もものブログ

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日々見つけた楽しいことや心が動かされたことを綴ります

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高校生の時に観たラ・ブーム。
ソフィー・マルソーが大好きで大好きで、彼女を観ているだけで幸せだったのでストーリーはほとんど覚えていません。
大人になって(正確に言うとおばさんになって)あらためて観てみたら、ジョークが満載の意外にも面白い映画だったことに驚き。
このジョークもあのジョークも当時はわからなかったに違いありません。私も成長しているんだなあ(正確に言うとおばさんになっているんだなあ)としみじみ。
 
しかし、この映画は主人公ヴィックの恋模様よりも、お父さんお母さんの関係がどうなるか?!がメインのような気がしてきたぞ。
恋愛が新鮮でまぶしい世代のヴィックと倦怠期真っ最中で刺激が欲しい両親の世代とを上手く対比させていて、確かにストーリーは薄っぺらいかもしれないけれど、どいうわけか見入ってしまいます。
 
日本のエッセンスが時折見られたのも当時は気が付かなかったことです。
愛のコリーダ、ニコンのカメラ、レオナール・フジタ。
ちょっと嬉しかった。
 
挿入歌の「愛のファンタジー」は大好きで全部暗唱したっけ。
懐かしい、懐かしい映画です。
 
先日マーチン・スコセッシ監督の映画「沈黙」を観て感化されて、前に録画したままになっていた同じくスコセッシ監督の名作「タクシードライバー」をようやく観てみました。
 
ロバート・デニーロはどんな役も完璧に演じるのだと脱帽しました。
そしてジョディ・フォスターの演技力はこの頃からこんなにすごかったのかーっと、うなってしまいました。(しかも当時はまだ13歳!)
 
このタクシードライバーはこのあとどんな人生を送るのでしょうか。
 
スコセッシさんの映画は「最後の誘惑」「沈黙」に続いて3作目でしたが、さて次は何を観ましょうか。
 
 
中丸三千繪さんのリサイタルに行きました。
 
中丸さんのお人柄が表れているようなそんな素敵な歌声でした。
ホールに響く音がとても綺麗とのことで、プログラム以外に5曲も歌ってくださいました。感激。
 
私の今日のお気に入りは「私を泣かせてください」。
今まで聴いたことがあるヘンデルと何か違ってました。
人生のいろいろな経験と感動が込められているんだろうなあと思いました。
 
ピアノの安達さんの伴奏も想いが伝わる演奏でした。
 

 

 
フランスへ一人旅に出かけました。
楽しかった旅日記を綴ります。

2013年9月22日(日)出発
2013年9月30日(日)帰国

主な行き先:
パリ、シャルトル、ロワール、モンサンミッシェル、オンフルール

ワイン1日目

9月22日日曜日。
朝6時40分に家を出てセントレアからフランクフルト行きルフトハンザ航空機に乗車。
真ん中の列の左端の席に着席すると右側が空席だったのでバッグを置かせてもらう。その隣の席の日本人のご夫人と半分ずつ場所をシェア。
そのご夫人はご主人と二人でドイツを旅されるという。
パリは去年行きました~、ということでいろいろと教えていただく。
ルーヴルのサモトラケのニケは修理中でたぶん見られないわよ~、と聞かされて軽いショックを受ける。

最初の機内食。
$ももブログ-機内食①

二回目の機内食。
見た目以上に美味しかった。
$ももブログ-機内食②

フランクフルトでの乗り換え時間は一時間半くらいだったので、やや急ぎ気味で歩く。
しかし、セキュリティゲートが長蛇の列。とても厳しい。みんなゲートでピーピー鳴っている。
私も例外ではなく靴に反応してピー。
「マダム、靴を抜いてください」
「マダム、靴下も脱いでください」
と、結局40分くらい足止めされる。
だけど、大好きなニーダーエッガーのマジパンチョコを買うだけの時間の余裕はあった。

ニーダーエッガーのチョコレート詰め合わせ
ももブログ-ニーダーエッガー

パリ行きの機内では、お隣の優しそうなフランス人のご夫人と少しお話。
「パリを旅行するの?」
「中国人?あー、日本人ね」
なんて感じで楽しかった(笑)。

シャルルドゴール空港に着くと、ホテルまでの送迎をお願いしておいたエミトラベルの女性のガイドさんとすぐに会うことができた。
私より一足先に、東京から来たという日本人の若い女性がすでにお待ちで、私の到着と同時に外で待たせてあるワンボックスカーに乗り込み空港を出発。
車内ではパリでの注意事項などをガイドさんが丁寧に説明してくれて、その合間に私はもう一人のお客さんであるさっきの若い女性と会話。彼女もまた私と同じ一人旅で、パリは初めてではないけれど久しぶりとのこと。
ガイドさんが、日本語メニューを用意してくれるフランス料理のお店で食事をしたい方は予約しますよ~というプランを紹介するので、彼女がぜひということで予約をする。日本から持参した着物を着て行くそうだ。すごい。
私はひとりでフランス料理を食べに行く予定はまったくしていなかったけど、ガイドさんいわくこのプランはまさにおひとりさまにオススメとのこと。ならばぜひということで、翌日のイルミネーションツアーの前の時間を利用して行くことにした。
私と彼女は別々の日に別々のお店に予約をしたので、その後会うことはなかったけど、彼女が着物姿でフランス料理を召し上がる姿をぜひ見たかったな。

そうこうするうちに、パリ市内に近づいて来る。
パリ市内は景観を保つため外に洗濯物を干してはいけない。電線もダメ。ここは日本のようにまだ電線がたくさんあるところなので、まだパリ市内じゃないんだなあと思っていると、彼女が泊まるパリ郊外のホテルに到着した。
私が泊まるホテルは凱旋門近くの Hotel Plaza Etoile。ホテルに到着するとチェックインのお手伝いをガイドさんがしてくれて何から何まで至れり尽くせり。
ホテルの部屋はこんな感じ。綺麗なホテルですよ~と、ガイドさんは言っていたけどまあまあかな。
でも、3つ星だったので綺麗な方なのかな。

Hotel Plaza Etoile
$ももブログ-エトワールホテル

ホテルから見た夜の風景。
$ももブログ-エトワールホテルからの眺め

この日はとにかく眠たかった。
眠い、眠い。とにかく早く眠りたい。
シャワーなしで就寝。

フランス旅行記(2)に続く。