今回はヒモトレで歩く時の
脚ヒモの巻き方をお伝えします。
「脚ヒモの巻き方」
この巻き方をすると
歩くときや階段の上り下りが
後ろから軽く押してもらって
いる感じで楽になります。

先ず、紐をお尻の下に引っ掛け
紐を斜め上に引張って鼠径部で
結びます。
軽く緩く結んでいるので
歩いているうちに落ち易いので
ズボンの下(下着の上)で
巻いた方がいいと思います。
ズボンの下で巻いていると
外出中でも人目を気にせず
一日中巻いていることが出来ます。



膝が痛い方でも脚ヒモを巻くことで
歩くときや階段の上り下りで
痛みが軽くなることがあります。
「脚ヒモの別の使い方」
子どもの頃は寝ているうちに
頭と足が逆になっていることが
誰でもあったと思います。
子どもは昼間、からだを動かして
遊びまわり、転んだり、ぶつけたりと
からだに歪みを生じてします。
その歪みを夜間、寝ている間に
かだらを動かして歪みを修正します。
大人になるとからだも出来上がり
昼間、激しくからだを動かすことも
減るために寝ている間の動きが
少なくなります。
からだの歪みが少なくて
寝ている間の動きが減っている
場合はいいのですが…
体力が落ちて寝ている間に
からだを動かせずに歪みの
修正が出来ないのは困ります。

そんな場合、脚ヒモを巻いて寝ると
からだが動かせるようになり
歪みの修正が出来るようになります。
朝起きるときダルくて充分な睡眠が
得られていないと感じる方や
寝ている間にからだが痛くなる方は
寝るときに脚ヒモを巻いてみることを
お勧めします。














