南阿佐ヶ谷の整体 首・肩こり・腰痛をすっきり改善 ひゃくな均整堂

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ひゃくな均整堂の活動の合間をぬって、自分軸で生きることを決めた方の応援、サポート、必要なヒーリング、トリートメントをいたします。

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こんにちは。

今回はヒモトレで歩く時の
脚ヒモの巻き方をお伝えします。


「脚ヒモの巻き方」
この巻き方をすると
歩くときや階段の上り下りが
後ろから軽く押してもらって
いる感じで楽になります。



先ず、紐をお尻の下に引っ掛け
紐を斜め上に引張って鼠径部で
結びます。

軽く緩く結んでいるので
歩いているうちに落ち易いので
ズボンの下(下着の上)で
巻いた方がいいと思います。

ズボンの下で巻いていると
外出中でも人目を気にせず
一日中巻いていることが出来ます。







膝が痛い方でも脚ヒモを巻くことで
歩くときや階段の上り下りで
痛みが軽くなることがあります。


「脚ヒモの別の使い方」
子どもの頃は寝ているうちに
頭と足が逆になっていることが
誰でもあったと思います。

子どもは昼間、からだを動かして
遊びまわり、転んだり、ぶつけたりと
からだに歪みを生じてします。

その歪みを夜間、寝ている間に
かだらを動かして歪みを修正します。

大人になるとからだも出来上がり
昼間、激しくからだを動かすことも
減るために寝ている間の動きが
少なくなります。

からだの歪みが少なくて
寝ている間の動きが減っている
場合はいいのですが…

体力が落ちて寝ている間に
からだを動かせずに歪みの
修正が出来ないのは困ります。



そんな場合、脚ヒモを巻いて寝ると
からだが動かせるようになり
歪みの修正が出来るようになります。

朝起きるときダルくて充分な睡眠が
得られていないと感じる方や
寝ている間にからだが痛くなる方は
寝るときに脚ヒモを巻いてみることを
お勧めします。
こんにちは。

前回、座った時にヒモトレの
方法をご紹介しました。

その中に椅子に座ったときの
ヒモトレの方法がありました。

今回は、それにプラスして
ディスクワークでの腕の疲れや肩のコリ
また、頭の疲れや首のコリなどを
楽にするヒモトレの方法を
お伝えします。

書き物やパソコン作業などで
腕を上げて作業をしていると
知らない内に腕や肩が緊張して
しまっていることがあります。

腕や肩の力みを防ぐ方法です。


「ヒモトレで肘らく」


先ず、腕の力みを防いで
腕や肩の緊張を抑える巻き方です。

①肘の上の方で巻いても
②肘の下の方で巻いても
どちらでも構いません。

当人がより楽だと感じる方で
巻いてみてください。


「ヒモトレで肩らく」


次は、肩の力みを無くして
肩のコリを防ぎます。

くれぐれも紐を絞め過ぎないように!
この状態で絞め過ぎると
拘束感が半端ないと思います。


どうしても窮屈感がある方は↓


たすき掛けをしてください。

たすき掛けは、
いろいろ使えるので
覚えて置くといいと思います。

例えば、姿勢を正し猫背を改善し
肩こりを予防し、腕を使う仕事や
運動のとき楽にモノを持ったり
動かしたりできます。


「ヒモトレで頭・首らく」
パソコン作業などで、頭や首が
緊張してなかなか取れない場合

ハチマキを巻くといいでしょう!

それに肘ヒモとたすき掛けを
合わせればディスクワークで
怖いものは無いと言っても
過言では無いような気がします。




私の場合、家にいるときは
基本的にハチマキとたすき掛けは
しているので、PC作業では肘ヒモを
増やすだけなので面倒な感覚はありません。

それでも、始めのうちは
簡単なものでも面倒です。

また、効果を試すという意味でも
ハチマキ、たすき掛け、肘ヒモの
どれか1つずつ巻いてみるのが
いいかもしれません。

紐を巻くときの楽な感覚を
実感が出来ればヒモトレを続けよう
というモチベーションにも繋がります。

是非、多くの方がヒモトレで
からだの不調を予防と改善して
頂ければと思います。
こんにちは。

日常生活の中でヒモトレの効果を
更に高めるための紐の巻き方を
それぞれの場面でご紹介していきます。

今回は、座った時にどんな風に紐を
巻いた方が良いのかお伝えします。

普段の生活で座っている時間は
かなり長いと思います。

その時に歪んだ姿勢だと筋肉が
緊張して疲労させてしまうことは
避けなければいけません。

それを紐を巻いて、座っている
姿勢を修正して筋肉が硬くなるのを
防いでしまいましょう。


「椅子に座る」


脚は楽に開いた状態で
膝の上の方で巻きます。

女性の場合は脚を閉じても
構いません。

〈座るときの注意点〉
座るときは上半身を軽く前へ傾けて
少しお尻を突き出して、お尻を下ろし
それから上半身を起こします。

そうすることで、座骨で座ることができ
骨盤が後ろへ倒れるのを防ぐことが
出来ます。

また、背もたれに寄り掛かると
短い時間なら楽なように感じますが
長時間では、かえって辛くなるので
背もたれに寄り掛かるのは止めましょう。


「正座で座る」


両膝に紐を掛けるだけです。

正座が辛い方でも長い時間座って
いても楽になります。

〈正座の注意点〉
正座の時に後ろで足を重ねたり
足の指を重ねている方がいますが
骨盤のバランスが崩れるので
足は重ねないで揃えてください。


「あぐらで座る」


あぐらも正座と同じように
両膝に紐を引っ掛けるように
巻きます。

あぐらは左右のバランスが
崩れ易いですが、紐を巻くことで
バランスが取れて落ち着いてきます。

あぐらの場合、正座などに比べて
長めの紐が必要になります。


「リクライニング」


ゆっくりリラックスするときや
飛行機、新幹線なでの移動のときの
リクライニングで活用するといいでしょう。

軽く足が閉じるくらいで
足首に紐を巻きます。

からだがダラケ過ぎずに
起きた時にスッキリと活動が
できるでしょう。



今回は「座る」ときの紐の巻き方を
書いてみました。

次回はディスクワークでの
ヒモトレの活用法をお伝えしたいと
思います。
こんにちは。

前回、ヒモトレの紐の選び方をご紹介
しましたが、なぜ、ヒモトレをお勧め
するのかという事をお伝えします。

ヒモトレを知ったのは、今年の初め頃
ある人からヒモトレの本を読んでみては
と貸して頂いたからです。

でも、しばらくは読むのが面倒で
ほったらかしにしておりました。

読んでみると自分が今まで考えていた
からだの使い方のサポートにもなるのでは
と思いました。

読むのも面倒臭いと思っていたのに
即日、ヒモトレ用の紐を準備して
ヘソヒモを巻いておりました。

人間なんて所詮そんモノです。


「ヒモトレの作用」
ヒモトレの軽く添わせた紐がセンサーの
役割をして、からだの動きを察知し
全身の筋肉に指令が行って、筋肉を上手く
使うことが出来る様になるのではと
考えられています。

まだ、ヒモトレの効果は科学的に
証明されている分けではありません。

でも、感覚として同じ動作が楽にできたり
動く範囲が広がったりすることが実感できます。


「筋肉バランス」
筋肉は姿勢を維持するために
適度な緊張状態を保つことで
からだのバランスを取っています。

この適度な緊張が重要で
ある筋肉は過緊張を起こして
また、ある筋肉はゆるゆるに緩んでいると
からだは歪んでしまいます。

筋肉が緩んでいることは悪いことでは
ありません。

でも、まったく力が抜けてしまった状態では
からだのバランスを取ることができないので
緩み過ぎは良くありません。

緩み過ぎているところが在れば
緊張し過ぎているところが在るからです。

肩こり、腰痛など様々なからだの不調は
からだの歪みから起こると考えられます。

そのからだの歪みを作る要因の一つが
筋肉の過緊張と緩み過ぎです。


「姿勢と動きの癖」
姿勢や動きは人それぞれに癖があります。
その癖が筋肉に大きく影響を与え
からだの故障の原因になります。

ヒモトレの紐を巻くことで
筋肉の過緊張と緩み過ぎる癖を改善して
楽な姿勢と力みの無い動きを見付ける
手助けになると思います。


「予防と改善に」
ヒモトレは紐を使った基本的な運動が
あります。また、さまざまなスポーツの
強化などでも使われています。

ですが、私はみなさんにお勧めするのは
普段の生活の中で紐を巻いて活動する
だけの簡単なものです。

常にヘソヒモや脚ヒモを巻いて
日常生活を送っているだけで
全身の筋肉が連動して動き
上下、左右、裏表の筋肉のアンバランスが
徐々に修正され、疲れにくい姿勢や
からだの動かし方をからだ自体が
覚えていきます。

とても簡単で効果的なので
先ずはそれだけで充分だと思います。

それだけでは物足りない方は
基本運動を行うといいでしょう!



次回は、日常生活の中でも
座った時の紐の巻き方などを
お伝えします。
こんにちは。

前回、ご紹介したヒモトレで使用する
紐にはいくつかの条件がありますので
今回はそれをご紹介します。





紐の形状は、丸い形が良いそうで
平たいベルトのような紐はあまり
ヒモトレの効果が現れ無いようです。


また、紐の太さにも条件があり
直径4mm~6mmがベストな太さです。
これだと細すぎて痛いと感じる方は
もう少し太めでも大丈夫ですが
最大10mmまでの紐にしてください。


長さは、汎用を求めるのであれば
180㎝~200㎝くらいにすると
二重にしたり、いろいろなことに
使えます。

私は巻く場所別に作っています。

例えば、
ハチマキは軽く頭を締め付けず
乗せてる感じの長さです。

たすき掛けは、キツイと首の付け根の辺りが
締め付けられる様な感じがして疲れるので
ゆるく添える感じの長さです。
(因みにわたしは150㎝くらいです)

脚ヒモはお尻の辺りの長さにプラス
10㎝くらいにして、コードストッパー
と言うもので長さを調整しています。

ヘソヒモもお尻を通過しなければ
いけなので脚ヒモと同じ長さで
コードストッパーで調整しています。



以前は、たすき掛けも汎用の紐を使い
コードストッパーで調整していたのですが
コードストッパーの重さで片側に寄って
しまうので専用のものを作りました。


最後に紐の素材ですが、
アクリルやポリエチレン、木綿でも
ゴム以外なら何でもいいんです。

引張った時に全く伸びないも、ゴムのように
伸びすぎてしまうものはダメ


引張った時に5mmくらい伸びるもの
なら何でもOKです!


ヒモトレ用の紐も販売しているようですが
百円ショップで売っているもので充分だと
思います。

高いのもではないので用途別に専用のものを
作った方が面倒臭くなく、ヒモトレを続ける
為にも良いと思います。

コードストッパーも百円ショップで
購入きますよ。
こんにちは。

今年の4月から自重トレーニングの他に
ヒモトレと言うものを始めました。

トレと言っても何か特に難しい運動が
あるわけではありません。

すでに行っている運動や普段の生活を
紐を巻いて行うだけの簡単なものです。

紐を巻くといろいろな効果があります。

でも、少し紐の巻き方を間違うと
目的の効果が得られませんので
ヒモトレの効果と紐の巻き方の
注意点をご説明します。





「ヒモトレの効果」
ヒモトレ独自の運動もありますが
以前から運動をやっている方は
その時に紐を巻いて行うと
今までよりも軽い力で楽に出来たり
動きの範囲が広がったりすることが
あります。


「紐の巻き方」
紐を巻くと言うと普通はベルトや
帯みたいにギュッ!と締め付けて
踏ん張って力だすと思いますよね。

でも、ヒモトレは締め付けません
巻くというよりも軽く添わせる
という感覚のものです。


「紐を巻く位置」
ヒモトレにはハチマキ、たすき掛け、
ヘソヒモ、脚ヒモの4つの基本的な
巻き方があります。



それをすべて巻くと上の図のようになります。


因みに、
私は日常的にヘソヒモと脚ヒモを
巻いています。

それに仕事や筋トレの時には
たすき掛けをプラスして
PC作業時には更にハチマキを巻いて
上の図のようにフル装備となっています。

実際は、脚ヒモはズボンの下で巻いて
ヘソヒモはシャツの下で巻いて
仕事中のたすき掛けは施術着の下に
しているので上の図のような
おかしさはありませんが。。。


次回は紐の選び方などを
お伝えしたいと思います。
頭痛が好きな方は居ないと思いますが
でも、頭痛が平気な人はいます。

偏頭痛持ちの方は日常的に頭痛が
起こるので少しくらい頭が痛くても
仕事や日常生活をこなします。

わたしは少しでも頭が痛いと直ぐに
寝てしまう人間なので、もう少し頭痛に
強くなりたいと思います。

でも、頭痛には我慢せずに
病院での診察を受けた方が
いいものもあります。


そこで、
危険な痛みの症状をあげてみます。

「突然の強い痛み」
また、突然、これまでに経験した
ことの無い様な痛み。

「頭痛と吐き気」
頭痛に吐き気、嘔吐などが加われば
危険な頭痛の可能性があります。

「首が曲げられない」
頭痛の後から首を前後に曲げて
痛みが出て曲げることが出来ない。


これらの症状があれば
脳の血管が詰まったり、出血の
可能性があるので痛みが治まっても
病院での検査が必要です。

突然、ガツンと痛みを感じた時は
脳の血管の出血の可能性があります。

また、ジワジワ痛みが強くなる場合でも
安心できません、脳の血管が裂けたり、
コブが出来たりしている場合があります。

軽くても痛みが続くようなら
大事に至らないように
病院での検査をおすすめします。
暑い日が続いておりますが
こんな時はクーラーの効いた場所が
恋しくなりますね。

そんな暑い夏には冷たい生ビールビールが
さらに美味しくなりますね。

でも、飲みすぎには注意が必要です!

アルコールはからだの中の水分を
尿として排出する働きがあるので
脱水症状を招くことがあります。

その他にも、緑茶や紅茶、コーヒー
などカフェインが含まれるものも
水分を排出する作用があります。

からだに水分を取り込んでいるつもりが
水分を減らしていることが多いのです。

からだに水分を補給するには
単純ですが水が一番いいのです。

夏場は特に汗をかくので
一日1.5ℓくらいは水を飲むで
水分を補充しましょう!


「脱水の症状」
成人のからだには60%の水分が
含まれています。

そこから1%でも水分量が減れば
脱水の症状が出てきます。

1%というと大量に汗をかいて
喉が渇いた時がその状況です。

2%になると、強い喉の乾き、めまい、
吐き気、ぼんやりする、重苦しい、食欲減退、
血液濃縮、尿量減少、血液濃度上昇など
病的な症状が出てきます。

3%を超えると、逆に汗が出なくなります。
そのため汗で体の熱を逃がすことが出来なくなり
体温が上昇します。

もっと進むと、それぞれの症状がより強くなり
頭痛をともなうこともあります。


「水分の取り方」
水分を補給するときは、一度にがぶ飲みせず
数回に分けて、こまめに飲むようにしましょう。

その際は、塩分も一緒に取ると細胞内に
水分が取り込まれやすくなります。

喉が渇いてから飲むのではなく
その前に飲むように心がけましょう!
こんにちは。

ここ数日、過ごしやすい日々を送っていましたが

また、暑さが戻ってきました。


そんな暑さを振り払うために

近所のパールセンターで行われている

七夕まつりを見に行って来ました。


杉並に住んで16年になりますが

七夕まつりを見に行くのは今回が初めてです。




七夕と言うと7月7日ですが

なぜ8月なのでしょう?


旧暦の7月7日なのかと思って調べてみると

今年は8月28日になっています??


いろいろ調べると旧暦のなごりで

8月に七夕を行っているが

年ごとに旧暦の七夕の日にちが定まらないので

8月7日をポイントにして

その辺りの数日間でまつりを行っているようです。


今年は8月4日(金)~8日(月)までです。


その期間に施術にお越しの方は

混んでいるのでパールセンターは避けて

お越しください。


帰りに時間がありましたら覗いてみてください。




こんにちは。

前回、半年ぶりの記事をUPしました。

その際、ここ一年くらい自重トレーニングに

はまっているとお伝えしました。


そこで今回は自重トレーニングって何?

という方もいらっるかもしれないので

そのご紹介をしたいと思います。



「自重トレーニングって?」

自重とは読んで字のごとく、自らの重さ

つまり自分の身体の重さ(体重)と言うことです。


自分の身体の重さだけの負荷でトレーニングをすることを

自重トレーニングと言っています。


トレーニングの内容は昔からあるもので

腕立て伏せ、腹筋運動、懸垂、スクワットなど

特に珍しいものではありません。


それらを自重トレーニングと言うように

なったのは最近のことなのではないでしょうか。



自分も20年ほど前にジムに通って

筋トレをやっていましたが、

腕立てなどを自重トレーニングと呼んで

いた記憶はありません。



「自重とウェイトトレーニングの違いは」

どちらもウェイト(重さ)を使ったトレーニングですが、

ウェイトトレーニングはバーベルやダンベルなどを使い、

身体の重さだけでは加えられない、強い負荷を掛ける事で

少ない回数で太くて大きな筋肉をつくることが出来ます。


自重トレーニングもある程度、負荷を調整することは

出来ますが、体重以上の負荷を加える事が出来ないので

効率よく筋肉を大きするのはウェイトトレーニングの方が

効果的です。



「自重トレーニングの良いところ」

筋肉を太く大きくするのはウェイトトレーニングには

敵いませんが、バーベルやダンベルなどの器具を揃える

必要もないしジムに通う必要もありません。

その為、いつでも何処でもトレーニングができます。


〇これは個人的な感想ですが

ウェイトトレーニングをやっていた時よりも

体幹のが鍛えられるようです。


例えば、自分は腹筋運動が苦手でやっていませんが

腕立てなど、その他のトレーニングを行うことで

腹筋が割れて来ました。


トレーニングの姿勢を維持するために

全身の細かな筋肉が活動することで身体が引き締まって

身体を軽く感じています。



「こんな方におすすめ!」

自重トレーニングはこんな方におすすめです!

・時間が無くてジムに通えない。

・部屋が狭くてダンベルなどの器具を揃えられない。

・あきっぽいから直ぐ止めそう。


また、これから筋肉を大きくしたいと思っている方でも

ウェイトトレーニングだけでは無く、自重トレーニングも

併せて行うことで身体の統一感とか、連動した身体の

動かし方を掴むことが出来ると思います。



では、次回あいましょう!