南阿佐ヶ谷の整体 首・肩こり・腰痛をすっきり改善 ひゃくな均整堂 -3ページ目

南阿佐ヶ谷の整体 首・肩こり・腰痛をすっきり改善 ひゃくな均整堂

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ひゃくな均整堂の活動の合間をぬって、自分軸で生きることを決めた方の応援、サポート、必要なヒーリング、トリートメントをいたします。

こんにちは。

 

まだ、10月ですが風邪の予防法を

お伝えしておこうかと思います。

 

風邪はからだに溜まった毒素を

外に吐き出すためのものだと

言う人もいます。

 

だから、風邪を引いたら薬で

症状を抑えるのではなく

咳を出して鼻水を出して

自然に熱が下がってくる様に

してあげた方が良いようです。

 

しかし、会社や学校へ通って

いる以上、周りの人に迷惑を

掛けるわけにもいきません。

 

そこで風邪を引いてしまう前に

予防をしておけば周りに迷惑を

掛ける心配が減ります。

 

 

《風邪の予防法》

やることは方は簡単です!

 

横になっても良いですし

座ったままでも構いません。

 

 

1、拳を握ってお尻をトントンと

  叩いてください。

 

「そうすると肋骨が緩んで

呼吸が楽になります。」

 

 

2、そのまま今度は

  足の外側を手のひらで

  パンパン叩きます。

 

「ここは東洋医学でいう

胆経というツボの道です。

胆汁が分泌され雑菌を

消毒してくれます。

 

また、胆経は肋骨の外側も

通っているので肋骨が緩みます。」

 

 

 

3、最後に腕の外側を

  肩の方から手の先まで

  手のひらでパンパンと叩きます。

 

「こちらは三焦経というところで

からだの上部、中央、下部を

温める働きがあります。」

 

 

どのくらい叩けばいいのか?

 

それぞれ叩いていると

からだが温かくなって来るのが

感じられると思います。

 

十分にからだが温かくなった

終了です。

 

予防法なので

毎日、テレビでも見ながら

気楽におこなってください。

 

 

 

 

 

こんにちは。

今週の日曜日に
日比谷公園のなかにある
野外音楽堂のライブを
楽しんで来ました。

このライブは年1回
毎年この時期に行われます。

私は15年くらい連続で
参加しておりまして

今年は10人で楽しいんで
来ました。



《ライブへ向かう途中》

ここ7、8年連続で
参加しているカップルの方が
いるのですが

ライブに向かう途中
その彼氏の方が私に
腕相撲の話をしてきました。


なんでも
その彼氏は仕事関係の
仲間で腕相撲に負けた
ことはほとんど無い。

でも、うちの彼女には
瞬殺されたというのです。

私は話し半分に聞いて
いました。


その彼氏の仕事は
建築関係で力を使うので
太い腕をしているのです。

それが女性に腕相撲で
負けるなんて考えられません。

それではライブのあと
みんなで居酒屋で
腕相撲をやってみよう。
という話になりました。



《ライブ終了、打ち上げ会場にて》

ライブも楽しく終え
私たちは有楽町の居酒屋で
打ち上げです。


そこで
先ず、彼氏の方と私が
腕相撲をしてみました。

お互い良い勝負で
勝敗は着きません。

そんな彼氏が負けたなんて
全く考えられませんでした。


そして
真打ちの登場です。

彼女と私が腕相撲を
取ってみました。


彼女の腕を押しても
ビクともしません。

少しずつ手首を
返してきます。

こちらも手首を
巻き込もうとするのですが
耐えるので精一杯です。

彼女の顔をみると
とても余裕の顔を
しています。


勝負は途中で終わって
しまいました。

それは彼女の配慮だと
思います。

そのままやっていても
負けることはあっても
勝てる気はしませんでした。



《短所を活かす》

そのあとで話を聞くと
彼女は以前、ロッククライミングを
やっていたそうなんです。

ロッククライミングを
する方って細身で筋肉質
をイメージすると思います。

しかし
彼女は真逆の体型を
しているのです。


たぶん体重は軽く見積もっても
70kgオーバーだと思います。

そんなからだでロッククライミング
なんて考えられません。

でも、
彼女はそのからだで
ロッククライミングを
楽しんでいたのです。


普通はダイエットをして
からだを絞ってから
ロッククライミングを
やってみようかと考える
のではと思いますが

その体重を彼女は
もろとももせず逆に利用して
自分のパワーUPに
活かしてしまったのです。


恐るべしです。




私もこのままでは情けない
ままなので、鍛えて来年
リベンジしたいと思います。




こんにちは。

今回は、人間が普段、行う姿勢で
一番多いのではないかと思う「座り方」
について考えてみたいと思います。


前回までに「立ち方」「歩き方」
について書いてみましたが
結局、
どんな動作をするにしても
からだの歪みがあると筋肉や
関節に無駄な負担が掛かるので
さらにからだを歪めることになります。


座るということも
もちろんからだの歪みが無い方が
楽に座ることができます。


からだのバランスは整って
いると仮定して楽な座り方
を考えて見ます。




《楽な座り方》

仕事や食事のときに
イスに腰掛けるときに
背もたれに寄り掛かって
しまう方がいます。


一時的には楽なのですが
長時間その姿勢でいると
からだが余計に疲れて腰が
痛くなってしまうことも
少なく無いでしょう。


背中や腰が痛くなる原因は
イスの背もたれに寄りかかる
ことで腰や背中が丸くなってしまい
筋肉が緊張してしまうからです。


腰や背中の筋肉の緊張を
減らすには背中が真っ直ぐ
の状態が理想です。



《座骨で座る》

背中を真っ直ぐにして
座るには「骨盤を立てる」
ことが大切です。


骨盤を立てると背骨が
正しく骨盤の上に乗っかり
腹筋や背筋への負担が抑えられます。


座り方はイスでも床でも同じです。


先ず、座るときに上半身をお辞儀
するように前に倒します。


お尻を後ろに突き出す感じで
お尻を座面に乗せます。

このとき、
座骨というお尻の骨の前側で
座面に座ることが重要です。


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座骨という骨は
お尻の左右両方にあります。

両手でお尻の下辺りを触って
みる尖った骨を見付けることが
出来ます。

分かりづらい方は
お尻を突き出すと見付け易く
なると思います。
------------------------


この尖った座骨の前の部分が
座面に乗っかるように座ると
骨盤はやや前傾した状態になります。


その状態で骨盤はロックされ
後ろの倒れ難くなります。


それで骨盤の上にある背骨は
前にも後ろにも横にも
余分に力が掛からないので
上半身から無駄な力みを
無くすことが出来ます。


座骨の前面で座り
骨盤を立てることが出来れば
無理に骨盤を立てようとか
背中を真っ直ぐにしよと
緊張する必要は全くありません。


「座骨で座る」という
ことをマスターできれば
仕事や移動中の疲れも
減らすことが出来ます。


ものは試しでがんばって
見て下さい。

それでは、さようなら。




こんにちは。


今回は人間の生活に切っても
切れない「歩き方」について考えて
みたいと思います。


歩き方といっても
「地球の歩き方」
ではありませんよ。


毎日の生活の中で

・立つ
・座る
・歩く


という基本的な行動をです。


それが
きれいにバランスよく行えれば
歩くことによる体の疲れや
歪みを抑えることが
できると思います。



《元も子もない》

せっかく歩くという運動を
するのに、それでからだが歪んで
しまうのは避けたいですよね。


そのためにも
からだの歪みを無くすことが
重要になってきます。


いくら
「これが正しい歩き方だ!」とか
「これが歩くときの正しい姿勢だ!」
といっても。


からだが歪んだ状態で
正しい歩き方と姿勢を真似ても
それでは上手くきれいに
歩くことはできません。


返って、
余計にからだの歪みを強くしたり
固定してしまう恐れがあります。


「立ち方」の方でも書きましたが
先ず、からだの歪みを整えると
いうことが歩くときも
大切なのです!


先ずは、からだの歪みを
修正することが基本的動作を
する上でも重要になります。



今回、歩き方には触れていませんね。

オススメする歩き方に
ついては次の機会に書いて
みたいと思います。


それではまたの機会に!





こんにちは。


今回は「立ち方」について考えて
みたいと思います。


毎日の生活の中で
立つ、座る、歩く
という基本的な行動です。


その基本的な動作が
どこにも緊張も無理もなく
行うことができれば
からだに起こるトラブルを
防止または軽くすませる
ことができると思います。


その中でも
今回は「立つ」ことを
テーマにして進めていきます。



《気が付かないけど》

日頃、私たちは立つことに
神経を尖らせていることは
無いと思います。

それは
立っているとき、足裏など全身から
伝えられる信号に反応して
筋肉が縮んだり緩んだりしながら
バランスをとることを自然に
行っているおかげです。


自然に無自覚の内に行われている
ことでも、からだのバランスを
とることは楽なことではありません。

例えば、
からだが左に傾いている方は
左側の筋肉が緊張しています。


その傾きを戻すために右側の
筋肉を縮めて修正しようと
がんばっています。



《がんばらないようにしよう》

このがんばるという行動は
本人の意思とは関係なく
からだが勝手におこなっています。


なので普段、
気がつくことはありません。


このからだのがんばり
減らす事ができれば
からだに掛かる負担は
大分少なくなるでしょう。



《楽な立ち方》

立ち方は、からだに緊張がなく
歪みがない方が楽です。


からだが歪んでいると
バランスをとるためにいろんな
ところに緊張を作ってしまいます。


それで疲れやすくなります。


疲れにくい立ち方
楽な立ち方を手に入れるためには
先ず、からだの歪みを整える
ことが先決だと思います。



《立ち方の工夫》

その他に改善するとしたら

1、立ちっぱなしの時間を減らす。
2、片方の足だけに体重をかけない。

などではないでしょうか。


この立つという行為自体に
気を付けるだけでも
からだの歪みを予防し改善して
いくことができると思います。

しかし、
これだけではかなり時間が
かかってしまいます。


少しでも早くからだの歪みを
改善したいと言う方は
からだの調整を受けてみては
いかがでしょうか。



細かいポイントなどは
また、改めに書きたいと思います。

今回は、この辺でさようなら!




こんにちは。

今回は胸が詰まって咳き込んで
しまう方のおはなしです。


一か月程前に風邪をひいてから
治っても、ずっとこの症状が
続いているそうです。


この方は60代の男性で
左官屋さんなので中腰で下を向いて
作業していることが多いそうです。


この症状は昔から
たまに出ていたそうです。



《特に肋骨と腕が硬い》

からだを調べてみると腕、肩、背中、
もも、ふくらはぎと至る所が硬いんです。

特に肋骨と腕の前腕が硬すぎます。

これでは肺が圧迫されて呼吸が
辛いのも納得ですね。

これは職業病ということがですね。

中腰で屈んで床での作業が多いので
その形が肋骨を圧迫することになります。


また、左官屋さんはセメントなどを
きれいに滑らかに仕上げていくので
腕、特に手首を酷使しています。


そのため腕の特に前腕部分が硬く
東洋医学でいう肺経のラインが
筋張っていました。



《肺経ラインをゆるめる》

この方の場合、腕の特に肺経ラインを
柔らかくして、肋骨に弾力が出るように
してあげたら、施術前の咳き込みが
ほとんど無くなっていました。


続けて何回か施術すれば症状は出なく
なると思いますが、職業病なので
なにもケアーせずにほったらかして置くと
また、ぶり返すことになるでしょうね。


からだは使った分を
その日のうちにケアーして
あげないと疲労が積み重なて
しまいます。


なにか症状が出ると
簡単にケアーできない状態に
なってしまうので
気をつけましょう!



病気は未然に防ぐ方が
からだにもお財布にも
優しいです。

そのためには
定期的にからだの
点検、整備を行っておくと
結果的に安くつくことに
なると思います。





こんにちは。


今回は腰痛のおはなしです。


中高年になると誰でも
腰痛の経験があると思います。

10代、20代でも
経験している方もいます。

座りっぱなし、立ちっぱなしなど
仕事の姿勢を長時間続けることで
足や腰回りの筋肉が硬くなって
起こることが多いです。


若い方はスポーツによる
衝撃や受験勉強などによる
ものが多いようです。


誰にでも起こる腰痛を未然に
防ぐ方法として
腹筋、背筋を鍛えて
腰回りを強化することで
腰痛を予防することも出来ます。

でも、
運動が苦手という方は
面倒でなかなか続ける
ことが出来ないようです。


なにか楽に簡単にできる
予防法はないものか。



《太もものストレッチ》

そんな面倒臭がりでなまけ者の
あなたでも簡単におこなう事が
できる運動があります。

それは
前回、睡眠のおはなしで紹介した
太ももを伸ばすストレッチです。



やり方は

1、正座の状態でおしりの横に両足首を出します。
2、上半身を後ろに倒して行きます。
3、床に背中を付け5~10分くらいそのまま。



〇風呂上がりのからだが緩んでいるときに

 おこなうと楽にできると思います。




《ポイントと注意するところ》

・そのまま寝てしまわないよう
 気をつけましょう。
 からだが硬くなって起き上がる
 のに苦労します。

・膝が痛い場合は止めましょう。

・正座でおしりの横に両足首を
 出せない方は片方ずつ行いましょう。

・上半身を後ろに倒せない方は
 肘を付いた状態でも構いません。


この運動をおこなうとももの付け根と
骨盤か腰の骨にくっついている
大腰筋と腸骨筋また、ももの筋肉を
ストレッチすることが出来ます。

その結果
腰が曲がって伸びづらかったものが
楽になります。


是非、風呂上がり、
または寝る前にちょこっと
やってみて下さい。




こんにちは。


寝たいのに眠れない。
寝なきゃいけないのに眠れない。
そんな時はとても辛いですよね。

眠れないときはジタバタぜずに
起きて本でも読んでいれば良いと
思うのですが・・・。

次の日が仕事だと
なかなかそうもいきませんよね。

そんな時ときに、
ある体操をしてぐっすりと素早く
寝てしまいましょう。




《なぜ寝付けないのか?》

寝付きが悪いときは自律神経の
バランスが崩れています。


昼間活発に働いている交感神経が
夜になっても興奮している状況です。


その興奮を抑えてあげれば良いのです。

自律神経のバランスが崩れる要因は
いろいろあります。


その根本的な要因を取り除く
ことが一番の特効薬だと思います。

なかなか、
その要因を無くすことは
難しいと思います。


そんな時
この体操をしてみてください。




《太もものストレッチ》

1、正座の状態でおしりの横に両足首を出します。

2、上半身を後ろに倒して行きます。

3、床に背中を付け5~10分くらいそのまま。



《注意するところ》

・そのまま寝てしまわないよう気をつけましょう。
 からだが硬くなって起き上がるのに苦労します。

・膝が痛い場合は止めましょう。

・正座でおしりの横に両足首を出せない方は
 片方ずつ行いましょう。

・上半身を後ろに倒せない方は
 肘を付いた状態でも構いません。


〇 寝る前に行うとより効果的です。



1回で効果が出る方もいますが
なかなか効果が現れない方もいます。

そんな方もあきらめず
習慣にして続ければ
効果が現れてくると思います。

是非、お試しください。




こんにちは。

今回は、足首を捻挫した方の
おはなしです。


捻挫は、
ほとんどの方が経験したことが
あると思います。


体育の授業や部活動で激しい
スポーツをしているときに
起こすことがあります。

たとえば、
バスケットや反復横跳びなど
移動中に瞬時に停止して
方向転換をしようとした時などに
足首を内側に捻ってしまう。


スポーツ以外では
意外と何気なくボケッと歩いているとき
小さな段差などに気がつかず踏み外したり
その段差につまずいたりして捻ってしまう
こともあります。



《捻挫の種類》

捻挫は、足首の捻れる方向によって
三つに分けることが出来ます。


一、足首を内側に捻る「内反捻挫」
 
内側に捻ってしまうので外側の靱帯を
ケガしてしまいます。


二、足首を外側に捻る「外反捻挫」

こちらは外側に捻るので内側の靱帯を
痛めてしまいます。


三、足首を後ろに捻る「前側捻挫」

これは足首を後ろに反らせ過ぎて
前面の靱帯を傷つけます。




《多いのはどのタイプ》

一番多い捻挫は一の内反捻挫で
症状は比較的軽いことが多いです。


二、三の外反や前面捻挫はあまり
多くはないのですが、足首の構造上
症状が重くなることが多いです。



《症状の重度は》

二、三の外反捻挫と前面捻挫は
靱帯が傷つくだけじゃなく、
切れてしまうケースも多く
靱帯の付け根の骨がはがれて
しまっていることもあります。

なので、
捻挫をあまり簡単に考え無い方が
良いと思います。


特に外側に捻ったときや前方に捻った
ときには、一度、整形外科などで診て
もらことをオススメします。



「内反捻挫」

均整へは飛び込みで捻挫を起こした
ばかりの方が来ることはほとんどありません。


大体はからだを施術しにきて
捻挫もしていると伝えられる
ことの方が多いです。


今回の方も肩こりでいらしたのですが
いろいろ聞いてみると、
二ヶ月前に起こした右足の捻挫が
まだ、少し痛むということでした。



その方も足首を内側に捻って
外くるぶしの下辺りに痛みを
感じていました。


腫れも無く、足首を動かしても
ほとんど痛みは無いのですが
立って体重をかけてからだを捻るときに
少し痛みを感じていました。



《均整ではどうするの》

捻挫を起こしたときは
からだの左右バランスが
崩れてしまいます。


捻挫を起こした側に重心が
移動しやすくなっているので、
反対側へ重心を移動させて
捻挫をした足首への負担を減らします。



今回の場合、
時間が経過しているので
すでに重心が反対側へ
移動していました。

そのため
今回は重心を中心へ戻すように
施術を行います。


足の方は足裏を探ると硬くなって
押すと痛みを感じるところを
やさしく緩めてあげます。


最後に確認で立って体重をかけて
捻ってもらい痛みがまだ残っている場合は
ふくらはぎのところを探って
硬くなっている筋(すじ)を
柔らかくしてあげます。


均整では急性でも慢性でも
捻挫の方を施術しますが


不安を感じる方は
先ずは整形外科でしっかりと
診てもらうことをオススメします。