こんにちは。
まだ、10月ですが風邪の予防法を
お伝えしておこうかと思います。
風邪はからだに溜まった毒素を
外に吐き出すためのものだと
言う人もいます。
だから、風邪を引いたら薬で
症状を抑えるのではなく
咳を出して鼻水を出して
自然に熱が下がってくる様に
してあげた方が良いようです。
しかし、会社や学校へ通って
いる以上、周りの人に迷惑を
掛けるわけにもいきません。
そこで風邪を引いてしまう前に
予防をしておけば周りに迷惑を
掛ける心配が減ります。
《風邪の予防法》
やることは方は簡単です!
横になっても良いですし
座ったままでも構いません。
1、拳を握ってお尻をトントンと
叩いてください。
「そうすると肋骨が緩んで
呼吸が楽になります。」
2、そのまま今度は
足の外側を手のひらで
パンパン叩きます。
「ここは東洋医学でいう
胆経というツボの道です。
胆汁が分泌され雑菌を
消毒してくれます。
また、胆経は肋骨の外側も
通っているので肋骨が緩みます。」
3、最後に腕の外側を
肩の方から手の先まで
手のひらでパンパンと叩きます。
「こちらは三焦経というところで
からだの上部、中央、下部を
温める働きがあります。」
どのくらい叩けばいいのか?
それぞれ叩いていると
からだが温かくなって来るのが
感じられると思います。
十分にからだが温かくなった
終了です。
予防法なので
毎日、テレビでも見ながら
気楽におこなってください。