オバマ大統領と麻生首相の演説を比較して、今朝の民放TVで面白い比較をしてた。
オバマ大統領はWeを使い、麻生首相はIを使う。
オバマ氏がYes,We can.と云えば、聴衆は「Yes,We can.」とコールする。
私たちは出来る、だから「やろう」と、言葉が響く。
それが言葉の力である。
一方で、「私は」「私は」と語る。
「私は逃げません・・・」。
TVでコメンテーターは「選挙から逃げてるではないか」と突っ込んでた。
「身を捨ててこそ・・・」と宮本武蔵は切り結ぶ刃(やいば)の元で哲学したが、自分自身の利得を超え民の幸せを叶えるために尽力する政治家もいると信じたい。
尊敬(リスペクト)されない大人かどうか?
政治家であろうと何であろうと、我々大人は子供たちに未来を指し示す義務と責任を負っている。
自分だけがよければ、という論理と倫理では、幼稚園の砂場ですら信頼を勝ち取れない。
もって他山の石としなくては・・・。