒を押しつけて

家にいない事が多く、

義母もその事に腹を立てていたからです。


でもそれだけでは弱い!

他は無いか?

家計の面はどうだろう?

元妻は当時、フルコミッション制の

化粧品会社で働いていて、

たいした売上をあげていない事は

知っていたから何かないかな?


そう言えば、

日に日に家の中に在庫が増えていってるなぁ。

当時元妻は適当な言い訳をしていましたが、

私は買い込みをしてるな!と直ぐに察しました。

これも使えそうだ!

それを証明出来るものはないか?

探しまくっていたら、金融機関の

カードローンの明細を見つけました。


借入額が100万円を超えていたので

これだ!と思いました。


そんな時、義母から

「ちょっといい?」

と呼ばれました。


話しを聞きに行くとお金の話でした。

家を買って義両親と同居を始めてから、

生活費と毎月5万円貰っていたのですが、

「娘から6ヶ月分前払いして欲しいと言われたんだけど何か聞いてる?」と言われました。


「何も聞いてませんが…」


スタッフに給料が払えないから

前払いして欲しいと言われたとの事。

仕事でお金の管理が出来ていないのか?


お客様からお金を頂いたら

直ぐに使う傾向があったので

これも使えると思いました。

在庫とカードローンの明細が

証拠です。これも写真にパチリ!


そしてもう1つ。

当時、次女が1歳だったので、

育児の協力者が必要不可欠です。


私の親は長崎に住んでいて、

今更、埼玉に呼んで同居をお願いしても

環境が変わり過ぎて無理だろうと

思いました。


そこで私が出た行動は?


つづく